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医療と介護の連携に向けて -多職種合同研修会の実施ー

更新日:2018年4月13日

多職種合同研修会の実施

白井市では、2025年までの間に75歳以上の高齢者が急増しますが、これに伴い、認知症や要介護状態になる方、医療が必要な方も増えていくと予測されます。

認知症や要介護になっても、医療依存度が高くても、住み慣れた地域で安心して尊厳ある生活をおくるためには、地域の皆様の見守りや支え合いの他、地域の専門多職種が連携を深め、チームを作って高齢者ひとりひとりの暮らしを支えていくことが大切です。そのきっかけとなるよう、平成26年度から多職種合同研修を行っています。

平成29年度 第4回在宅医療・介護連携研修会

平成30年3月7日に第4回在宅医療・介護連携研修会が開催されました。

「認知症高齢者と薬剤」をテーマに、セコメディック病院で認知症看護認定看護師として従事されている伊藤氏を講師に招き、レクチャーとグループワーク形式で実施しました。

第4回研修会の様子

平成29年度 第4回在宅医療・介護連携研修レポート(PDF:534.5KB)

平成29年度 第3回在宅医療・介護連携研修会

平成30年2月1日に第3回在宅医療・介護連携研修会が開催されました。

「自立支援型地域ケア会議」をテーマに、千葉県リハビリテーションセンター 地域連携部長 田中康之氏を講師に招き、講義および模擬地域ケア会議を行いました。

第3回研修会の様子

平成29年度第3回在宅医療・介護連携研修会レポート(PDF:470.2KB)

平成29年度第2回在宅医療・介護連携研修会

平成29年12月19日に第2回在宅医療・介護連携研修会が開催されました。

医療職・介護職共に関心の高い「摂食嚥下」をテーマに、新八千代病院の摂食嚥下外来専門職によるレクチャーの後、摂食嚥下障害のある方の事例をもとに多職種連携のあり方についてグループワークを行いました。

第2回研修会の様子

平成29年度第2回在宅医療・介護連携研修会レポート(PDF:701KB)

平成29年度第1回在宅医療・介護連携研修会

平成29年9月27日に第1回在宅医療・介護連携研修会が開催されました。地域包括ケアシステム構築におけるリハビリ専門職の役割、自立支援につながるケアマネジメントのポイントについて、講義とグループワークを通して学びました。

第1回研修会の様子

平成29年度第1回在宅医療・介護連携研修会レポート(PDF:581.5KB)

平成29年度在宅医療・介護連携研修会の開催に向けて

今年度から市内の医療職・介護職の方々に呼びかけて、研修企画ワーキングを立ち上げました。医療と介護の顔の見える関係づくりにつながる研修会の企画を、ワーキングメンバーが中心となって検討しています。

研修企画ワーキングの様子

ワーキングの様子

平成28年度第4回在宅医療・介護連携研修会

「訪問歯科診療の実際」をテーマに、竜角寺歯科医院の菊地院長を講師に招き、訪問歯科診療の内容や摂食・嚥下障害について学びました。

第4回研修会の様子

第4回研修会報告レポート(PDF:440.1KB)

平成28年度第3回在宅医療・介護連携研修会

「入退院時支援」をテーマに、市内外4か所の病院の医療ソーシャルワーカーを招き、院内の入退院支援の体制について紹介していただきました。また、参加者と入退院支援の課題について意見交換も行いました。

第3回研修会報告レポート(PDF:448.2KB)

平成28年度第2回在宅医療・介護連携研修会

「高齢者救急の現状と課題」をテーマに、西白井消防署 中村救急救命士を講師に招き、市内の医療・介護関係者を対象に開催しました。

第2回研修会の様子

第2回研修会報告レポート(PDF:528.8KB)

平成28年度第1回在宅医療・介護連携研修会

「薬剤師と考える認知症支援」をテーマに、セコメディック病院認知症看護専門看護師の伊藤氏を講師に招き、市内薬局の薬剤師を対象に開催しました。

第1回研修会の様子

第1回研修会報告レポート(PDF:497.3KB)

平成27年度第3回多職種合同研修会

 平成27年12月17日、「在宅療養における薬剤師の役割」をテーマに第3回多職種合同研修会が開催されました。

第3回多職種合同研修会(PDF:528.4KB)

平成27年度第2回多職種合同研修会

 平成27年9月30日、リハビリテーションをテーマに第2回多職種合同研修会が開催されました。高齢者の自立支援を考えていくうえで大切なリハビリテーションの視点について学び、訪問リハビリ業務の実際についてご紹介いただきました。

第2回多職種合同研修会(PDF:420.7KB)

平成27年度第1回多職種合同研修会

 第1回目の研修会が、平成27年6月11日に保健福祉センターにて開催されました。千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部の田中康之部長を講師に招き、「一緒に作ろう 白井の地域包括ケア」と題して、ご講演いただきました。

当日は、医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士・作業療法士・介護職員・ケアマネジャーといった医療と介護に関わる様々な職種95名の方々にご参加いただきました。

講師の田中康之先生

研修会の様子

白井市在宅医療介護連携研修レポート(PDF:379.2KB)

平成26年度第3回「在宅医療の実際、模擬地域ケア会議」

第3回は、「在宅医療について・模擬地域ケア会議」というテーマで、白井市で在宅医療に熱心に取り組まれている、医療法人社団誠悠会もりや内科・呼吸器科クリニックの医師、江間先生(医師)に講演をいただきました。


もりや内科・呼吸器科クリニックにおける在宅医療の取り組みのほか、近隣の現状や感じている課題、ケアマネジャーにお願いしたいことなどについてお話いただきました。

「地域包括ケアシステムの構築には市町村等が地域の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じて作り上げる必要があります。白井市の医療資源は限られていますが、地域の機関を有機的に結び付けて合理的なシステムを協力して構築していきましょう」との提言をいただきました。


 

平成26年度第2回「認知症について考えよう」

第2回は、「認知症支援について考えよう」と題して、医療法人社団柏水会初石病院唐崎院長に講演をいただきました。

講演終了後には、地域包括支援センターから、平成27年度の白井市の認知症施策の取り組みについて説明をさせていただきました。

 

平成26年度第1回「地域包括ケアシステムを知ろう」


 第1回は、「地域包括ケアシステムを知ろう」と題し、三菱UFJリサーチ&コンサルティング 経済・社会政策部社会政策グループ長主任研究員岩名礼介氏に講演をいただきました。

岩名先生は、地域包括ケアシステムのあり方を検討してきた厚生労働省が主管する「地域包括ケア研究会」の事務局を統括するなど、地域包括ケアシステムの概念に精通しておられます。

「医療と介護の連携の前に考えておくべきこと」と題し、地域包括ケアシステムに関する基本的な考え方や潮流について、ご講演いただきました。

 「地域包括ケアシステム」は量ではなく、質=統合で考える、人口減少社会を前提に、各自の役割をアップグレードしたり、専門職のロールシフトにより人員を確保する必要がある、など、地域包括ケアシステム構築に向けてもつべき認識を、明瞭にレクチャーしていただきました。

当日は、医師・歯科医師・薬剤師・理学療法士・医療相談員・看護師・ケアマネジャー・サービス提供責任者・介護職員・社会福祉協議会相談員、等々、医療と介護の専門職が45人参加。講演終了後には、グループに分かれ、多職種交流会を行いました。

平成26年度多職種合同研修に関するレポートは以下のとおりです。

平成26年度白井市多職種合同研修レポート(PDF:709.9KB)

お問い合わせ先
福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援センター
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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