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認知症サポーター養成講座

更新日:2018年8月15日

認知症サポーター養成講座

白井市では、認知症の方を地域で支えるまちづくりを目指し、認知症サポーター養成に取り組んでいます。

【認知症サポーターとは】

認知症について正しい理解を持ち、認知症の人や家族を応援するボランティアです。日常生活の中で、認知症の人とであったとき、その人の尊厳を損なうことなく、適切な対応をすることが、認知症の人と認知症の人を介護する家族の支えになります。

【認知症サポーターの役割】

認知症サポーターは、何か特別なことをするというものではありません。認知症を正しく理解して、認知症の人や家族を見守る応援者です。たとえば、友人や家族にその知識を伝える、商店・交通機関等、まちで働く人として手助けするなど活動内容は人それぞれです。

【認知症サポーター養成講座とは】

1.内容

この講座は認知症の介護方法をだけを学ぶものではなく、認知症について正しく理解していただくための講座です。標準テキストに基づいて60から90分程度で行われます。

自治会、学校、商店街、企業、職場、有志の集まりなどに講師が出向いて、認知症についての勉強会を行います。

市内を会場に、市内在住、在勤、在学の方を中心に10名程度の参加が集まれば受講できます。

2.講座の講師

認知症サポーター養成講座はキャラバンメイトと呼ばれる方が講師になります。専門的な知識を勉強した方で、キャラバンメイト養成研修を修了した方が、キャラバンメイトとして登録しています。白井市では、ボランティア活動をしている方、介護施設勤務の方、看護師、市職員などが登録しています。

3.認知症サポーターの証(オレンジリング)

講座を受講すると、認知症サポーターになることができます。

講座を受けると、オレンジリング(ブレスレット)を差し上げます。オレンジリングは認知症サポーターの証しです。

4.認知症サポーター養成講座の申し込みから開催までの流れ

  1. 開催日時を決めて、会場の確保をお願いします。
  2. 「申込書」を開催希望日のおおむね1ヶ月前までに、担当地区の地域包括支援センターに提出をしてください。
  3. 各地域包括支援センターがキャラバンメイトを主催者にご紹介します。
  4. 講座の詳細の内容を主催者とキャラバンメイトで打ち合わせをし決定します。
  5. 講座を開催します。(人数分のテキスト、オレンジリングは市で用意をします。)
  6. 講座実施後に「実施報告書」を担当地区の地域包括支援センターに提出してください。(参加者の性別、年齢層別人数も一緒に報告してください)実施報告書は開催日にお渡しします。

認知症サポーター養成講座申請書(WORD:33.5KB)

認知症サポーター養成講座チラシ(市民団体編)(PDF:253.4KB)

認知症サポーター養成講座(企業編)(PDF:570KB)

認知症サポーターキャラバン

平成30年度開催講座案内

平成30年度講座開催日程(PDF:193.5KB)

お問い合わせ先
福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援センター
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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