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年表でつづる白井市のあゆみ

白井町制施行記念式典・役場庁舎落成式(1946年9月) 旧役場を改装し公民館に(1965年4月) 【1964~2005】 北総線全線開通(1991年3月) 循環バス本格運行開始(2000年9月)
 
 
ニュータウン建設工事の様子(1978年頃)                
  1970年   1980年   1990年   2000年
               
  1971年   1981年   1991年   2001年
               
  1972年   1982年   1992年   2002年
               
  1973年   1983年   1993年   2003年
                 
1964年   1974年   1984年   1994年   2004年
                 
1965年   1975年   1985年   1995年   2005年
                 
1966年   1976年   1986年   1996年   町民プールオープン(1991年7月)

人口5万人達成(1997年9月)
               
1967年   1977年   1987年   1997年  
               
1968年   1978年   1988年   1998年  
               
1969年   1979年   1989年   1999年  
                 
 
     
西暦(年)   白井町年表   時代背景
     
1964(昭和39年) 9月   白井町誕生、人口は8,321人 初代町長に今井孫四郎就任
町制施行祝賀式と役場庁舎落成式を白井中学校講堂で挙行
  鉄腕アトム
東海道新幹線開通('64)
東京オリンピック('64)
グループサウンズ
海外旅行自由化('64)
ミニスカート
白井町制施行記念式典・役場庁舎落成式(1946年9月)   白井町制施行記念式典・役場庁舎落成式(1946年9月)
祝賀式は白井中学校講堂で行われ、当日町内では役場から記念品として各戸に配られた国旗を掲げ、祝福しました。
 
     
1965(昭和40年) 2月   第1回立春式    
4月   旧役場を改装し白井町公民館誕生    
10月   国勢調査実施(人口8,305人、世帯数1,600戸)
白井町商工会発足
白井町農業協同組合発足
   
旧役場を改装し公民館に(1965年4月)   旧役場を改装し公民館に(1965年4月)
旧役場に公民館が誕生。昭和52年、中央公民館として鉄筋コンクリート2階建てに生まれ変わるまで、親しまれました。
   
    日本の人口1億人突破('66)
中国文化大革命始まる('66)
1966(昭和41年)12月   都市計画区域決定  
   
1967(昭和42年)12月   第一工業団地造成完了(53.1ha)  
     
1968(昭和43年)11月   千葉県北総開発局白井用地事務所を用地買収のため設置    
     
1969(昭和44年) 2月   白井中学校新校舎完成   アポロ11号月面着陸('69)
5月   新住宅市街地開発事業の施工決定
平塚の滝田家住宅が国の重要文化財に指定
 
     
1970(昭和45年) 3月   国道16号線、白井・千葉間開通   万国博覧会開催('70)
6月   有線放送電話ダイヤル式自動交換業務開始  
7月   市街化区域および市街化調整区域決定   ドラえもん連載開始
10月   国勢調査実施(人口10,509人、世帯数2,322戸)  
 

[白井の今昔風景物語]
国道16号の工事の様子
(木地先付近)(左写真)


現在(右写真)

   
     
1972(昭和47年) 4月   印西町、白井町、印旛村、本埜村の4町村で常備の組合消防創立   札幌オリンピック開催('72)
日中国交回復('72)
沖縄日本復帰('72)
12月   町長に芦田誠一就任  
     
1973(昭和48年) 7月   印西地区消防組合白井出張所開設   石油ショック('73)
     
1974(昭和49年) 3月   第二工業団地造成完了(43.7ha)    
5月   国道16号線、千葉・野田間開通    
9月   町民グラウンド完成    
     
1975(昭和50年) 10月   国勢調査実施(人口12,968人、世帯数3,125戸)   ベトナム戦争終結('75)
     
1976(昭和51年) 2月   健康センター新設   ロッキード事件発覚('76)
9月   公民センター開設  
12月   町長に芦田誠一就任(2期目)  
     
