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「ちょっとひと涼み」で熱中症予防

更新日:2018年7月1日

熱中症予防に、市役所や市の出先機関のロビーを「ひと涼みスポット」として利用できます。期間は9月30日(日曜日)までで、期間中はのぼりを立てています。

 

熱中症とは

 高温の環境で体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり、体温の調整ができなくなることで発症する病気です。

 適切な処置をしなければ死に至る可能性もありますので、予防法や応急処置を知っておくことが大切です。

熱中症の予防方法

 「こまめな水分補給」と「暑さを避けること」が大切です

・部屋の温度を測り、室温28度を超えたら、エアコンや扇風機を上手に使用する

・涼しい服装を心がけ、外出時は日傘・帽子を使用する

・室内の気温を下げるため、換気をする・打ち水をする・すだれなどで工夫する

・日中は涼しい施設などを利用する

急に暑くなった日は特に注意が必要です。高齢者や乳幼児、持病のある人、体調の悪い人は熱中症になりやすいので気を付けましょう。

こんな症状は熱中症を疑いましょう

  • 軽度 : めまい、立ちくらみ、筋肉痛、汗がとまらない
  • 中等度 : 頭痛、吐き気、体がだるい(倦怠感)
  • 重度 : 意識がない、けいれん、高い体温、呼びかけに対して返事がおかしい、まっすぐ歩けない

熱中症が疑われる症状があるときは

  • 水分(スポーツ飲料など)を補給する
  • 涼しい場所に避難させる(風通しの良い日陰やクーラーの効いている室内など)
  • 衣服をゆるめて体を冷やす(首や脇の下など)
  • 意識が無かったり、自分で歩けない場合は、救急車を要請する

熱中症の程度は時間経過で変化するので見守りが必要です。軽度の熱中症でも一人にせず状態を見守り、症状が回復しない場合は、悪化する危険もあるので、救急車を要請しましょう。

 

関連リンク

環境省 熱中症予防情報

現在の熱中症の危険度(暑さ指数)が載っていますのでお出かけ前に参考にしてください。

熱中症対策リーフレット(消防庁)(PDF:1.2MB)

厚生労働省 熱中症を防ぐために

熱中症予防声かけプロジェクト

お問い合わせ先
健康子ども部 健康課 健康づくり推進班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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