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平成26年度 事務事業評価結果の公表(対象:平成25年度事業、平成27年度新規事業)

更新日:2015年3月1日

事務事業評価について

 事務事業評価は、施策の目的を達成するために職員自らが担当する事務事業について、評価シートにより目的、対象、手段、成果などを明確にします。そのうえで評価指標などから自己評価を行い、改善・見直しを進めるものです。

事務事業評価方法

 市の事務事業評価は、平成13年度から手法の検討を始め、平成15年度に試行評価を実施、平成16年度から本格的に導入しました。その後、平成20年度には担当課等による1次評価に加え、庁内の評価委員会による2次評価を実施しています。平成22年度からは、評価結果を翌年度予算編成に活用できるよう、事後評価シートの構成を見直し、また、事務事業実施後の評価(事後評価)だけでなく、翌年度に予定する新規事業についての事前評価を実施しています。

 

事務事業評価の対象

 市の事務事業評価は、総合計画の実施計画事業を対象に評価を行っています。

  • 【事後評価】第4次総合計画・後期基本計画・第1次実施計画 平成25年度事業(231事業)
  • 【事前評価】第4次総合計画・後期基本計画・第2次実施計画 平成27年度事業(  3事業)

平成25年度事業の主な評価・推進状況

平成25年度事業の主な評価・推進状況
事業名・内容 主な計画・目標 実績 評価結果と判断理由 今後の方向性及び改革・改善方針など
家庭的保育事業(児童家庭課)
多様な主体による保育サービスの普及促進と待機児童の解消を図るため、家庭的保育者(保育ママ)の居宅において少人数の児童の保育を行う。
  1. 家庭的保育者登録数:4人
  2. 利用者数:7人
  1. 4人
  2. 8人
【概ね良好】
新たに家庭的保育者として1名の登録があり、利用者数も増加しているが、利用希望者のいない時期があるなど効率性の面で課題がある。
【拡充・重点化、手段改善】
子ども・子育て支援法に基づく制度の開始に合わせ、家庭的保育とともに小規模グループ型保育を実施するなど拡充を図る。
消防団体制強化事業(市民安全課)
消防団員の高齢化などによる消防力の低下を防止するため、消防団の組織再編と消防団員の確保を行うとともに、消防団車両・消防団作業服の更新等を行う。
  1. 入団者数:17人
  2. 消防団員数:287人
  1. 19人
  2. 280人
【やや不良】
全国的に消防団員数が減少傾向にある中、入団者数が退団者数を上回り、消防団員数は増加したが、定員数に達しない状況である。
【拡充・重点化、手段改善】
機能別団員制度や消防団協力事業所制度の導入を検討するとともに、各地域で加入促進や活動を実施しやすい体制づくりを進める。
健(検)診事業(健康課)
生活習慣病の予防や、疾病の早期発見・早期治療を図るため、各種健(検)診を行う。
  1. 大腸がん検診受診率:40%
  2. 乳がん検診(40歳以上)受診率:40%
  1. 35%
  2. 40%
【概ね良好】
無料クーポン券や検診手帳の配布により、検診の周知啓発を行うとともに、検診の土日開催や複数の検診の同日開催など受診者の利便性を高めることにより、受診率が向上した。
【現状のまま継続】
電子申請・メール配信・節目年齢へのハガキでの検診周知と申込みの実施等により、検診対象市民への周知と申込みの利便性を高める。
地域活性化推進事業(市民活動支援課)
地域の活性化と市民自治を推進するため、自治会の連携を軸に、小学校区単位などでのコミュニティを築き、地域課題の解決に向けた話し合いをすすめ、連携して取り組む。
  1. 小学校区自治会長等意見交換会:延べ22回
  2. 補助金交付団体数:9支部
  1. 延べ16回
  2. 9支部
【良好】
意見交換会については、大雪による中止などから予定を下回る開催となったが、小学校区単位でのまちづくり活動を支援するため、自治連合会の小学校区単位の支部に対して補助金を交付した。
【拡充・重点化、手段改善】
小学校区単位でのまちづくりを進めるため、先進事例の発表やパネルディスカッションを実施するとともに、モデル地区を選定して地域フォーラムを実施する。
河川等環境保全事業(環境課)
良好な水辺環境の保全と創出のため、下水道の接続や合併処理浄化槽の設置促進を啓発するとともに、市民や地域団体の水質浄化作業や河川敷などの美化活動を支援する。また、印旛沼水質保全協議会・手賀沼水環境保全協議会に対し負担金を交付する。
  1. 啓発及び美化活動参加者:50人
  2. 廃食油回収量
  1. 50人
  2. 949ℓ
【やや不良】
美化清掃活動の参加者は目標を達成しているが、実施回数が1回にとどまっている。また、廃食油の回収量についても減少傾向にある。
【手段改善】
印旛沼、手賀沼、河川の水質改善や水辺の環境保全に関する啓発活動のPRを拡大する。
公共工事に関する第三者評価事業(財政課)
市が実施する新規の大規模事業(施設建設事業)に関し、事業実施の妥当性を判断し、事業の透明性を図るため、必要性や有効性及び効率性について評価・審査を行う。
第三者評価制度の創設 なし 昨年度実施した平成24年度事業の評価において「平成25年度で廃止」と評価しています。
今後、公の施設の新たな建設等が見込まれる場合には、個別に附属機関を設置するなど第三者による審議を行うこととし、本事業としては廃止する。

事務事業評価結果概要、各事務事業の評価シートについては下の添付ファイルをご覧ください。
 

関連書類

事務事業評価結果概要(PDF:471.1KB)

平成25年度事務事業評価リスト(目次)(PDF:142.5KB)

H25事業各評価シート(第1章)(PDF:1.5MB)

H25事業各評価シート(第2章)(PDF:1.3MB)

H25事業各評価シート(第3章)(PDF:675.8KB)

H25事業各評価シート(第4章)(PDF:1.5MB)

H25事業各評価シート(第5章)(PDF:1.5MB)

H25事業各評価シート(第3編)(PDF:943.3KB)

平成27年度新規事業評価リスト(目次)(PDF:46KB)

H27事業事前評価各シート(新規事業)(PDF:180.8KB)

お問い合わせ先
企画財政部 企画政策課 企画政策班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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