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期日前投票制度

更新日:2016年6月19日

選挙人の投票しやすい環境を整備するために

 選挙期日前でも選挙期日と同様の投票ができる期日前(きじつぜん)投票制度が平成15年12月1日から施行されました。

 期日前投票制度では、投票用紙を2重の封筒に入れて署名するといった手続きが不要となります。

 但し、選挙期日(投票日)に18歳を迎える人は、期日前投票はできませんが、従来の不在者投票により投票できます。

期日前投票の内容は、次のとおりです。

期日前投票制度とは

 選挙は、選挙期日に投票所で投票することを原則としていますが、期日前投票制度は、選挙期日前であっても、選挙期日と同じく投票ができる仕組みです。

投票の対象者

 選挙期日に仕事やレジャーなどで出かけるなど、一定の事由に該当すると見込まれる人です。

 投票の際は、一定の事由に該当すると見込まれる旨の宣誓書の提出が必要です。

 また、選挙期日に18歳を迎える人は、選挙期日前は、17歳であるため、選挙権を有していないので期日前投票はできません。しかし、従来の不在者投票はできます。

投票期間

 選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日までです。

投票場所・投票時間

○市役所(選挙期日の公示日または告示日の翌日から選挙期日の前日まで) 8時30分から20時まで

○西白井複合センター庁舎(選挙期日の前日のみ) 8時30分から18時まで

○桜台センター庁舎(選挙期日の前日のみ) 8時30分から18時まで

選挙権認定の時期

 選挙権の有無は、期日前投票を行う日に認定され、選挙期日前であっても投票用紙を直接投票箱に入れることができます。たとえば、期日前投票を行った後に、転出、死亡等の事由が発生して選挙権を失ったとしても有効な投票として取り扱われます。

お問い合わせ先
選挙管理委員会
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
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