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ときめきマルシェ

更新日:2016年4月28日

「ときめきマルシェ」とは・・・

 市では、第5次総合計画の策定にあたり、将来像の「ときめきとみどりあふれる快活都市」の実現に向けて、若手職員が中心の庁内横断的なプロジェクトチーム「白井市快活のまちづくりプロジェクトチーム」を平成27年1月に立ち上げました。

 「ときめきマルシェ」は、若い世代の定住促進や人が交流する拠点づくりなどを重点施策とした第5次総合計画を具体的に実現していく一つの取り組みとして、 「白井市快活のまちづくりプロジェクトチーム」が企画したパイロット事業で、子育て中のファミリーや女性をターゲットにして平成27年9月13日(日曜日)に開催しました。

今後の「ときめきマルシェ」は・・・

市は、パイロット事業の企画・運営から携わり、活躍した市民パートナーを生かし、効果のあった「にぎわい・交流づくり」や「若い世代定住」を継続的に発展させていくため、市民主体の協働スタイルに転換します。

 これからは、市民パートナーの力が最大限に発揮されるよう、側面的にサポートしていくため、第5次総合計画・前期基本計画・前期実施計画にも次のように位置づけました。

第5次総合計画・前期基本計画・前期実施計画への位置づけ

戦略3 拠点創造プロジェクト 

戦略3-1 都市拠点がにぎわうまちづくり

(1)「市役所・白井駅周辺や西白井駅周辺などでの地域の特性に合わせたにぎわいづくり」

市役所・白井駅周辺、西白井駅周辺で、商業施設などの進出を誘導するとともに、各事業者が連携してマルシェなどのイベントを開催するなど、にぎわいづくりを進めます。

「マルシェにぎわいづくり支援・協働事業」
目的

市の拠点となる場所において、市民の力を活かした「にぎわい・交流づくり」を進める。

 内容

第5次総合計画におけるパイロット事業で効果を検証し成果をあげた市民パートナーが行うマルシェに対し、総合相談、物品の貸し出しや開催周知などを支援する。

年度別内容

平成28年度

・パイロット事業で効果をあげた市民パートナーのマルシェ開催に対しその活動を支援する。

平成29から32年度

・平成28年度の取り組みを検証した上で事業展開する。

市の支援

・市民活動団体からの相談や手続きに関する総合案内市民活動団体支援補助金の案内物品の貸し出し(ブラックボード、ごみ箱、フラッグ等)の支援

・保育園、幼稚園、小学校等へのチラシ配布の支援等、開催周知関係の支援

・白井総合公園などの使用許可及び利用料減免、駐車場確保等の支援

・警察・消防、保健所など関係機関との協議支援

 

今後は、市民活動団体等が主体となって「ときめきマルシェ」を開催していきます。

「ときめきマルシェ」の開催情報やお知らせは、フェイスブックをご覧ください。

ときめきマルシェfacebook

ときめきマルシェの検証(28年1月更新)

 第5次総合計画前期実施計画に反映させるため、パイロット事業として、西白井駅周辺の子育て世代をターゲットに実施した「ときめきマルシェ」事業の成果を検証すると、「1 来場者数」「2 来場者の今後の期待」「3 出店者からの今後の期待」「4 地域活性化への期待」「5 市民パートナーの活躍の期待」から、地域の拠点となる取り組みにつながる可能性が大きい事業と考えます。一方で課題も多く見つかりました。検証結果の詳細は次のとおりです。

1 パイロット事業「ときめきマルシェ」実施概要・実績

開催日時

平成27年9月13日(日曜日)午前10時から午後3時

会場

西白井北側駅前広場

概要

休日におしゃれ感のある「マルシェ」を開催し、買い物、イベント参加、生産者や出店者、家族や若い世代層同士等の様々な交流(コミュニケーション)を楽しみ、心ときめく時間を過ごすことにより、駅前空間に若いファミリー層がにぎわい・交流する機会や場を創出する。

事業実績

出店者 25者(準備期間の都合上知り合いを中心に依頼)

来場者 時間ごと通行人最高人数713人

決算額 485,676円

アンケート 来場者から207人

≪参考≫

西白井駅前通行人数調査
調査年月日:平成27年9月6日(マルシェ開催1週間前)/13日(マルシェ当日)
天気:両日くもり
実施方法:調査した時間に駅前にいた人数を数え、6日は1時間ごとときめきマルシェ当日は30分ごとに調査しています

