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市が発注した公共工事及び業務における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止について

更新日:2020年5月15日

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の更なる徹底について

1.市発注の公共工事及び業務委託についても、新型コロナウイルス感染症対策の更なる徹底を図る観点から、施工中の工事の現場等においては、現場状況などを勘案しつつ、アルコール消毒液の設置や不特定の者が触れる箇所の定期的な消毒、現場でのマスクの着用、手洗い・うがいなど、感染予防の対応を徹底するとともに、担当職員のみならず、受注者を通じてすべての作業従事者等の健康管理に留意するようお願いします。

2.施工中の工事等について、新型コロナウイルス感染症の感染者及び濃厚接触者があることが判明した場合には、速やかに受注者から発注者(監督職員等)に報告するなど、所要の連絡体制の構築を図るとともに、保健所等の指導に従い、感染者本人や濃厚接触者の自宅待機をはじめ、適切な措置を講じるようお願いします。

3.新型コロナウイルス感染症については、特に、密閉空間、密集場所、密接場面という3つの条件(以下「三つの密」という。)が同時に重なる場では、感染を拡大するリスクが高いと考えらます。また、これ以外の場であっても、人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すこと等にはリスクが存在すると考えられます。

 建設工事の現場では、多人数での作業や打合せをはじめ、三つの密が生じかねない場面も想定されることから、元請事業者をはじめ、下請事業者や技能者等、施工に携わるそれぞれの立場において、極力、三つの密を回避する対策やその影響を最大限軽減するための行動がなされることが重要です。

 特に、建設現場における朝礼・点呼や現場事務所等における各種の打合せ、更衣室等における着替えや詰め所等での食事・休憩など、現場で多人数が集まる場面や密室・密閉空間における作業などにおいては、他の作業員と一定の距離を保つことや作業場所の換気の励行など、三つの密の回避や影響を緩和するための対策に万全を期す必要があります。

 これらを踏まえ、施工に伴う三つの密の発生が極力回避されるとともに、やむを得ず必要な場合においてもその影響緩和のための対策が徹底されるようお願いします。

 

建設現場「三つの密」の回避等に向けた取組事例について

下記の取組事例を参考に、適切な対応に努めていただくようお願いします。

(参考)
・国土交通省ホームページ
 新型コロナウイルス感染症対策 【取組事例】 (PDF:2.3MB)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた工事及び業務の一時中止措置について

受注者の希望に応じた工事等の一時中止措置

 受注者からの工事等の一時中止や工期又は履行期間の延長の申出がある場合には、一時中止や業務を縮小する期間のほか、感染拡大防止に向けた取組(テレワークや時差出勤による従業員の勤務状況等)、従業員の状況(従業員自身の健康状態、臨時休校に伴う育児の必要性等)などの事象を個別に確認した上で、必要があると認められるときは、受注者の責めに帰すことができないものとして、契約書に基づき工事等の一時中止や設計図書等の変更(以下、「一時中止措置等」という。)を行います。

 なお、一時中止措置等を行った場合においては、契約書の規定に基づき、必要に応じて請負代金額若しくは業務委託料の変更又は工期若しくは履行期間の延長を行うなど適切に対応いたします。一時中止の期間は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を踏まえて設定いたします。

新型コロナウイルス感染症対策に関する情報へのリンクについて

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