1977(昭和52年) 6月   NHK素人のど自慢を白井中で収録   王貞治756号ホームラン世界一達成('77)
10月   白井音頭の発表会を白井中で開催  
11月   中央公民館を改築  
12月   白井町なし赤星病防止条例施行  
  白井音頭(1977 年10月)
広く親しまれ、踊られている白井音頭は昭和52 年に作られ、白井中学校で発表会が行われました。当時は主流のレコード盤として作成されました。
レコードジャケット(右写真)
   
     
1978(昭和53年) 2月   白井清掃センター完成   新東京国際空港開港('78)
4月   白井第三小学校開校  
ニュータウン建設工事の様子(1978年頃)   ニュータウン建設工事の様子 (1978年頃)
昭和54年の千葉ニュータウンの入居開始は、都心に最も近い西白井圏から始まりました。
   
     
1979(昭和54年) 3月   北総開発鉄道開通(小室・北初富間)
西白井駅前郵便局開設
千葉ニュータウン3住区入居開始
  アジア初東京サミット('79)
マザーテレサにノーベル平和賞('79)
4月   大山口中学校、大山口小学校、清水口小学校開校
清水口保育園開園
給食センター開設
印西地区消防組合白井出張所新庁舎完成
馬事公苑白井分苑開苑
 
5月   西白井駅前派出所(現、西白井駅前交番)開設   ウォークマン
9月   南山小学校開校    
北総線開通(1979年3月)     北総線開通(1979 年3月)
北総線開通 テープカット
現在、京成線、都営浅草線、京 急線との相互直通運転により都心まで乗り換えなしで行くことができる北総線は開通当時の昭和54 年には新京成線に乗り入れ、松戸駅までの直通運転を行っていました。
   
馬事公苑白井分苑開苑式(1979年4月)   馬事公苑白井分苑開苑式(1979年4月)
東京・世田谷にある馬事公苑の分苑として発足。騎手候補者の教育を行うようになり、昭和57年には競馬学校が開校

   
     
1980(昭和55年) 1月   人口2万人を超える(人口の伸び率全国一)   筑波研究学園都市完成('80)

ジョン・レノンの射殺('80)
2月   役場新庁舎建設地鎮祭  
3月   白井第一小学校新校舎完成
有線放送電話事業廃止
 
8月   印旛郡市民体育大会を白井町で開催  
10月   国勢調査実施(人口24,974人、世帯数6,576戸)    
11月   町長に秋本衛久就任    
     
1981(昭和56年) 4月   南山中学校開校
南山保育園開園
  スペースシャトル打ち上げ成功('81)
6月   第1次総合計画策定    
7月   白井郵便局業務開始
白井地区の下水道供用開始
  窓際のトットちゃん
8月   役場新庁舎開庁
西白井駅に新京成バス乗り入れ
   
11月   新しい町章が誕生    
左が村章(明治33年制定)、右が町章(昭和56年制定)   村章から町章へ
明治33年に制定された村章(左)。昭和56年に新しく町章(右)が制定されるまで、町章として使用されました。
   
     
1982(昭和57年) 1月   中央公民館完成、旧役場を全面改装    
3月   競馬学校開校式
人口が3万人を超える
  フォークランド戦争('82)
5月   白井駅前警察官派出所(現、白井駅前交番)開設    
6月   西白井複合センター開設    
  [こぼれ話]全国唯一の競馬学校
競馬学校は騎手や厩務員の人材育成のために昭和57 年に設立された学校です。外国馬の滞在地としても知られ、模擬レースなどの一般公開行事も行っています。
   
     
1983(昭和58年) 2月   京成バスが白井駅と役場に乗り入れ    
4月   保健センター開設
印西地区消防組合白井出張所が署に昇格
県立白井高等学校開校
  東京ディズニーランドオープン('83)
7月   降ひょう暴風雨被害   ファミコン
11月   交通安全都市宣言大会を開催   おしん
県立白井高等学校開校(1983年4月)   県立白井高等学校開校(1983年4月)
開校式と入学式が、南山中学校体育館で行われ、新入生361人でスタートしました。
   
     
1984(昭和59年) 3月   町立教職員住宅を建設   グリコ・森永事件('84)
4月   七次台中学校開校  
8月   自然キャンプ場開設  
9月   町制施行20周年記念式典    
10月   梨ブランデー醸造に成功    
     
