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白井市交通事故発生状況

更新日:2018年4月6日

白井市内で交通死亡事故発生

 3月30日午後5時頃、白井市清水口の路上で軽乗用車が歩行者に衝突し、歩行者の児童(7歳)が亡くなる交通事故死亡事故が発生しました。

 白井市内における交通事故死者数は、平成29年中3人、平成30年3月末現在では、1人(前年同期比+1人)となっています。

 新年度を迎え、生活環境が変わり、子供の交通事故の増加が懸念されます。

 運転者・家庭・地域ぐるみで子供や高齢者を交通事故から守りましょう。

道路横断中の交通事故に注意

車を運転する方へ

 運転中は、速度を控え、常に周囲へ注意を払い、歩行者等を確認しましょう。

 暗くなる前から早めにライトを点灯させ、ハイビームを活用して、横断者等を早めに発見し、必ず停止しましょう。

歩行者の方へ

 道路を横断するときは、ひと呼吸おいて左右の安全確認をしっかり行いましょう。

 夕方以降は外出は、「明るい色の服装」と「反射材」の着用を心がけましょう。

保護者の皆様へ

 子供が事故にあわないように、道路の正しい横断方法や飛び出しの危険性などの交通安全指導をお願いします。

 

交通事故多発中!注意願います。

印西警察署からのお知らせ

 千葉県内では本年に入り、1月21日現在で交通事故による死者数が13人となり、前年同期比で2人増加と増加傾向にあります。全国的に見ても神奈川県とともにワースト1位と大変厳しい状況です。

最近の負傷又は死亡した交通事故は、午前7時から午前9時までの通勤通学時間帯に多く発生していますので、同時間帯にお出かけの際は、特に交通ルールを守り、事故を起こさない、遭わないようにご注意ください。

※ 死亡事故の特徴

 ・ 13人中10人が高齢者(65歳以上)

 ・ 高齢者の死者10人中6人が歩行中、3人が自転車乗車中、1人が二輪車乗車中の事故です。

 ・ 13人中6人が午前5時から午前10時までの事故です。

あおり運転は犯罪です!

 いわゆる「あおり運転」等は、死亡事故にもつながる「危険な行為」であり、法律にも違反します。事故を誘引した場合はさらに厳しく罰せられます。

 故意に車両を他人の車両に著しく接近させるなどの運転態様が、相手に対する有形力の行使と認められるときは、刑法の暴行罪に問われる場合があるだけでなく「危険性帯有者」として運転免許停止処分の対象となる可能性があります。

 あおり運転をされたら

 ○ 十分な距離を取り安全な場所に停車する。

 ○ 警察にトラブルの状況等を正確に伝える。

 ○ 相手が降りてくる場合もあることから、ドアはしっかりロックする。

 ○ 相手に脅されたり、挑発されても決して外に出ない。

 また、あおり運転の状況や相手の言動等を録画し、証拠とするためにもドライブレコーダーの設置も検討してください。

千葉県警察ホームページの情報を元に作成しています。

「あおり運転」チラシ【表】(PDF:423.8KB)

「あおり運転」チラシ【裏】(PDF:266.7KB)

路上寝込みによる交通死亡事故発生!

道路の異変に注意!人がいるかもしれません。

 平成29年11月27日(月曜日)午後11時40分頃、市内冨士地先の市道(通称風間街道)において、路上寝込みによる交通死亡事故が発生しました。

 忘年会や新年会が行われるこの時期は、特に酒に酔い千鳥足で歩いている歩行者や路上に寝込んでいる人がいるかもしれませんので、ドライバーのみなさん注意してください。
 1 飛び出すかも!?
   路地や車の影から人が飛び出して来たり、酒の影響でつまづいたりふらついて道路上に飛び出してくる人がいるかもしれません。
   ドライバーはスピードを控えめに、ぼんやり運転や脇見運転は危険です。
 2 気づいてないかも!?
   高齢者は視野が狭くなり、安全確認が不十分であったり、判断能力の低下などにより、車が近づいていても気づかずに横断する場合があります。
   ヘッドライトが十分照らさない道路右側(対向車線)にも注意を向けて、横断者がいないか気を付けて走行しましょう。
 3 道路に寝てるかも!?
   道路に人が寝ていることなど通常は考えられませんが、現実に飲酒のあとに路上に寝込んでしまった人を車ではねて死亡させる事故が発生しています。対向車がない時は、こまめにライトを上向きにして、道路上にいる人を早期に発見するように努めましょう。  

