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北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システムによる情報伝達について

更新日:2018年2月16日

お知らせ

 北朝鮮は平成29年2月7日に「人工衛星」と称する弾道ミサイルを発射したほか、3月以降、予告することなく、弾道ミサイルの発射を繰り返し、8月には初めて弾道ミサイルの弾頭部分が日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したほか、9月にはほぼ同時に発射された3発の弾道ミサイルの弾頭部分がいずれも日本のEEZ内に落下しています。

 

 仮に、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には政府は、24時間いつでも全国瞬時警報システム(Jアラート)を使用し、緊急情報を伝達します。

 

 この場合、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されます。なお、Jアラートによる情報伝達は、弾道ミサイルに注意が必要な地域の方に、幅広く行います。

 

(注釈)Jアラートが使用された際の対応、及び情報伝達の基本的な流れの詳細につきましては、以下の内閣官房ページ・千葉県ホームページをご参照ください。

内閣官房ページ

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