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白井市バイオマスタウン構想

更新日:2015年3月18日

資源循環型社会を形成するために

 白井市バイオマスタウン構想は、平成18年1月31日に農林水産省より公表されました。

 市では、生ごみ等の堆肥化、特産である梨の剪定枝の炭化、工業団地等で発生する可燃ごみのガス化発電などのバイオマスの有効活用を推進することで、都市部と農村部が共存する首都近郊地域の特色を生かした資源循環型社会を目指し、快適な住環境を構築しています。

「バイオマスタウン構想」とは
 市町村が中心となり、地域のバイオマス利用の全体プランを作成し、その実現に向けて取り組みを進めていくことです。
 市町村から提出された「バイオマスタウン構想」は、国の関係府省で共有され、バイオマスタウンの基準に合致している場合に公表されます。

「バイオマスタウン」とは
 域内において、広く地域の関係者連携のもと、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利用が行われているか、あるいは今後行われることが見込まれる地域のことです。

「バイオマス」とは
 動植物から生まれた再生可能な有機資源のことで、代表的なものに家畜排泄物や生ごみ、木くずなどがあります。

関連書類

白井市バイオマスタウン構想(PDF:228.7KB)

お問い合わせ先
市民環境経済部 環境課 きれいなまちづくり班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-492-3070
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