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立春式

更新日:2015年5月11日

中学生のための、歴史あるイベントです

市では、各中学校の2年生を対象に立春式を行っています。この事業は多様化する生徒の個性、能力、適性等を配慮し、下記の3つを目標として、各中学校毎に職業体験、自然体験、記念式典、記念行事や文集の作成など、それぞれの特色を生かした行事を行っています。

目標

自覚

14歳という年齢に到達し、社会への第一歩を踏み出そうとしていることから、自己の行動に責任・自覚を持たせる。

立志

将来の社会人として高潔な人格の形成、崇高な志や夢を立てるための布石とする。

健康

健康とは、毎日の生活の資源として、身体的、精神的、社会的に良好な状態をいい、それを創り出す基礎とする

立春式の経過

 立春式は、昭和39年度に白井中学校で初めて実施されました。
 その後、千葉ニュータウン事業により人口が増加し、昭和54年度に大山口中学校、昭和55年度に南山中学校が開校したことに伴って、昭和56年度第18回立春式から3校合同で式典が実施されるようになりました。
 昭和59年度に七次台中学校が開校した際には、翌年度の第22回立春式より4校合同で式典が実施されています。
 しかし、平成元年度の第26回立春式がインフルエンザの流行により各校で実施されて以来、各校で独自に式典を行なっています。
 現在は、平成6年度に開校した桜台中学校を含め市内5校で行われており、平成27年で第52回となります。

お問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課 社会教育班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-492-6377

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