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11月は千葉県の食育月間です

更新日:2017年11月1日

 千葉県では食育推進運動の一環として6月と11月を「食育月間」と定め、県民のバランスのよい食生活の実践及び野菜摂取増加を目指しています。

日本型食生活でバランスのよい食習慣を身につけよう!

昔ながらの「一汁三菜」は栄養バランスのとれた食事の形で、理にかなっています。日本の食文化にはこうした先人の知恵がたくさん詰まっています。

「和食」にならう栄養のバランスをとるポイント

1 主食・主菜・副菜をそろえる

主食:ごはんやパン、めん類などのエネルギー源

主菜:魚や大豆製品、肉、卵でメインとなるおかずで主にたんぱく質源

副菜:野菜や芋類、きのこ類、海藻などのおかずで食物繊維をはじめ、ビタミンやミネラルを摂取できる代謝及び体の調子を整える栄養源

 

2 季節の野菜をとり入れる

 「野菜を食べる」ことを意識している方は多いと思います。毎食、野菜を1から2皿食べる習慣を続けましょう。

 白井市は多くの野菜の産地です。地元の野菜は旬を迎えて栄養素を豊富に含んでおり、一層おいしく季節感も味わえます。

 

朝食から食事のリズムを整える

 健やかな生活リズムは、朝食をしっかりとることから始まります。起床後、気持ちよく朝食の時間を迎えるためにも、夜食はとり過ぎず、遅い夕食になってしまった時には消化のよいものを食べましょう。揚げ物や中華料理、食べ過ぎなどは胃腸に負担をかけます。また、飲酒をほどほどにすることも大切です。

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