白井市


白井市防犯情報(犯罪発生状況等)

他人事ではありません!市内で電話de詐欺が発生しています。

 「私は絶対にだまされない。」と思っていても、犯人はお金をだまし取ろうと言葉巧みにだます話術を持っています。

 最近の手口では、息子や孫をかたる者以外に、「忘れ物管理センター」、「鉄道会社」、「デパート」などの職員を名乗る者や会社の上司や同僚等を名乗る者など多数が短時間の間に登場するなど、その手口は非常に複雑で巧妙です。

 さらに、最初の電話から、3,4時間も経たないうちに、自宅等にお金やキャッシュカードを取りに来ており、被害者側に冷静に考えたり、誰かに相談する時間を与えないようにしている傾向が認められます。

 犯人にだまされないためには、「犯人と直接話さないこと」が最も有効です。

【電話de詐欺の被害を防ぐために】
留守番電話を活用しましょう。
 犯人は「留守番電話」や「電話の録音」を嫌がります。
 犯人の嘘の話を聞かなくてすむので安心です。
・番号通知サービス(ナンバーディスプレイ)を利用しましょう。
 家族や友人などの電話番号を登録して、非通知や知らない電話番号には出ないように、気を付けましょう。

 電話de詐欺と思われる電話がかかってきたら
   【慌てない・一人で悩まず・すぐ相談】

  • 印西警察署  電話 0476(42)0110
  • 緊急の時は 電話 110番
  • 電話de詐欺相談専用ダイヤル(千葉県警察)
       電話 0120(494)506(平日 午前8時30分から午後5時15分)

 

 電話de詐欺の発生状況や手口については、下記ページを参照してください。

電話de詐欺に注意!

「白井市防犯情報」犯罪発生状況(令和元年10月中)

 10月中の犯罪発生件数は、23件(前月比-8件)となります。
なお、平成30年10月との比較では、-10件です。

・ 窃盗犯罪の発生は17件で、全体の約74パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗(8件)、器物損壊(2件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

※電話de詐欺に注意!

 9月中に新たに電話de詐欺が1件発生していたることが判明しました。
 発生していたのは、「警察官」と「全国銀行協会」をかたる手口のオレオレ詐欺です。
 10月末現在、白井市内の電話de詐欺発生件数は15件で、被害額は3千万円を超えており、既に平成30年中の発生件数及び被害額を超えています。

<発生した手口>

  1.  印西警察署「シバタ」を名乗る者からの電話
     「カードが不正に使われているかもしれないので、カードを交換する必要があります。」という内容
  2.  全国銀行協会「ノムラ」を名乗る者からの電話
     「カードが不正に使用されているので、交換する必要があります。これから、「アキヤマ」という者がカードを取りに行きます。」という内容
  3.  全国銀行協会の職員を装った「アキヤマ」を名乗る男が被害者宅を訪問し、キャッシュカード2枚をだまし取る。 

※だまし取られたキャッシュカード2枚が使用され、合計97万円が引き出されていることが判明している。

 最初の印西警察署の警察官をかたったうその電話から、全国銀行協会の職員を装った者がカードをだまし取りに来るまで、1時間足らずと非常に短時間です。

 犯人からの電話を受けてしまうと、冷静に考えて判断したり、誰かに相談する時間もありません。

 電話de詐欺の被害を防ぐには、「犯人と直接話さないこと!」が最も有効です。

 家の電話機を留守番電話設定にして被害を防ぎましょう!