1985(昭和60年) 3月   西白井駅と七次台間バス運行開始   科学万博('85)
電電公社・専売公社民営化('85)
4月   七次台小学校開校  
10月   国勢調査実施(人口32,214人、世帯数8,371戸)  
     
1986(昭和61年) 1月   行政改革大綱策定   チェルノブイリ原発事故('86)

男女雇用機会均等法施行('86)
3月   第2次総合計画策定  
4月   白井駅前センター開設
白井町社会福祉協議会設立
平和の像除幕式
 
     
1987(昭和62年) 2月   モミの木千本運動、県知事表彰   国鉄分割・民営化('87)

円高不況深刻化('87)
3月   平和都市宣言  
4月   白井第一小学校東分校が本校に統合  
9月   防災行政無線運用開始
町営水道給水開始(冨士地区)
   
     
1988(昭和63年) 4月   植樹祭を七次第一公園で開催   青函トンネル開通('88)
8月   戦争体験発表会を開催  
10月   町民憲章制定記念式典    
     
1989(平成元年) 6月   福祉センター開設
白井橋竣工
  昭和天皇崩御('89)

ベルリン壁崩壊('89)

ポーランド連帯政権誕生('89)
7月   白井梨ブランデー(株)設立  
8月   町に初の英語指導助手が着任  
10月   町の木・花・鳥を決定  
11月   町の風景20選を決定    
町に初の英語指導助手(1989年8月)   町に初の英語指導助手(1989年8月)
トーマス・デービット氏が着任。外国人英語指導助手による実践的授業が始まりました。
   
     
1990(平成2年) 3月   白井駅前に常夜燈完成   統一ドイツ誕生('90)

ソ連ソユーズで日本人初の宇宙飛行('90)
4月   池の上小学校開校  
5月   冨士センター開設
西白井駅前にブロンズ像「和」完成
 
8月   梨ブランデー工場完成、稼動開始    
10月   国勢調査実施(人口37,082人、世帯数10,013戸)    
梨ブランデー工場竣工式(1990年8月)   梨ブランデー工場竣工式(1990年8月)
製造工場の完成により、いよいよ梨ブランデーの製造が開始されました。
   
     
1991(平成3年) 3月   北総開発鉄道全線開通   多国籍軍、イラクを空爆、湾岸戦争に突入('91)
ソ連邦消滅('91)
7月   町民プール完成  
11月   役場庁舎前で朝市開催    
北総線全線開通(1991年3月)   北総線全線開通(1991年3月)
京成高砂~新鎌ヶ谷間の工事が完成。川崎まで直通で行けるようになりました。
   
町民プールオープン(1991年7月)   (町民プールオープン1991年7月)
町民プール(現在の市民プール)は大小2つのスライダーや流水プール、25 mの競泳用や児童用プールがあり、夏の人気スポットです。特にスライダーは列をなす人気ぶりです。
   
     
1992(平成4年) 1月   人口4万人超える   PKO法施行、カンボジア派遣('92)
3月   文化センター起工式  
4月   町政モニター制度発足  
8月   白井町海外派遣事業でオーストラリアに中学生を派遣  
9月   白井駅前に噴水「梨の泉」完成
全国生涯学習まちづくり研究・白井大会を開催
 
町政モニター制度発足(1992年4月)   町政モニター制度発足(1992年4月)
行政への率直な意見や要望を取り入れるために、1年任期で町民に委嘱することになりました。
   
     
1993(平成5年) 4月   西白井消防署開署    
5月   公民センター開設
資源物収集始まる
  皇太子・雅子さま結婚の儀('93)
10月   生涯学習都市宣言    
     
1994(平成6年) 3月   桜台に社会保険大学校開校   大江健三郎にノーベル文学賞('94)
4月   桜台センター開設
桜台小・中学校開校
桜台保育園開園
 
7月   文化センター開設(文化会館・プラネタリウム館・郷土資料館開館)
町制施行30周年記念式典
   
8月   千葉マリンスタジアムで「白井町デー」を開催    
9月   運動公園地鎮祭    
10月   文化センター内の図書館開館
生きがい事業が発足
   
11月   まちづくりシンポジウムを開催    
  文化センターの開館(1994年7月)
文化センターは平成6年に文化会館、図書館、郷土資料館、プラネタリウム館の4つの機能を持つ県内ではもちろん、全国でも珍しい複合施設として開館しました。
平成17 年4月からは文化課が、センター内に設置市民プールのスライダーされ、まさに市の文化の中心と言える施設です。
   
