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平成23年度事務事業評価結果(対象:平成22年度事業、平成24年度新規事業)及び前期基本計画 施策目標達成状況の公表

更新日:2015年3月1日

平成22年度事業の事後評価、平成24年度新規事業の事前評価結果と第4次総合計画 前期基本計画の施策目標(成果指標)達成状況を公表します

事務事業評価について

 事務事業評価は、施策の目的を達成するために職員自らが担当する事務事業について、評価シートにより目的、対象、手段、成果などを明確にします。そのうえで評価指標などから自己評価を行い、改善・見直しを進めるものです。

事務事業評価方法

 市の事務事業評価は、平成13年度から手法の検討を始め、平成15年度に試行評価を実施、平成16年度から本格的に導入しました。その後、平成20年度には担当課等による1次評価に加え、庁内の評価委員会による2次評価を実施しています。昨年度からは、評価結果を翌年度予算編成に活用できるよう、事後評価シートの構成を見直し、また、事務事業実施後の評価(事後評価)だけでなく、翌年度に予定する新規事業についての事前評価を実施しています。

事務事業評価の対象

 市の事務事業評価は、総合計画の実施計画事業を対象に評価を行っています。

  • 【事後評価】第4次総合計画・前期基本計画・第2次実施計画 平成22年度事業(296事業)
  • 【事前評価】第4次総合計画・後期基本計画・第1次実施計画 平成24年度新規事業(2事業)

本年度行った平成22年度事業の事後評価シートの「平成23年度の方向性」は統合や分離となっている事業が多くなっています。これは今まで、実施計画事業名と予算書に記載される事業名の整合性が図れていなかったことから、平成23年度から5カ年を計画期間とする「第4次総合計画後期基本計画」の策定時に、一般会計において一致するよう事業を整理したことによるものです。特別会計(水道事業を除く) については、平成24年度から一致するよう事務を進めています。

第4次総合計画 前期基本計画 施策目標達成状況について

 市が総合的・計画的な行政運営を進めていく上で長期的な基本指針となる市の最も上位に位置づけられる計画である総合計画において、前期基本計画(平成18年度から平成22年度の5年間)の策定時に設定した各施策目標の達成状況を報告いたします。

 施策目標全51項目のうち、目標値を達成できた項目は24項目(約47.1%)でしたが、前期基本計画策定時の現状値から進展・改善されている項目は38項目(約74.5%)となっております。

 現在進行中の後期基本計画(平成23年度から平成27年度)においても引き続き、総合計画の将来像である「市民と築く安心で健康なまち しろい」を目指すため、各施策目標を設定しており、目標を達成するため計画的に事業を行っていきます。

 事務事業評価結果概要、総合計画 前期基本計画 施策目標(成果指標)達成状況については下の添付ファイルをご覧ください。
 

関連書類

平成23年度 事務事業評価結果概要(PDF:545.8KB)

お問い合わせ先
総務部 企画政策課 企画政策班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:3351、3352)
ファックス:047-491-3510

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