西白井駅間通行人数
  9月6日(日曜日) 人数 9月13日(日曜日) 人数
1 10時 16人 10時 116人
2 10時30分 611人
3 11時 4人 11時 709人
4 11時30分 713人
5 12時 8人 12時 630人
6 12時30分 448人
7 13時 15人 13時 328人
8 13時30分 248人
9 14時 12人 14時 216人
10 14時30分 141人
11 15時 13人 15時 90人
  合計 68人 合計 4250人
  6回の平均人数 11.3人 11回の平均人数 386.4人

 

2 パイロット事業の成果・検証結果について

(1)事業の成果について

本事業は、事業実績及びアンケート結果から、次の4点が分かったことを成果と考えます。

にぎわいのある駅前の姿

普段閑散としている西白井駅前でも、今回のようにターゲットを明確にし、そのニーズにあわせたコンセプトのもと、魅力あるイベントを企画すれば、多くの人が集まることが分かりました。一緒に来た家族や友人との交流がすすみ、にぎわいが演出されました。多くの集客があった結果として、出店者に一定の売り上げもありました。

子育て世代のニーズ

フェイスブック、幼稚園・小学校へ魅力あるチラシ配布、口コミ等によりターゲット層を確実に集客できました。来場者の7割以上の方がファミリーで、そのほとんどが子供連れで子育て世代のニーズが高かったことが分かりました。

地元事業者からのニーズ

今回は、西白井駅前サンロード商店会から1テント出店していただきましたが、売り上げもよく今後の継続開催を望む声もあり、事業者からのニーズが高いことが分かりました。

市民パートナーの活力

パイロット事業を通し、市民パートナー(カフェブラン、三十祭実行委員会)の豊富な経験やノウハウとともに、取り組みにかける熱意と市民に広げるためのネットワークがあり、これからのマルシェの充実・発展に向けた潜在的な力と可能性を秘めたグループであることが分かりました。

(2)事業の検証について

事業の成果を検証すると、次の5点から、地域の拠点となる取り組みにつながる可能性が大きいと考えます。

来場者数

当初は駅前に滞留する人数を100人から200人程度で見込んでいましたが、お昼過ぎにかけて継続的に600人から700人程度が駅前に滞留しており、大変多くの方が来場しました(1週間前は多くて20人弱)。
開始してから間もなくターゲットである西白井駅周辺を中心に家族連れや友達同士の来場者が多く訪れ、昼前後にはゆっくりお店を回れないほどの混雑状況となり、終了まで西白井駅前は賑わっていました。

来場者の今後の期待(来場者アンケート結果から)

来場者の90%以上の方から今後の開催が期待されています。特に小さい子供を連れた子育て世代が多かったことから、良かった点としてワークショップが挙げられたコメントが多く見られます。
次回以降への希望としては、主に飲食出店者の増、広い会場、駐車場の確保、実施回数の増などが挙げられています。

出店者の今後の期待(出店者アンケート結果から)

出店者からは、継続実施を前提にしたコメントが多く、継続していくことでより魅力あるイベントになることが期待されています。
また、年に複数回の実施、出店者の公募や出店料の徴収などの具体的な意見もいただきました。

地域活性化への期待

地元事業者を巻き込んだイベントにすることで、地域のにぎわいが商業振興につながっていくことが期待できます。

市民パートナーの活躍の期待

市民パートナー(カフェブラン、三十祭実行委員会)との協働により、より魅力的なイベントとなったことから、市民主体の運営に向けて市民パートナーの活躍が期待されます。

ときめきマルシェ来場者アンケート結果(PDF:233.3KB)

ときめきマルシェ出店者アンケート結果(PDF:221.6KB)

3 パイロット事業で出た課題

「事業の成果」及び「事業の検証」から、地域ににぎわいをもたらし、拠点創造につながる事業であることが検証されました。
今後は次の課題を検討の上、継続実施していくべきと考えます。