文化センター郷土資料館の開館(1994年7月)   文化センター郷土資料館の開館(1994年7月)
文化センターの中にあり、歴史・民俗に関する資料の展示、講座を開催。芸術家の作品なども展示しています。
   
     
1995(平成7年) 1月   タイムカプセルを埋設   阪神大震災('95)

地下鉄サリン事件('95)

野茂メジャーリーグデビュー('95)
3月   梨ブランデー樽貯蔵施設オープン  
5月   在宅介護支援センターを開設  
7月   神々廻町民の森完成    
10月   国勢調査実施(人口47,450人、世帯数13,732戸)    
     
1996(平成8年) 2月   環境施策で県表彰を受賞   薬害エイズ事件('96)

ペルー日本大使公邸占拠事件('96)
3月   第3次総合計画を策定
白井消防署に高規格救急車を配置
電気自動車を購入
 
4月   リサイクル作業所開設  
7月   図書館の入館者100万人を突破   アムラー
9月   白井駅・西白井駅にエスカレーターが完成   Shall We ダンス?
10月   環境都市を宣言  
11月   町長に中村敎彰就任    
映画の撮影に使われた白井木戸近隣公園   [こぼれ話]映画「Shall We ダンス?」のロケ地になった白井木戸近隣公園
日本はもちろん米国でもヒットした話題の映画。役所広司演じる主人公がダンスの練習をしていたのは、この公園です。さあ、あなたもここでステップを踏んでみませんか。
   
     
1997(平成9年) 3月   白井町障害者計画策定   ダイアナ元皇太子妃事故死('97)

神戸・児童連続殺傷(酒鬼薔薇)事件('97)

山一証券の破綻('97)
4月   白井運動公園開園  
7月   地区懇談会始まる  
9月   町人口5万人突破(外国人登録を含む)  
12月   健康文化都市大学が開校  
運動公園開園(1997年4月)   運動公園開園(1997年4月)
総面積11.6ha。全国的にも珍しいブルートラックの陸上競技場と砂入り人工芝のテニス場、芝生広場があります。
  たまごっち

もののけ姫
人口5万人達成(1997年9月)   人口5万人達成(1997年9月)
記念すべき5 万人目の住民登録は平成9年9月22日、南山に転入した吉田さんご家族でした(左側3人が吉田さんご家族)。
   
     
1998(平成10年) 1月   環境管理の国際規格ISO14001の認証取得
白井町緑の基本計画策定
  長野冬季五輪('98)

若貴兄弟横綱誕生('98)
2月   オーストラリア・キャンパスピ市と友好都市提携を締結  
6月   厚生省から、健康文化都市のモデル指定を受ける  
8月   住民への出張講座を開始   タイタニック
10月   町内循環バス「ナッシー号」試験運行開始   老人力
ISO14001を取得(1998年1月)   ISO14001を取得(1998年1月)
国際標準化機構が定めた環境管理の国際規格。財団法人日本規格協会本部で登録証の授与式が行われました。
   
キャンパスピ市と友好都市を結ぶ(1998年2月)   キャンパスピ市と友好都市を結ぶ(1998年2月)
キャンパスピ市で友好都市提携の調印式が行われました。
   
     
1999(平成11年) 2月   冨士地区に駐在所開所   JCO臨界事故('99)

初の脳死判定で臓器移植('99)
3月   町の環境施策が、毎日新聞から「地方自治大賞奨励賞」を受賞
24時間体制の白井交番開所
 
4月   シルバー人材センターが設立
白井市都市マスタープランを策定
県議会選挙区が印旛郡から独立
   
10月   白井町情報公開条例施行    
     
2000(平成12年) 2月   健康文化都市大学事業が県知事表彰
町のシンボルマークが決定
  韓国・北朝鮮初首脳会議('00)

沖縄サミットで2000円札('00)

