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市営水道施設の耐震性能

更新日:2016年8月24日

白井市水道事業は、昭和59年度から配水管の布設を開始しており、平成10年度以降は耐震性能を有する管種を採用し布設しています。

配水管の耐震化率(平成27年度末時点)

配水管総延長  94.0キロメートル
耐震管延長  61.3キロメートル
耐震化率  65.2%

現在のところ法定耐用年数とされる40年(補足1)を超える配水管はありませんが、更新に係る費用については、簡易的な試算(補足2)ですが、すべて更新する場合30億円超が必要となる結果となりました。重要給水施設への管路や耐震性を有しない管路の更新など優先的に取り組む必要があることから、管路更新の優先度の検討を行い、アセットマネジメント(補足3)や施設更新計画の策定に取り組みます。

白井市水道事業では、今後も将来にわたって、安全・安定な水道を維持するため、経費の節減や事業の見直しを行いながら、水道施設の耐震化及び更新を計画的に実施していきます。

(補足1)水道管の法定耐用年数(地方公営企業法で規定する減価償却期間)は40年と定められています。この耐用年数とは、資産価値を評価したものであり、必ずしも耐久性を示したものではありませんが、更新を検討するひとつの目安となるもの。

(補足2)アセットマネジメント「簡易支援ツール」(厚生労働省健康局水道課 平成25年6月)を使用し試算したもの。

(補足3)水道施設による給水事業を継続していくために必要な補修、更新といった施設管理に必要な費用と、そのための財源を算定し、長期的視点に立って経営していくこと。

(グラフ)布設年度別配水管延長

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