会場の選定

西白井駅前広場に多くの集客があり会場が大混雑したことから、出店者と来場者から会場の狭さについての指摘がありました。来場者数が見込めなかったことが大きな原因で、ゆったりと交流しながら楽しんでもらうという主催者側の思いとは違った結果になりました。
今後は、アンケート結果による広い会場、駐車場の確保、飲食等の出店者数の増、実施回数の増、子供が遊べるワークショップの増など、全体的にイベントを拡大して欲しいという要望に応えた会場選定が課題です。

地元事業者との協力

出店者については、地元事業者との協働が欠かせませんが、今回は「若いファミリー層の賑わい・交流の機会や場の創出」というコンセプトのもと、商業振興が直接的な目的ではなかったこと、計画から実施までに時間的ゆとりがなかったこと等から、コンセプトの実現を優先しプロジェクトチーム員とネットワークのある出店者に限定し依頼したこともあり、西白井駅前サンロード商店会や地元事業者とうまく協力できたとは言えません。
地元商店会より「商店街の前で他で営業している事業者を呼ぶのはどうなのか」、「もっと事前に情報をもらえないと会員に周知できないという2点の意見をいただきました。また西白井駅前の事業者からも地域に還元できる仕組みづくりを考えるのが市の仕事という厳しい意見もいただきました。
商業振興という視点から地域活性化を進めるためには、地元事業者とより協力しながら進めていくことが課題です。

市民運営への橋渡し

市民パートナーとの協働プロセスをどのように設定し、市民運営による継続的な開催につないでいくか、行政から市民への橋渡しが課題です。

パイロット事業の効果検証結果を受けた第5次総合計画 実施計画事業への反映

 パイロット事業「ときめきマルシェ」の効果検証を踏まえ、第5次総合計画 前期基本計画 前期実施計画事業において、次のように取り組んでいきます。
 下記添付ファイルをご覧ください。

パイロット事業の効果検証を受けた第5次総合計画前期基本計画実施計画への反映について(PDF:123.3KB)

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました(27年10月更新)

 パイロット事業として企画した「ときめきマルシェ」は、多くの方々のご支援もあり無事開催することができました。開催にあたってご協力をいただいた西白井駅前サンロード商店会や出店者の皆さん、ありがとうございました。

 当日は天候に恵まれたこともあり、多い時間帯には、700人を超す方に来ていただいたようで、特にターゲットにしていた若いファミリー世代がお子さんを連れてきている姿を多く見ることが出来ました。

 また、「ときめきフラッグプロジェクト」では、多くのお子さんが夢中になってフラッグに思い思いの大好きなものを描いていただき、会場ににぎわいを演出してくれました。

 初めての開催ということもあって、準備や運営上いろいろな不手際や配慮が足りない面もあり、反省点が多くありますので、今回の開催でよかった点や悪かった点など、事業の総括を行い、今後のにぎわいの創出につなげていくよう、検証していきます。

 

ときめきマルシェ全体写真

ときめきマルシェ会場の様子

フラッグに絵を描くこどもたち

みんなの「大好きなもの」をフラッグに!

フラッグ飾り付けの様子

できたフラッグは会場内に飾り付けました!

出店者のお知らせ(27年8月更新)

「ときめきマルシェ」に出店する店舗がまとまりましたので、お知らせします。

飲食&雑貨 いつものものより ちょっとこだわりのものを

飲食

1 やおぱぁく…移動販売車による新鮮野菜の販売  
2 チーサ…フルーツ酵母のパン・ベーグル・スイートポテト(ホームページあり)
3 西白井駅前サンロード商店会…焼きたてパン・地場野菜・飲料  
4 よしこのぱん…天然酵母パン(無農薬野菜・無添加食材使用)(ホームページあり)
5 été☆pierre(エテ・ピエール)…たっぷりバターのメロンパン・焼きドーナツ
6 カフェブラン…白井産梨のタレ焼きうどん・白井産果物シロップのかき氷
7 とりのごんすけ白井店…白井産梨サワー&梨ハイボール・生ビール・揚げパスタ (ホームページあり)
8 遠山珈琲…直火手焼きコーヒー・珈琲おこし・梨ブランデーケーキ(ホームページあり)
9 パニパニ…手作りスコーン・和風焼き菓子(千葉県産ピーナッツ使用)(ホームページあり)
10 焼き菓子まごっと…パウンドケーキ
11 食堂ココ・シシバ(from三十祭)…タコス・炭火焼ソーセージ・自家製ドリンク(ホームページあり)
12 にわとりひろばのお店…無農薬栽培米・白井育ち平飼い鶏の有精卵
13 ジーバナ農園…無農薬野菜
14 ザ・ワークス…カフェ 焼き菓子・自家製ジンジャーエール(ホームページあり)