三宅島噴火続き全島民避難('00)

シドニー五輪女子マラソン高橋尚子金メダル('00)
4月   高齢者就労指導センター開設
介護保険制度がスタート
 
5月   降ひょう暴風雨被害(4月、5月)  
6月   環境基本条例を制定  
7月   保健福祉センターの工事着工  
9月   健康文化都市宣言
町内循環バス4台で本格運行開始
 
10月   国勢調査を実施(人口50,431人、世帯数15,378戸)  
保健福祉センターの工事着工(2000年7月)   保健福祉センターの工事着工(2000年7月)
少子・高齢化社会などに対応した、保健・福祉活動の新しい拠点として建設を開始。平成13年10月にオープンしました。
   
循環バス本格運行開始(2000年9月)   循環バス本格運行開始(2000年9月)
ナッシー号の愛称で親しまれる循環バス。公共施設を中心にAコース・Bコース、各内回り・外回りの4系統で市内を循環しています。
   
     
2001(平成13年) 1月   町議会で市とする申請が議決    
3月   閉町式    
4月   白井市誕生、人口50,936人、初代市長に中村敎彰就任
福祉事務所がスタート
  東京ディズニーシー開園('01)
9月   日本で初の牛海綿状脳症(狂牛病)の牛が見つかる
白井・沼南土地区画整理地区の売り出し開始
  米国で同時多発テロ発生('01)
10月   保健福祉センターが開設
白井個人情報保護条例施行
   
     
2002(平成14年) 1月   成人式前日祭「二十祭」を開催
しろい子どもプランを策定
  日韓共催サッカーW杯('02)
3月   「指定ごみ袋制」完全実施   住民基本台帳ネットワーク稼動('02)
4月   西白井ベリーフィールドが街びらき    
5月   しろいファミリーサポートセンターが活動開始    
10月   白井市・印西市・印旛村・本埜村による任意合併協議会の設置に合意    
12月   中央公民館本館を移転・白井児童館が開館
年末年始歯科診療を開始
   
     
2003(平成15年) 4月   白井市・印西市・印旛村・本埜村法定合併協議会を設置
白井第二小学校平塚分校が本校に統合
まちをきれいにする条例を施行
高齢者・パートタイマー職業相談室の開設
緊急財政健全化計画が始まる
  個人情報保護法が成立('03)
8月   ふるさと産品の認定制度開始
バイオ教育開始
   
11月   広報しろい500号を発行
市民活動推進センターの開設
   
  平塚分校統合(2003年4月)
長い歴史を持つ平塚分校は惜しまれながらも本校に統合しました。
   
  ふるさと産品認定制度を開始(2003年6月)
市民のふるさと意識の高揚を図るため、市内で生産された農作物や市内で製造・加工された製品で郷土を象徴する特産品を認定し、推奨しています。
平成18年3月現在、5事業所の13品目を認定しています。
   
  広報しろい500号(2003年11月)
市民と市を結ぶ情報源、広報しろいは昭和32年の創刊号から500号を迎えました。
   
     
2004(平成16年) 3月   白井市まちづくり条例を公布   震度7の新潟県中越地震が発生('04)
5月   県内初の無料職業紹介事業を開始   アテネ五輪で日本人選手が最多の37個のメダルを獲得('04)
6月   白井市市民参加条例を施行    
8月   白井市単独を決定(合併協議会の廃止)    
9月   柏レイソルスタジアムで初の「白井市デー」    
11月   図書館入館者数500万人を達成    
     
2005(平成17年) 4月   北総線通学定期券購入費の助成開始   尼崎のJR西日本脱線事故('05)
6月   白井市民大学校開校   耐震強度偽装で不安が広がる('05)
9月   第4次総合計画策定   千葉ロッテマリーンズ31年ぶりの日本一('05)
10月   国勢調査を実施(人口53,011人・世帯数15,378戸)※速報値   愛地球博開催('05)
11月   指定管理者制度の導入    
  白井市民大学開校(2005年6月)
充実した生活の実現と市民参加によるまちづくりを推進するため市民大学校を開校しました。健康生活学部、福寿学部、まちづくり学部の3 学部に133 人の生徒が入学しました。