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避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

更新日:2020年5月29日

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災害時における新型コロナウイルス感染者等の専用避難所を設置します

災害時に市民の皆さんに安心して避難していただくとともに、感染拡大防止と個人情報保護のため、新型コロナウイルス感染者等の専用避難所を設置します。                                                 また、指定避難所においても、体調不良者、体調良好者を分室し、避難所を設置することとしましたので、お知らせいたします。

専用避難所と指定避難所について

専用避難所

【場所】

・白井運動公園(白井市神々廻1728-1)

※自宅療養等を行っている新型コロナウイルス感染者の避難については保健所に相談してください。ただし、生命の危機が迫っている場合には、直ちに避難し安全を確保したのち相談してください。  

指定避難所

【場所】

・市内25ヶ所の施設(詳しくは、下記リンクのページをご覧ください。)

白井市内の避難場所・避難所

避難所における感染症対策について

感染症がまん延する状況において、災害が発生し避難所を開設する場合には、感染症対策に万全を期すことが重要となります。 感染症が収束する前に、地震、風水害が起きたらどうなるのか、平時の事前準備及び災害時の対応を考えておきましょう。

 

  •  「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅での安全確保が可能な人は、感染リスクを負ってまで避難所に行く必要はありません。
  •  本当に避難所に行く必要のある方を、適切に受け入れられるようご協力ください。自宅が危険な場合も、避難先は市が開設する避難所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えましょう。

手洗い、咳エチケット等の徹底

避難者や、避難所運営に係わる人は、断水等の影響がない場合、頻繁に手洗いするとともに、咳エチケット等の基本的な感染症対策を徹底しましょう。

避難所の衛生環境の確保

物品等は定期的に、また、目に見える汚れがあるときは、家庭用洗剤を用いて清掃するなど、避難所の衛生環境をできる限り整えましょう。市の備蓄品にも限りがあります。風水害時、事前に避難する際は、自分の必要なものは自分で持参しましょう。なお、その際、必要な物品を持って行けるよう時間に余裕をもって、降雨が激しくなる前に避難を完了させてください。

避難所にもっていくもの

市の備蓄品に無いものや数に限りもあることから、自分の必要なものは自分で持参することを徹底するようお願いいたします。

  • マスク(タオル等)
  • アルコール消毒液(ウェットティッシュ等)
  • 体温計
  • 寝具(毛布等)
  • スリッパ
  • 最低3日分の食料と飲料水
  • 着替え
  • 携帯ラジオ
  • モバイルバッテリー など

十分な換気の実施、スペースの確保等

避難所内は十分な換気に努めるとともに、避難者が十分なスペースが確保できるよう留意します。避難者の方々も換気の協力と、避難の本当に必要な方が避難所に行けるよう配慮をお願いいたします。

発熱、咳等の症状が出た方のための専用スペースの確保

発熱、咳等の症状が出た方は、専用のスペースとトイレを確保するように努めます。また、一般の避難者とはゾーン、動線を分けますのでご協力ください。

【厚生労働省】災害時における避難所での感染症対策(外部リンク)

【内閣府防災情報のページ】避難行動判定フロー(外部リンク)

関連リンク

【白井市健康課のページ】新型コロナウイルス感染症

【千葉県のページ】新型コロナウイルス感染症について

地図情報

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お問い合わせ先
総務部 危機管理課
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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