雑貨

15 つちはる…羊毛フェルト作品・多肉植物寄せ植え(ホームページあり)
16 TOM★OM…カラフル布小物・ビーズヘアゴム・ピアス(ホームページあり)
17 musubicco…布花アクセサリー・ランプ(ホームページあり)
18 FAMI FADY…手作り子供服&靴・幼稚園用品・アクセサリー(ホームページあり)
19 みかづき堂…手作りガラス細工・アクセサリー(ホームページあり)
20 KuMiKo…ステンドグラス小物
21 flower merrily mom…アーティフィシャルフラワー(造花アレンジメント)
22 ChaCha-Mayu…ビーズアクセサリー・小物

ワークショップ 親子で一緒に 心ときめく手づくり体験

23 高橋植物園…ミニ観葉植物の寄せ植え&押し花作り体験
24 AoiNaTsu…カッターを使わない『消しゴムはんこ』作り体験
25 mammy mami…淡水パールやカラフルビーズのアクセサリー作り体験

ときめきマルシェイベント概要

交流スペース みんなでつくる みんなとつながる

 ときめきフラッグプロジェクト

プロジェクトのキャッチコピー
『キミの大好きでマルシェをにぎやかに飾ろう』

 来場者のみなさんに、三角形の布=“フラッグ”にペンなどで、自分の大好きなものを描いてもらいます。
 フラッグには、可愛いマルシェのマークを入れ、マーク以外の箇所に自由に絵を描いてもらい、 描いてもらった個性溢れるフラッグは、ガーランド(綱状の飾り)にして、その場で次々とプロジェクトテント&休憩スペースに飾っていきます!!

 マルシェが終わった後は、市役所7階レストランのカフェブランにて飾っていただく予定です。
 あなたがつくるフラッグでときめきマルシェを彩りませんか?

ときめきフラッグプロジェクト

フラッグイメージ図

みなさんに描いてもらうフラッグのイメージ図です。

第5次総合計画パイロット事業「ときめきマルシェ」(27年7月更新)

 市では、第5次総合計画の策定にあたり、若い世代の定住促進や人が交流する拠点づくりなどを重点的に取り組んでいくこととしており、具体的に実現していく一つの取り組みとして、子育て中のファミリーや女性をターゲットにした「ときめきマルシェ」を開催します。

 「ときめきマルシェ」では、「交流」「おしゃれ」をコンセプトに、計画の企画の段階から市民(カフェブランや三十祭実行委員会)や西白井駅前サンロード商店会と協働で「交流」しながら取り組んでいます。

ときめきマルシェのコンセプト

1 交流  -参加するみんな、全員が主役のイベント-

 様々な『交流』を通して、新しい白井を発見する場所、新しく何かが生まれる場所を創りたい。そして、何よりもその場にいるみんなが白井市という街に住んでみたい、住んでよかったと思える。そんな心の『ときめき』が生まれるイベントを目指しています。

2 おしゃれ  -若いファミリー世代が思わず行ってみたくなる「おしゃれ」な空間

 白井市は若いファミリー世代が多く住み街。パパとママが子どもたちと一緒に行ってみたくなる、魅力的な――『おしゃれ』なお店や場所、そしてイベントを新しく創りたい。
 普段の日常とは少しちがった休日を過ごせるような『おしゃれ』でにぎわいのある空間を創りたいと考えています。

キャッチコピー

いつもの街で ちょっとちがった日曜日

開催日時

9月13日(日曜日) 午前10時から午後3時まで

小雨決行、荒天時は9月26日(土曜日)に延期します

会場

西白井駅前広場(西白井駅北側)

主な内容

・無農薬野菜や自然栽培米などの農産物ブース
・ジュースや焼き菓子、スコーンなど手軽に食べられる飲食ブース
・デコバージュやガラスアクセサリーなどの雑貨ブース
・消しゴムはんこやアクセサリー作り、寄植え体験ができるワークショップブース
・ときめきフラッグプロジェクトなど

ときめきフラッグプロジェクトとは…

 来場者のみなさんに、三角形の布=“フラッグ”にペンや飾りで思い思いのデザインをしてもらい、個性溢れるたくさんのフラッグを繋げ、ガーランド(綱状の飾り)にして、会場に飾ります。
 あなたがつくるフラッグでときめきマルシェを彩りませんか?

