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「認知症かも」と思ったら

更新日:2017年4月25日

  認知症は、いろいろな原因で脳の細胞が死んだり、働きが悪くなったりするために生活に支障が出てくる状態のことを言います。認知症はめずらしい病気ではなく、誰にでも起こり得る「脳の病気」です。

すでに65歳以上の10人に1人、85歳以上の人では4人に1人が認知症と言われていますので、身近な人の誰が認知症になっても不思議ではありません。

「最近忘れっぽく同じことを何度も聞く」「なんでもないときに突然怒り出し、性格が変わったみたい」など、認知症の初期症状は日常のちょっとした異変に見られることが多く、人によって症状の出方もさまざまです。

まずは認知症早期発見チェックシートでチェックしてみましょう。

認知症早期発見チェックシート(PDF:78.4KB)

このチェックシートは、あくまでも認知症の早期発見のひとつの目安となります。あてはまる数が多いからといって、必ずしも認知症とは限りません。

認知症は早期診断・早期発見」が大切

認知症は早期に発見し治療を開始すれば、症状の進行を遅らせたり、軽くしたりすることができます。また、介護の仕方や接し方により症状を落ち着かせることもできます。

異変に気づいても対策を採らなかったため症状が進行してしまい、本人や家族に大きな負担をかけることも少なくありません。

「認知症かも」と思い当たることがあったら、まずは専門医の診断を受けましょう。また、認知症の人への接し方、治療法法、介護が必要になったときに受けられるサービスなどの相談を市や医療機関で受け付けています。
 

認知症に関する自治体や医療機関の相談窓口(PDF:122.9KB)

お問い合わせ先
健康福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援センター
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:5336、5337)
ファックス:047-491-3510

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