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不妊症・不育症について

更新日:2017年3月14日

不妊症とは

WHO(世界保健機構)では、2年以上経過しても妊娠に至れない状態と定めています。
早くから妊娠に関する正しい知識やしくみを知り、ご夫婦二人で協力していくことが大切です。

 千葉県では、不妊で悩んでいて治療を受けるか迷っているご夫婦や、治療を受けていても、今後の不安があるご夫婦など、不妊に悩んでいる方の相談を行っています。
 また、不妊治療のうち、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を行う方を対象に、千葉県では、治療費の一部を助成しています。

(イラスト)チューリップのイラスト

不妊症に関する情報

不妊相談(千葉県ホームページ)

千葉県特定不妊治療助成事業(千葉県ホームページ)

不育症とは

厚生労働省研究班では、妊娠はしても、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合、不育症と定めています。一般的には、2回続けて流産、死産した場合を「不育症」と診断し、原因を探求します。

千葉県では、不育症に関する相談を実施しています。
不育症や、医療機関についての詳しい情報は、下記ホームページをご覧ください。

不安や心配のある方は、ぜひ専門の先生に相談してください。

不育症に関する情報

Fuiku-Labo(フイク-ラボ)(厚生労働省の不育症に関する研究)

不育症に関する情報(千葉県ホームページ)

お問い合わせ先
健康福祉部 健康課 母子保健班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:5321から5324)
ファックス:047-491-3510

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