 

電話de詐欺発生状況 (令和元年10月末現在)

 白井市の電話de詐欺被害
    発生件数       15件
    被害額    約3,435万円

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。
※「カードすり替え手口」(オレオレ詐欺等の手口で被害者に接触し、被害者の隙を見てキャッシュカード等を盗む窃盗)も今後、電話de詐欺として計上されることとなりました。


 


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(令和元年9月中)

 9月中の犯罪発生件数は、31件(前月比+1件)となります。
なお、平成30年9月との比較では、+9件です。

・ 窃盗犯罪の発生は22件で、全体の約71パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗(8件)、器物損壊・万引き・車上ねらい(3件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

※電話de詐欺が発生しました。

 9月中に電話de詐欺が2件発生しました。
 発生したのは、「市役所職員かたり」と「孫娘の夫かたり」の手口のオレオレ詐欺です。
 また、警視庁で検挙した犯人を捜査した結果、今年の6月から7月にかけて、白井市内で被害額合計約1,600万円の架空請求詐欺が発生していたことが判明しました。
 9月末現在、白井市内の電話de詐欺発生件数は14件で、被害額は3千万円を超えており、既に平成30年中の発生件数及び被害額を超えています。

 

<発生した手口>
・ 市役所職員かたり

  1.  白井市役所職員を名乗る者からの電話
     「国民健康保険料の過払い金がある。」という内容
  2.  ゆうちょ銀行の職員を名乗る者からの電話
     「過払い金の返金手続きには、キャッシュカードの交換が必要」という内容
  3.  ゆうちょ銀行の職員を装った20歳代の女が被害者宅を訪問し、キャッシュカードをだまし取る。 

※だまし取られたキャッシュカードが使用され、50万円が引き出されていることが判明している。

 

・ 孫娘の夫かたり 

<1日目> 

  1.  孫娘の夫を名乗る者からの電話
     「会社の書類の送り先を間違えた。至急お金が必要になった。100万円貸してほしい。」という内容
  2.  会社の上司を装った者が被害者宅を訪問し、現金100万円をだまし取る。

<2日目>

  1.  孫娘の夫を名乗る者からの電話
      「予定していたお金が用意できなくなった。もう100万円貸して欲しい。」という内容
  2.  会社の同僚を装った者が被害者宅を訪問し、現金100万円をだまし取る。

※「2日間にわたって、2回(被害額合計200万円)の被害が発生」

 

電話de詐欺は電話で対策!

「家の電話機を留守番電話設定にして被害を防ぎましょう!」

 

電話de詐欺発生状況 (令和元年9月末現在)

 白井市の電話de詐欺被害
    発生件数       14件
    被害額    約3,340万円

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。
※警視庁で検挙された犯人の捜査で判明した「1件、約1,600万円」が含まれます。
※「カードすり替え手口」(オレオレ詐欺等の手口で被害者に接触し、被害者の隙を見てキャッシュカード等を盗む窃盗)も今後、電話de詐欺として計上されることとなりました。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(令和元年8月中)

 8月中の犯罪発生件数は、30件(前月比-1件)となります。
なお、平成30年8月との比較では、+6件です。

・ 窃盗犯罪の発生は23件で、全体の約77パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗(5件)、自動車盗・器物損壊・部品ねらい(4件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

※乗り物盗(自動車盗・自転車盗・オートバイ盗)が11件発生しました。

<自転車盗>
 発生した自転車盗5件のうち、3件が「無施錠」でした。
 自転車から離れるときは、短時間でも、自宅敷地内でも必ず施錠しましょう。
 複数の鍵をかける「ツーロック」で自転車を盗難被害から守りましょう。

<自動車盗・オートバイ盗>
 発生した自動車盗9件・オートバイ盗7件は、いずれも完全施錠の状態で被害にあっています。
 確実な施錠(オートバイは、ハンドルロック)に加えて、
     ・ 盗難防止装置(イモビライザ、センサー式警報装置など)
     ・ 物理的な盗難防止対策(バー式ハンドルロックやタイヤロック装置)

などをしましょう。

 「自宅駐車場」
   防犯カメラ、センサー付きライト、チェーン式ゲート等を設置しましょう。

 「契約駐車場」: 防犯対策のとれた駐車場を選びましょう。
   ・照明が設置され、深夜でも明るい駐車場
   ・見通しの良いフェンスで囲まれ死角がない駐車場
   ・出入口にゲート等が設置され契約者以外は侵入しにくい駐車場
   ・出入口等に防犯カメラが設置されている駐車場 

