現在の位置

食中毒警報の発令のお知らせ

更新日:2017年7月18日

「食中毒警報等発令要領」に基づき、食中毒警報が発令されました。

6月1日の食中毒注意報発令後、さらに食中毒が多発しやすい気象条件となったため「食中毒警報等発令要領」に基づき、食中毒警報が発令されました。

発令期間

平成29年7月18日(火曜日)午後2時から、気温が30℃(真夏日)を下回る日が5日以上継続するまでを発令期間とする。

 市民の皆様へ
気温、海水温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、食中毒が多く発生する季節であり、特に、肉の生食、加熱不足によるカンピロバクター、腸管出血性大腸菌O157等による食中毒や生の魚介類を原因食品とする腸炎ビブリオによる食中毒に注意が必要です。
食中毒予防の三原則は「細菌を付けない・増やさない・やっつける」です。

次のことに注意して、食中毒を防ぎましょう。
(1)細菌を付けないこと

  • 調理する前、食事の前には必ず手を洗いましょう。
  • 生肉には食中毒の原因菌が付いていることがあります。焼肉をするときは、生肉を扱う箸と、食べるときの箸を使い分けましょう。

(2)細菌を増やさないこと

  • 冷蔵庫は10℃以下に、冷凍庫は-15℃以下に保つよう温度の管理をしましょう。
  • 調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置するのは避けましょう。

(3)細菌をやっつけること

  • 肉や魚など加熱する食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。(75℃、1分以上)
  • 肉や魚など生ものを扱った調理器具類は、その都度、熱湯などで消毒しましょう。

 

加熱不足の鶏肉を原因としたカンピロバクターによる食中毒が多発しています。

肉は中心部までしっかり加熱して、食中毒を防ぎましょう。

参考

  1. 食中毒警報は、以下の気象条件を満足した場合に発令する。
    「真夏日(1日の最高気温が30℃以上)が3日以上継続した場合。」なお、気温が30℃(真夏日)を下回る日が5日以上継続した時点で解除する。
  2. 千葉県内の過去3ヶ年の食中毒警報発令状況
    平成26年度7月31日発令から9月1日まで
    平成27年度7月21日発令から9月1日まで
    平成28年度8月5日発令から9月30日まで
  3. 千葉県内の食中毒の発生状況(平成29年7月18日現在)
  4. 平成27年度(累計) 件数:23件 患者数:227人

    平成29年度 5件 (患者数121)

    平成28年度 14件(患者数122) 

    平成28年度累計 31件(患者数605)

 

   

お問い合わせ先
健康福祉部 健康課 健康づくり推進班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:5327、5328)
ファックス:047-491-3510

お問い合わせはこちらから