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白井市の歴史・文化財

白井市の地理と歴史(抄) 文化財について 白井市の軌跡
国指定重要文化財(1件) 県指定文化財(4件) 市指定文化財(22件)
年表でつづる白井市のあゆみ その他関連項目 (平成22年7月現在)

【文化財の画像をクリックすると、各文化財の解説ページへ移動します。】

国指定重要文化財(1件)

滝田家住宅

 市内唯一の国指定重要文化財です

 種別:有形文化財(建造物)
 所在地:平塚
 桁行9間(17.3m)、梁間5間(10.4m)の規模を有し、寄棟(よせむね)造、茅葺屋根が特徴的な古民家です。

 

県指定文化財(4件)

延命寺観音堂
 寛文8年(1668年)に完成したと考えられます

 種別:有形文化財(建造物)
 所在地:平塚
 寛弘(かんこう)2年(1005年)の開基とされる真言宗豊山派の延命寺(えんめいじ)境内にある観音堂は、方3間の規模を有する三間堂です。屋根は入母屋(いりもや)造で銅板葺、基礎には礎石が用いられています。
 
小金原のしし狩り資料
  幕府から拝領された「色羽織」と「村小旗」

 種別:有形文化財(歴史資料)
 所在地:根(中木戸)
 江戸時代に小金原(こがねはら)(小金牧と同義、将軍の御立場は現在の松戸市松飛台付近)で将軍が行なった鹿狩り(ししがり)に際しては、周辺の村々から大勢の農民が使役されました。その際、勢子(せこ)世話役に幕府から拝領された「色羽織」と「村小旗」が中木戸地区の風間家に保管されています。
 
小金牧の牧士資料
  江戸幕府の牧を管理した、牧士の貴重な資料です

 種別:有形文化財(歴史資料)
 所在地:富塚
 江戸幕府が設置した馬牧である小金牧では、牧士(もくし)と呼ばれる人々が牧の日常管理を担当していました。牧士は幕府から任命され、苗字帯刀(みょうじたいとう)を許されました。

清戸の泉(附)版木
 北総地域の竜神信仰に基づく伝説や遺跡の代表例

 種別:史跡(記念物)
 所在地:清戸
 船橋カントリー倶楽部の8番ホール脇にあるこの泉には、平安時代初期の大同年間(806年~809年)に旱魃があり、里人が餓死寸前というときに、諸国を旅している僧が竜神に雨乞いをして雨を降らせ、大地が潤って村人を救ったという伝説が伝えられています。

 

市指定文化財(22件)

来迎寺の仏像群(5躯)


木造不動明立像(左)
木造阿弥陀如来立像(中)
木造毘沙門天立像(右)


木造閻魔王坐像


木造奪衣婆坐像


長楽寺の
木造阿弥陀如来立像


東光院の
木造地蔵菩薩立像


鳥見神社の歓喜天


鷲神社の石造鳥居


印西牧場之真景図


今井の水塚


鳥見神社の石造鳥居


富塚の神楽用具


中野牧野馬除土手


みたらしの池


鷲神社本殿


富塚鳥見神社本殿

牧士川上家資料

来迎寺の公孫樹


西福寺の公孫樹


木造阿弥陀如来坐像及両脇侍立像(3躯)


聖徳太子立像

 

その他関連項目
 ● 郷土資料館ホームページ
 ● しろい散策マップ /  しろい散策マップ旧版(詳細・コース一覧など)
 ● ふるさと白井魅力発見ウォーク
 ● 白井町史 史料集Ⅰ~Ⅳ
 ● 白井市の社寺建築
 ● 白井市の仏像
 ● 白井市の民俗1~民間信仰~
 ● 白井市の民俗2~人生儀礼・年中行事~
 ● 白井市の巨樹・古木
 ● (パンフレット)白井市の指定文化財
 ● 埋蔵文化財の取扱いについて
教育部文化課

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