電話de詐欺発生状況 (令和元年8月末現在)

 白井市の電話de詐欺被害
    発生件数       11件
    被害額    約1,500万円

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。
※「カードすり替え手口」(オレオレ詐欺等の手口で被害者に接触し、被害者の隙を見てキャッシュカード等を盗む窃盗)も今後、電話de詐欺として計上されることとなりました。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(令和元年7月中)

 7月中の犯罪発生件数は、31件(前月比+1件)となります。
なお、平成30年7月との比較では、+12件です。

・ 窃盗犯罪の発生は22件で、全体の約71パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   非侵入窃盗その他(4件)、自転車盗・置引き・部品ねらい・万引き(3件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

※電話de詐欺(2件)と職権盗(1件)が発生しました。

○ 電話de詐欺
 発生した手口は、「市役所かたり」と「警察官かたり」です。

 <発生した手口(市役所かたり)>

  1.   白井市役所の職員を名乗る者から、「返金があります。」という電話
  2.   市役所の職員を装った者が2名、被害者宅を訪問し、「返金の手続きをします。通帳を見せて下さい。」と言われ、被害者が通帳とキャッシュカードを見せたところ、「預かります。」などと言われ、通帳とキャッシュカードをだまし取られたもの。
    ※だまし取られたキャッシュカードを使い現金100万円が引き出されています。

 <発生した手口(警察官かたり)>

 警察官を名乗る者から、「あなたのキャッシュカードを使って白井の電気量販店で買い物しようとしている人がいる。カードを新しくしないと再び使われてしまう。これから警察官がカードを取りに行きます。」との電話

※この事件では、カードを受け取りに来ていた犯人が付近を警戒中の警察官に検挙されています。

○ 職権盗
 「職権盗」は、公務員等の身分を詐称し、捜査、検査等を装い、すきを見て金品を盗む犯罪です。
 犯罪の分類上は、電話de詐欺が「詐欺」なのに対して、職権盗は「窃盗」に分類されますが、その手口は被害者をだましてカードをだまし取る電話de詐欺と非常に酷似しています。 

<発生した手口(職権盗)>

  1. みずほ銀行のオヌマを名乗る者から、「あなたのカードが使われています。」という電話
  2. 神田警察署のタカダを名乗る者から、「あなたのカードが使われています。カードを止める手続きをするのでカードを提出して下さい。これからサイトウという者があなたの家にカードを取りに行きます。」との電話
  3. 被害者宅を訪れたサイトウと名乗る者が被害者に封筒を差し出して、「暗証番号を書いたメモと一緒にカードを入れて保管して下さい。」とうそを言い、封筒にカードとメモを入れさせる。
  4. その後、「封筒を印鑑で封印して下さい。」と言い、被害者が家の中に印鑑を取りに行っている間に、別のカードが入った封筒とすり替え、被害者にすり替えた封筒に印鑑を押させ、「連絡するまで大切に保管して下さい。」などと言い、カードの入った封筒を持ち去り、盗んだもの。
    ※被害者がカードを盗まれたことに気が付かない間に、犯人は、盗んだカードを使って現金50万円以上を引き出しています。

 

※電話de詐欺も職権盗も すべては「電話」から 始まっています。

 犯人からの電話に出ないために、家の電話機を留守番電話設定にしましょう。

 

 

電話de詐欺発生状況 (令和元年7月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 8件 (前年同期比 +6件)
   被害額 1,078万7千円 (前年同期比 +828万7千円)

※電話de詐欺(窃盗)は含まれていません。
※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(令和元年6月中)

 6月中の犯罪発生件数は、30件(前月比-1件)となります。
なお、平成30年6月との比較では、-4件です。

・ 窃盗犯罪の発生は21件で、全体の約70パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗(5件)、建造物侵入(3件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

※訪問盗が発生しました。

 訪問盗は、口実を設けて訪問し、すきを見て金品を盗む手口の犯罪です。

 今回発生した手口では、被害者が知らぬ間にキャッシュカードをすり替え盗んでいて、窃盗に当たりますが、その手口は、被害者をだましてカードなどをだまし取る電話de詐欺とほぼ同じです。