チラシ「路上寝込みによる交通死亡事故発生!」(PDF:726.2KB)

「白井市交通事故発生状況」(2月末)

白井市内の平成30年2月末までの交通人身事故(怪我のある事故)の発生件数は、29件(前年同期比+9件)、交通事故による死者数は、0人(前年同期比±0人)、交通事故による負傷者数は、31件(前年同期比+7人)です。
また、自転車事故の発生件数は、9件(前年同期比+7件)、うち高齢者が関係する事故は、3件です。

千葉県内の平成30年2月末までの交通人身事故の発生件数は、2,543件(前年同期比-183件)、交通事故による死者数は、32人(前年同期比+8人:全国ワースト2位)、交通事故による負傷者数は、3,053人(前年同期比-309人)です。
また、自転車事故の発生件数は、592件(前年同期比-20件)、うち高齢者が関係する事故は、227件です。

千葉県内の交通事故による死者数32人のうち、高齢者は、20人(歩行者10人、自転車乗車中7人、二輪車乗車中1人、四輪車乗車中2人)で、高齢歩行者の死者10人中9人が道路横断中の事故です。

夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服を着用したり、反射シール等を身に着けるなど、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断する時は左右の安全確認を必ず行いましょう。また、ドライバーのみなさんも、夜間、運転される際には速度を控え、横断歩道以外でも道路横断者に十分注意するなど、安全運転をお願いします。

千葉県警察からのお知らせ

○ 3(サン)・ライト運動実施中
  この運動は、夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者等の道路横断中の事故防止を重点としています。
  1 ライト(前照灯):早めのライト点灯、下向き・上向きの小まめな切り替え
  2 ライト・アップ(目立つ):歩行者・自転車は、反射材、LEDライト等の活用
  3 ライト(右):右からの横断者にも注意
 の3つのライトを推進して交通事故を防止し、太陽(サン)のような明るく、幸せな人生を送りましょう。

○ ハイビームの活用
  薄暮時から夜間にかけて歩行者等を早期発見し、交通事故を防止するためにも、前照灯をハイビームに切り替えましょう。
  対向車や先行車のないところでは、ハイビームに切り替えることが基本であり、小まめな切り替えをすることが重要です。
  自身が加害者となる前に、事故防止を考えてみてはいかがでしょうか。

※ この情報は、千葉県警察ホームページを参考に作成しています。

「白井市交通事故発生状況」(1月末)

白井市内の平成30年1月末までの交通人身事故(怪我のある事故)の発生件数は、18件(前年同期比+14件)、交通事故による死者数は、0人(前年同期比±0人)、交通事故による負傷者数は、19件(前年同期比+15人)です。
また、自転車事故の発生件数は、8件(前年同期比+7件)、うち高齢者が関係する事故は、3件です。

千葉県内の平成30年1月末までの交通人身事故の発生件数は、1,316件(前年同期比-18件)、交通事故による死者数は、20人(前年同期比+6人:全国ワースト1位)、交通事故による負傷者数は、1,558人(前年同期比-98人)です。
また、自転車事故の発生件数は、302件(前年同期比-11件)、うち高齢者が関係する事故は、120件です。

千葉県内の交通事故による死者数20人のうち、高齢者は、15人(歩行者7人、自転車乗車中6人、二輪車乗車中1人、四輪車乗車中1人)で、高齢歩行者の死者7人中6人が道路横断中の事故です。

夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服を着用したり、反射シール等を身に着けるなど、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断する時は左右の安全確認を必ず行いましょう。また、ドライバーのみなさんも、夜間、運転される際には速度を控え、横断歩道以外でも道路横断者に十分注意するなど、安全運転をお願いします。

