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地域ケア個別会議の推進 -地域包括ケアシステムの実現に向けて-

更新日:2017年12月25日

地域包括ケアシステムを構築するためには、高齢者個人に対する支援の充実と、それを支える社会基盤の整備とを同時にすすめることが重要です。これを実現していく手法として「地域ケア会議」があります。

白井市では、下記の会議を地域ケア個別会議と位置づけ、個別課題の解決・様々な職種のネットワーク構築・地域課題発見や資源開発などを目指しています。

ご近所支え合い会議 ・・・ 個別課題解決機能・ネットワーク構築機能

高齢者本人が様々な課題を抱えて困っているとき、随時、必要により、本人の家族や、本人とつながりのある地域の関係者、専門職が集まって会議を開き、今後、どのように見守り支えるか、役割分担などを検討しています。
この会議により、支援の方針を決定するほか、ご本人を支援するメンバーのネットワーク化が図られ、包括的に、連携しながら支援に当たることが可能になります。「ご近所支え合い会議」に関する説明リーフレットは下記のとおりです。
 

白井市ご近所支え合い会議リーフレット・誓約書(PDF:150.3KB)

課題支援型地域ケア会議 ・・・ 個別課題解決機能・地域課題発見機能

高齢者本人のQOL(生活の質)が向上し、本人の選択に沿いながら自立を支援できるように、という視点で、市内のケアマネジャーや地域包括支援センター専門職が、担当事例を提出し、多職種で意見交換を行う会議を実施しています。
管理栄養士、歯科衛生士、薬剤師、理学療法士や作業療法士などのリハ職、主任介護支援専門員が、それぞれ専門的な視点でアドバイスを行うほか、ご本人世帯が持っている課題や強みに応じて、精神保健福祉士などが加わっています。また、この会議では、白井市に住む高齢者に必要な資源やネットワークの検討も行っています。
会議の実施にあたっては、出来るだけ本人または家族の同意を得ることとしています。会議の各出席者が「ご本人・ご家族へのメッセージ」を記載し、これを、ケアマネジャーからご本人等に渡してもらう形をとっています。

会議で使用している様式は添付ファイルのとおりです。現状、事例提出者として、白井市内のケアマネジャー等を対象としていますが、白井市内に居住している高齢者を担当している市外ケアマネジャーも、提出可能ですので、ご希望の場合は、白井市地域包括支援センターまでお問い合わせください。
 

白井市課題支援型地域ケア会議説明リーフレット(PDF:305.7KB)

白井市課題支援型地域ケア会議 提出様式A(アセスメントシート)(PDF:224.3KB)

白井市課題支援型地域ケア会議 提出様式B(同意書)(PDF:140.3KB)

※ その他、事業対象者・要支援認定者の場合は、「利用者基本情報」、「介護予防サービス・支援計画書」の写し、要介護認定者の場合は、「居宅サービス計画書(1)」(第1表)、「居宅サービス計画書(2)」(第2表)、「週間サービス計画書」(第3表)の写しを提出してください(個人情報が特定できる部分を抹消してください)。

お問い合わせ先
健康福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援センター
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:5336、5337)
ファックス:047-491-3510

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