<発生した手口>

  1.   デパート従業員を名乗る者から、「あなたのカードが使われています。」という電話
  2.   全国銀行協会を名乗る者から「あなたのカードが使われているので、カードの再発行が必要です。近くに職員がいるのでこれから訪問します。」という電話
  3.   全国銀行協会を名乗る者が自宅を訪問し、持参した封筒を差し出して、「カードを止める必要があります。カードと暗証番号を書いたメモを一緒にこの封筒に入れて下さい。」と指示をする。
      被害者にカードとメモを入れさせた後、「印鑑で封印して下さい。」と印鑑を家の中に取りに行かせ、その間に犯人があらかじめ用意していたポイントカードなどが入った別の封筒にすり替える。
      その後、すり替えた封筒に印鑑で封印をさせ、「後日取りに来るので、それまでこのままで大切に保管して下さい。」と言い残し、カードの入った封筒を持ち去り、被害者がカードを盗まれたと気が付かない間に盗んだカードを使って現金を引き出す。

※今回発生した訪問盗も、電話de詐欺と同様にすべては「電話」から始まっています。

 犯人からの電話に出ないために、家の電話機を留守番電話設定にしましょう。

電話de詐欺発生状況 (令和元年6月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 6件 (前年同期比 +5件)
   被害額 978万7千円 (前年同期比 +約728万円)

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(令和元年5月中)

 5月中の犯罪発生件数は、31件(前月比-8件)となります。
なお、平成30年5月との比較では、-3件です。

・ 窃盗犯罪の発生は22件で、全体の約71パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   器物損壊、部品狙い(5件)、自転車盗(4件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

※部品ねらいが多発してます。
 今年に入り、市内では、バイクや自動車のナンバープレートが盗難被害に遭う部品ねらいが増加傾向にあり、5月末現在で14件発生しています。
 発生した14件のうち、バイクや自動車のナンバープレートが盗まれたのは、12件(バイク6件、自動車6件)です。
盗まれたナンバープレートは、盗難車両に取り付けてられて、ひったくりや車上ねらいなどの犯罪に悪用される可能性があるほか、盗難被害に遭うとナンバープレートの再発行手続きなどにも時間や経費が必要となります。
新たな犯罪や被害者を生み出さないために、ナンバープレートの盗難防止に努めましょう。
ナンバープレート盗難防止対策として、ナンバープレートのねじを「盗難防止ねじ」に付け替える方法があります。また、車両を駐車する際は、見通しが良く、夜間でも明るい、防犯カメラが設置された場所を選びましょう。
ナンバープレートが盗難被害にあったら、すぐに警察に届け出てください。

電話de詐欺発生状況 (令和元年5月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 6件 (前年同期比 +5件)
   被害額 978万7千円 (前年同期比 +約728万円)

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成31年4月中)

 4月中の犯罪発生件数は、39件(前月比+8件)となります。
なお、平成30年4月との比較では、-7件です。

・ 窃盗犯罪の発生は26件で、全体の約68パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   器物損壊(9件)、自転車盗(8件)
   電話de詐欺(2件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》


※電話de詐欺が2件発生しました。

 発生したのは、いずれも「警察官かたり・カード手交型」のオレオレ詐欺です。

<発生した手口>
・市内に実在する家電量販店の従業員をかたった者からの電話
「あなたのカードを使って買い物している人がいる。この後、警察から連絡がいきます。」
        ↓
・印西警察署の警察官をかたった者からの電話

「あなたのカードから勝手にお金が下ろされているので、カードを止める手続きが必要です。口座番号と暗証番号を確認させてください。この後、警察官がカードを取りに行きます。」
        ↓
・印西警察署の警察官を名乗る者が被害者宅を訪問し、カードをだまし取る。

 犯人からの最初の電話から、カードをだまし取られるまでの時間は、1時間30分から5時間程度と非常に短時間であり、犯人は、冷静に考えたり、家族等に相談する時間を与えないようにします。

 電話で「お金」や「カード」という話が出たら詐欺です。絶対に相手にキャッシュカードの暗証番号を教えたり、キャッシュカードを渡さないでください!