「白井市交通事故発生状況」(平成29年中)

白井市内の平成29年中の交通人身事故(怪我のある事故)の発生件数は、181件(前年同期比+10件)、交通事故による死者数は、3人(前年同期比+1人)、交通事故による負傷者数は、227件(前年同期比+12人)です。
また、自転車事故の発生件数は、37件(前年同期比-2件)、うち高齢者が関係する事故は、19件です。

千葉県内の平成29年中の交通人身事故の発生件数は、18,030件(前年同期比+8件)、交通事故による死者数は、154人(前年同期比-31人:全国ワースト5位)、交通事故による負傷者数は、22,106人(前年同期比-290人)です。
また、自転車事故の発生件数は、4,267件(前年同期比+128件)、うち高齢者が関係する事故は、1,642件です。

千葉県内の交通事故による死者数154人のうち、高齢者は、74人(歩行者48人、自転車乗車中13人、二輪車乗車中1人、四輪車乗車中12人)で、高齢歩行者の死者48人中30人が道路横断中の事故です。

夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服を着用したり、反射シール等を身に着けるなど、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断する時は左右の安全確認を必ず行いましょう。また、ドライバーのみなさんも、夜間、運転される際には速度を控え、横断歩道以外でも道路横断者に十分注意するなど、安全運転をお願いします。

「白井市交通事故発生状況」(11月末)

 白井市内の平成29年1月から11月末までの交通人身事故(怪我のある事故)の発生件数は、165件(前年同期比+17件)、交通事故による死者数は、3人(前年同期比+2人)、交通事故による負傷者数は、205件(前年同期比+21人)です。
 また、自転車事故の発生件数は、33件(前年同期比-4件)、うち高齢者が関係する事故は、17件です。

 千葉県内の平成29年1月から11月末までの交通人身事故の発生件数は、16,166件(前年同期比+116件)、交通事故による死者数は、134人(前年同期比-29人:全国ワースト7位)、交通事故による負傷者数は、19,890人(前年同期比-17人)です。
 また、自転車事故の発生件数は、3,809件(前年同期比+119件)、うち高齢者が関係する事故は、1,460件です。

 千葉県内の交通事故による死者数134人のうち、高齢者は、64人(歩行者41人、自転車乗車中11人、二輪車乗車中1人、四輪車乗車中11人)で、高齢歩行者の死者41人中25人が道路横断中の事故です。

 夜間、道路横断中の事故を防止するため、歩いて外出する際は、明るい色の服を着用したり、反射シール等を身に着けるなど、ドライバーから発見されやすい服装を心掛けるとともに、道路を横断する時は左右の安全確認を必ず行いましょう。また、ドライバーのみなさんも、夜間、運転される際には速度を控え、横断歩道以外でも道路横断者に十分注意するなど、安全運転をお願いします。

千葉県警察からのお知らせ

○ 3(サン)・ライト運動実施中
  この運動は、夕暮れ時から夜間にかけて多発している歩行者等の道路横断中の事故防止を重点としています。
  1 ライト(前照灯):早めのライト点灯、下向き・上向きの小まめな切り替え
  2 ライト・アップ(目立つ):歩行者・自転車は、反射材、LEDライト等の活用
  3 ライト(右):右からの横断者にも注意
 の3つのライトを推進して交通事故を防止し、太陽(サン)のような明るく、幸せな人生を送りましょう。

○ ハイビームの活用
  薄暮時から夜間にかけて歩行者等を早期発見し、交通事故を防止するためにも、前照灯をハイビームに切り替えましょう。
  対向車や先行車のないところでは、ハイビームに切り替えることが基本であり、小まめな切り替えをすることが重要です。
  自身が加害者となる前に、事故防止を考えてみてはいかがでしょうか。

※ この情報は、千葉県警察ホームページを参考に作成しています。

お問い合わせ先
市民環境経済部 市民活動支援課 市民安全班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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