| ● 白井市の地理と歴史(抄) | ● 文化財について | ● 白井市の軌跡 |
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| 国指定重要文化財(1件) | |
滝田家住宅 |
市内唯一の国指定重要文化財です
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| 県指定文化財(4件) | |
延命寺観音堂 |
寛文8年(1668年)に完成したと考えられます
種別:有形文化財(建造物) 所在地:平塚 寛弘(かんこう)2年(1005年)の開基とされる真言宗豊山派の延命寺(えんめいじ)境内にある観音堂は、方3間の規模を有する三間堂です。屋根は入母屋(いりもや)造で銅板葺、基礎には礎石が用いられています。 |
小金原のしし狩り資料 |
幕府から拝領された「色羽織」と「村小旗」
種別:有形文化財(歴史資料) 所在地:根(中木戸) 江戸時代に小金原(こがねはら)(小金牧と同義、将軍の御立場は現在の松戸市松飛台付近)で将軍が行なった鹿狩り(ししがり)に際しては、周辺の村々から大勢の農民が使役されました。その際、勢子(せこ)世話役に幕府から拝領された「色羽織」と「村小旗」が中木戸地区の風間家に保管されています。 |
小金牧の牧士資料 |
江戸幕府の牧を管理した、牧士の貴重な資料です
種別:有形文化財(歴史資料) 所在地:富塚 江戸幕府が設置した馬牧である小金牧では、牧士(もくし)と呼ばれる人々が牧の日常管理を担当していました。牧士は幕府から任命され、苗字帯刀(みょうじたいとう)を許されました。 |
清戸の泉(附)版木 |
北総地域の竜神信仰に基づく伝説や遺跡の代表例
種別:史跡(記念物) 所在地:清戸 船橋カントリー倶楽部の8番ホール脇にあるこの泉には、平安時代初期の大同年間(806年~809年)に旱魃があり、里人が餓死寸前というときに、諸国を旅している僧が竜神に雨乞いをして雨を降らせ、大地が潤って村人を救ったという伝説が伝えられています。 |
| その他関連項目 |
| ● 郷土資料館ホームページ |
| ● しろい散策マップ / しろい散策マップ旧版(詳細・コース一覧など) |
| ● ふるさと白井魅力発見ウォーク |
| ● 白井町史 史料集Ⅰ~Ⅳ |
| ● 白井市の社寺建築 |
| ● 白井市の仏像 |
| ● 白井市の民俗1~民間信仰~ |
| ● 白井市の民俗2~人生儀礼・年中行事~ |
| ● 白井市の巨樹・古木 |
| ● (パンフレット)白井市の指定文化財 |
| ● 埋蔵文化財の取扱いについて |
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