 市内では、電話de詐欺の電話de詐欺の被害が前年と比較し、大幅に増加しています。

 「私は絶対にだまされない。」と思っていても、犯人と直接話してしまうと、言葉巧みな犯人のペースに巻き込まれ、いつの間にか気づかないうちにだまされてしまいます。

 犯人にだまされないためには、「犯人と直接話さないこと。」が有効です。

 家の電話機を「留守番電話設定」にしましょう。

 

電話de詐欺発生状況 (平成31年4月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 6件 (前年同期比 +5件
   被害額 978万7千円 (前年同期比 +約728万円

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成31年3月中)

 3月中の犯罪発生件数は、31件(前月比+12件)となります。
なお、平成30年3月との比較では、±0件です。

・ 窃盗犯罪の発生は20件で、全体の約64パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗、器物損壊、部品ねらい(5件)
   電話de詐欺(3件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

 

〇電話de詐欺が3件発生しました。
 発生したのは、オレオレ詐欺2件(警察官かたりと息子かたり)と架空請求詐欺1件です。

  •  電話で「お金」や「カード」という話が出たら詐欺です。絶対に相手にキャッシュカードの暗証番号を教えたり、キャッシュカードを渡さないでください!
  •  身に覚えのない請求は、支払う義務はありませんので、入会金や利用料等を請求するメールは無視して下さい。
     絶対にメールを返信したり、メール等に記載されている連絡先に連絡しないでください。
     心配な時は、警察や消費者センターに相談してください。

 

○部品ねらい(車両のナンバープレート盗難)に注意
 原付バイクや自動車のナンバープレートが盗難被害に遭う部品ねらいが5件発生しました。
盗まれたナンバープレートは、盗難車両に取り付けてられて、ひったくりや車上ねらいなどの犯罪に悪用される可能性があるほか、盗難被害に遭うとナンバープレートの再発行手続きなどにも時間や経費が必要となります。
新たな犯罪や被害者を生み出さないために、ナンバープレートの盗難防止に努めましょう。
ナンバープレート盗難防止対策として、ナンバープレートのねじを「盗難防止ねじ」に付け替える方法があります。また、車両を駐車する際は、見通しが良く、夜間でも明るい、防犯カメラが設置された場所を選びましょう。
ナンバープレートが盗難被害にあったら、すぐに警察に届け出てください。

電話de詐欺発生状況 (平成31年3月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 4件 (前年同期比 +3件
   被害額 777万7千円 (前年同期比 +約530万円

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成31年2月中)

 2月中の犯罪発生件数は、19件(前月比-6件)となります。
なお、平成30年2月との比較では、-7件です。

・ 窃盗犯罪の発生は14件で、全体の約73パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗(3件)
   車上ねらい(2件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》


○車上ねらいに注意
 車外からバッグや財布等の貴重品が見えると車上ねらいのターゲットとなります。
 「貴重品は入っていないから」と思っても、荷物の中身は泥棒にはわかりません。
 泥棒は、車内に置いたままの荷物を見つければ、容赦なく車の窓ガラスを割って車内を物色します。そうすれば、盗まれた物はなくても、窓ガラスなどの修理代も大きな負担になります。
 少しの間でも、車から離れる際は、貴重品を含め荷物を車内に置いていかないようにしましょう。
 また、自宅敷地内に駐車する際も車内には貴重品を含め荷物を車内に置かないようにしましょう。

電話de詐欺発生状況 (平成31年2月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 1件 (前年同期比 +1件)
   被害額 169万2千円 (前年同期比 +169万2千円)

・千葉県内の電話de詐欺被害
   発生件数 184件 (前年同期比 -4件)
   被害額 約2億9,247万円 (前年同期比 -約5,542件)

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成31年1月中)

