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市民農園をはじめてみませんか?

更新日:2018年4月18日

 市民農園とは、一般家庭や都市住民の方々が、レクリエーションとして、小面積に区画された農地を利用して自家用の野菜などを栽培し、楽しむ農園のことです。

 高齢者の生きがいづくりや、生徒・児童の体験学習の場として、また、農家の高齢化や後継者不足により、耕作されなかった農地などの有効活用や地域活性化のため、市民農園をはじめてみませんか。

☆市民農園開設のメリット☆ 

・農地を荒らさずに管理できる

・農地法の権利移動の許可等が不要

・一定のルールに基づいて貸し借りが行われるため、賃借条件が明確となる

・利用料の設定が自由にできる

市民農園の種類

市民農園の種類

農園利用方式

農家(農地所有者)が、自ら農作業を行いながら、利用者が農作業の一部(植え付けや収穫等)をレクリエーション等の目的で体験するもの。

  農家と利用者は「農園利用契約」を締結することになります。

農地利用方式の説明

特定農地貸付法

開設者は、白井市と特定農地貸付けの適正な管理運営の確保などを内容とした貸付協定を締結するとともに、貸付規程を作成の上、農業委員会の承認を受ける必要があります。

 

特定農地貸付法について

 

市民農園整備促進法

相当規模の面積の農地に休憩施設などを兼ね備えた市民農園です。 

開設者が「市民農園整備運営計画書」を作成し、市が認定。認定後、市を介して農地を借り「市民農園整備運営計画書」に基づき開設します。

市民農園整備促進法について

市内の市民農園紹介

○市民農園整備促進法による農園

 ・えびちゃん農園

    えびちゃん農園は、自然豊かな里山の中で、安心・安全・新鮮で美味しい野菜を

育てて収穫する喜びを味わえる「体験型農園」です。

   園主の指導のもと、年間約20品目の野菜の栽培を学ぶことが出来ます。

   また、 農機具、野菜の苗や種などの必要な資材はすべて園主が用意するため、

手ぶらで野菜作りを楽しむことが出来ます。

   家庭菜園で新鮮な野菜を作って食べたい方、休日に畑仕事で汗を流したい方、

 家族揃って家庭菜園を楽しみたい方はお気軽にお越しください。

 

  園主:指導農業士 海老原 進

  農園所在地:白井市平塚404

  区画:24区画 30平方メートル/1区画あたり(約10坪)

  設備:休憩所、農機具保管庫(ビニールハウス内)、トイレ、水洗い場、駐車場

  お問い合わせ先(Eメールアドレス):ebichan.nouen.staff@gmail.com

  しろい環境塾ホームページ:http://www.kankyojuku.jp/

えびちゃん農園

○特定農地貸付法による農園

 ・法目ふるさと農園

   ・折立ふるさと農園

お問い合わせ先
市民環境経済部 産業振興課 農政班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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