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ご存じですか 預金保険制度!

更新日:2015年3月1日

預金保険制度は大切な預金を守ります!

 預金保険制度は、万が一金融機関が破たんし、預金等の払戻しができなくなった場合などに、預金者を保護し、また資金決済の確保を図ることによって、信用秩序の維持に資することを目的とする制度です。

 預金保険制度により、当座預金や利息の付かない普通預金等(決済用預金)は、全額保護されます。
 定期預金や利息の付く普通預金等(一般預金等)は、預金者1人当たり、1金融機関ごとに合算され、元本1,000万円までとその利息等が保護されます。
 それを超える部分は、破たんした金融機関の残余財産の状況に応じて支払われるため、一部支払われない可能性があります。

決済用預金・・・当座預金、利息の付かない普通預金等
一般預金等・・・利息の付く普通預金、定期預金、定期積金、元本補てん契約のある金銭信託(ビック等の貸付信託を含む)等

外貨預金、譲渡性預金、無記名預金、架空名義の預金、他人名義の預金(借名預金)、金融債(募集債及び保護預り契約が終了したもの)等は預金保険制度の保護対象外です。

預金保険制度についての詳細は、預金保険機構ホームページまたは千葉財務事務所理財課までお問合せください。

お問合せ

名称 関東財務局千葉財務事務所理財課

電話番号 043-251-7214

関連リンク

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