主催者情報

主催者

白井市

企画運営

白井市快活のまちづくりプロジェクトチーム

・白井市快活のまちづくりプロジェクトチームは、第5次総合計画策定にあたり、将来像の「ときめきとみどりあふれる快活都市」の実現に向けた具体的な事業を検討している若手職員が中心の庁内横断的なプロジェクトチームです。

共催

カフェブラン・三十祭実行委員会

カフェブランとは

・市内のママさんたちが集まって、文化会館2階、市役所7階で運営しているカフェです。手作り感いっぱいのおしゃれな雰囲気は女性に大好評です。
・料理、ケーキやパン作り、アクセサリー作り、親子のワークショップなど様々なテーマを得意とするスタッフが勢揃いで、昨年(26年)には独自にマルシェを開催しました。

三十祭実行委員会とは

白井市出身9人のメンバーが企画から運営まで担当し、平成20年から市内の原っぱで休日をゆっくり過ごすイベントを開催している団体です。イベントには、子ども連れのファミリーが多数参加しています。

協力

西白井駅前サンロード商店会

その他

マルシェ専用の駐車場、駐輪場はありませんので、お車でご来場の方は、近隣の有料駐車場を、自転車でご来場の方は、西白井駅の市営駐輪場(有料)をご利用ください。

ときめきマルシェ会場図

ときめきマルシェfacebook

ときめきマルシェの特徴

着眼点

 現在は、少子高齢化、人口減社会の到来により、自治体間が競争しあう時代となっています。

 白井市は、「住んでみたい」「住んでよかった」「これからも住み続けたい」と感じる「選ばれるまち」になっていかなければなりません。

 千葉ニュータウン開発から35年が経過し、高齢化の進行や周辺地域への大規模なショッピングセンターの進出など、市を取り巻く状況は大きく変化しています。
 駅前空間はかつてのにぎわいを失い、行き交う人々の通過点となってしまっており、にぎわいを取り戻し、人が集う拠点としての再生が重要です。

 一方で、西白井地区では、若いファミリー層の人口が増加傾向で、若いファミリー層が魅力を感じ、心をときめかせ交流する機会や場が、定住・にぎわい・活力の視点から重要と考えます。

 そこで、休日におしゃれ感のある「マルシェ」を開催し、買い物、イベント交流、生産者や出店者、家族や若い世代層同士など、さまざまな交流がコミュニケーションを生み出し、それを楽しみ、心ときめく時間を過ごすことにより、駅前空間に若いファミリー層が集い、にぎわいが生まれるように、にぎわい・交流する機会や場を創出します。

 会場は、西白井地区への入居が進み、特に若い世代が増えていること、白井駅前では毎年お祭りなどが開催されていますが、西白井駅前ではそういったイベントがないこと、などから西白井駅前としました。

マルシェとは

 フランス語で「市場」という意味で、地元の新鮮な野菜や美味しい食材を手に会話を楽しむ習慣があり、フランス人の生活とはきってもきれないものです。
 お店の人とお客さんが気軽に話し、とてもにぎわっている様子をイメージしています。

市民パートナーとの共催・連携

 ときめきマルシェを実施するにあたっては、このイベントをターゲット層に届くものとするため、市役所のみではなく、このプロジェクトに共感していただいた「カフェブラン」、「三十祭実行委員会」に「市民パートナー」として参画していただき、お互いに連携しながら企画・運営しています。

西白井駅前サンロード商店会との連携

 西白井駅前でのイベントということで、開催にあたっては地元の西白井駅前サンロード商店会の協力を得ています。商店会ブースの出店のほか、各商店でもこのイベントを盛り上げていただき、西白井全体のにぎわい創出につなげていきます。

お問い合わせ先
総務部 企画政策課 企画政策班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:3351、3352)
ファックス:047-491-3510

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