 1月中の犯罪発生件数は、13件(前月比-8件)となります。
なお、平成30年1月との比較では、-12件です。

・ 窃盗犯罪の発生は11件で、全体の約85パーセントを占めています。
・ 主な内訳
   自転車盗(2件)
   自販機ねらい(2件)
   置引き(2件)
《この数値は、印西警察署からの情報を集計したものであり、暫定値となります。》

【置引き・すりに注意】
 発生した2件の置引きは、どにらもパチンコ店内で発生し、それぞれ遊技台に置き忘れた財布と精算機に取り忘れた現金が盗難被害にあったものです。

 発生した1件のすりは、80歳代の女性が荷物を持ち歩いていたところ、男性から「おばあちゃん、荷物を持ってあげるよ。」などと声をかけられ、リュックサックを預けたところ、リュックサックの中から現金等が入っていたきんちゃく袋が盗まれていたものです。

 置引きやすりは、他の物事に夢中になって注意不足になった時や、荷物などから少し目を離したすきに被害にあうことが多いことから、いつに被害にあったか分からないこともあり、注意が必要です。

 荷物からできる限り目を離さないようにし、飲食店などで荷物を置いたまま席を離れないようにしましょう。
 財布などの貴重品は、ボタンやチャックが閉められる洋服の内ポケットなどで身に付けましょう。
 また、見知らぬ人から声をかけられたりした時は特に注意しましょう。

電話de詐欺発生状況 (平成31年1月末現在)

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 0件 (前年同期比 ±0件)
   被害額 0万円 (前年同期比 ±0円)

・千葉県内の電話de詐欺被害 
   発生件数 76件 (前年同期比 +3件)
   被害額 約9,216万円 (前年同期比 -6,120万円)

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成30年中)

◎平成30年中の白井市内の犯罪発生件数は、356件(前年比−30件)となります。

・窃盗犯罪は、277件(前年比+2件)発生しました。

・主な減少した犯罪

罪名 件 数 前年比
自転車盗 92件 -4件
自販機ねらい 14件 -4件
車上狙い 12件 -8件
詐 欺 10件 -8件
傷 害 4件 -7件

 

・主な増加した犯罪

罪名 件 数 前年比
部品ねらい 19件 +9件
オートバイ盗 14件 +4件
空き巣 11件 +4件
暴 行 9件 +5件
放 火 4件 +4件

 

・電話de詐欺は、9件、約1,800万円の被害が発生しました。

《数値は、千葉県警察発表のものを使用しています。》

電話de詐欺発生状況

・白井市の電話de詐欺被害
   発生件数 8件 (前年同期比 −2件)
   被害額 約1,740万円 (前年同期比 +約1,217万円

・千葉県内の電話de詐欺被害
   発生件数 1,196件
   被害額 約23億3千万円

※発生件数及び被害額には、キャッシュカード交付型による被害も含まれます。
※発生件数及び被害額は、速報値であるため数値が変更する場合があります。


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成29年中)

「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成29年中)を掲出します。
◎ 平成29年中の犯罪発生件数は、386件(前年比−20件)となります。
 ・ 窃盗犯罪は、275件(前年比−49件)発生しました。
 ・ 主な減少した犯罪
    空き巣:発生件数7件 前年比−9件
    自動車盗:発生件数17件 前年比−20件
    部品ねらい:発生件数10件 前年比−21件
    車上ねらい:発生件数20件 前年比−4件
    詐欺:発生件数18件 前年比−8件
  ・ 主な増加した犯罪
    傷害:11件 前年同期比+6件
    事務所荒し:5件 前年比+4件
    出店荒し:6件 前年比+4件
    自転車盗:96件 前年比+7件
    自販機ねらい:18件 前年比+9件

 ・ 電話de詐欺は、10件、被害額約523万円が発生しました。
     《この数値は、千葉県警察
発表の暫定値です。》


「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成28年中)

「白井市防犯情報」犯罪発生状況(平成27年中)
千葉県警察
印西警察署

お問い合わせ先
市民環境経済部 市民活動支援課 市民安全班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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