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通知カード・個人番号カード

更新日:2017年12月6日

通知カード

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の施行にともない、通知カードが住民票を有する全ての方に送られます。出生や海外からの転入などで平成27年10月以降新たに住民票を作成された方は、異動手続きとともにマイナンバーが付番され、通知カードが転送不要の簡易書留で送付されます。

手数料

初回発行手数料:無料

 ただし、紛失や焼失など本人等の過失により再発行が必要な場合には、手数料として500円がかかります。

有効期間

なし

記載事項

 カード表面に氏名・住所・生年月日・性別・個人番号等が記載されていますが、本人確認書類としては使用できません。

配達時にご不在の場合

 通知カードは、転送不要の簡易書留で各世帯ごとに送付されます。配達時にご不在の場合には「不在連絡票(マイナンバー専用)」が郵便受けに投函されますので、再配達の依頼等をおこなってください。

 保管期間の経過(原則7日間)やあて所なしなどの理由で市町村へ返戻された通知カードは、一定期間(3か月程度)保管したのちに廃棄されます。
 期間内であれば、必要書類をご持参いただき市民課窓口で通知カードを受け取ることが可能です。また、やむを得ない事情がある場合には保管期間を延長することも可能ですので、市民課までご連絡ください。
 お受け取りの際に必要なものは下記のとおりです。

通知カードに記載された本人が受け取る場合

  • 本人確認書類

任意代理人が受け取る場合

  • 本人(受領する通知カードに記載された人)の本人確認書類
  • 代理人の本人確認書類
  • 委任状

法定代理人が受け取る場合

  • 本人(受領する通知カードに記載された人)の本人確認書類
  • 代理人の本人確認書類
  • (15歳未満の子の通知カードを親権者が受け取る場合)戸籍謄本
    ただし、同一世帯にお住まいの場合や本籍が白井市にある場合など、市で親子関係が判断できる場合には不要です
  • (被後見人の通知カードを後見人が受け取る場合)登記事項証明書など

 (注意)すべての場合において、本人確認書類は氏名と住所または氏名と生年月日が記載されたもので、官公署が発行した顔写真付きのものであれば1点、顔写真なしのものであれば2点が必要になります。また、有効期間の定めがあるものについては有効期間内に限ります。本人確認書類に不足がある場合には通知カードをお渡しできませんのでご了承ください。

個人番号カード(マイナンバーカード)

 平成28年1月以降、様々なことに利用出来る個人番号カードが申請により交付されます。本人確認のための身分証明書として利用できるほか、カードのICチップに搭載された電子証明書を用いて、e-Tax(国税電子申告・納税システム)をはじめとした各種電子申請が行えます。

手数料

初回発行手数料:無料
再発行手数料:800円

有効期間

発行日から10回目(発行時20歳未満の方は5回目)の誕生日まで
外国人住民のうち、永住者、高度専門職第2号および特別永住者以外の方は、在留期間の満了の日まで

記載事項

 カード表面に顔写真・氏名・住所・生年月日・性別・カードの有効期間、裏面に個人番号等が記載され、本人確認書類として利用できます。

 また、すべての方のカードに利用者証明用電子証明書が標準で搭載され、15歳未満の方および成年被後見人の方以外のカードには署名用電子証明書も標準で搭載されます(申請の際に電子証明書の発行を希望しない選択をすることも可能です)。
 利用者証明用電子証明書および署名用電子証明書は発行から5回目の誕生日まで有効ですが、署名用電子証明書については氏名・住所・生年月日・性別のいずれかに変更があるとその時点で失効します。
 現在、個人番号カードの有効期間が満了するまでの間の利用者証明用電子証明書および署名用電子証明書の新規発行・更新手続きは無料となります。

申請方法

 通知カードに同封された「個人番号カード交付申請書」にご自身の顔写真を添えて地方公共団体情報システム機構に郵送します。
 また、スマートフォン等を利用したWEB申請も可能です。

 個人番号カードは申請に基づき、地方公共団体情報システム機構が一括して作成するため、申し込みから交付まで日数がかかります。
 即日交付はできませんのでご注意ください。

マイナンバーカード交付通知書発送完了目標見込み 

 マイナンバーカードの申請書を個人番号カード交付申請書受付センターが受け付けしてから、1か月ほどでマイナンバーカードが市役所に届きます。
 当市では滞留分はありませんので、マイナンバーカードが市役所に届き次第、交付処理を行っております。
 カードに不備がなければ、順次「交付通知書」を発送しております。
 ただし、年末年始や休日等により、発送予定には変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

交付方法

交付通知書を確認してください

 カードの交付準備ができたら、市から申請者へ転送不要の簡易書留で個人番号カード交付通知書が送付されます。 
 交付通知書に記載されたお受け取り期限までにご来庁ください。
 なお、期限内でのお受け取りが難しい場合は、延長も可能ですので、市民課までご連絡ください。
 交付可能日時については、下記の「交付窓口」をご確認ください。

交付を受ける時に必要なもの

 カードの受け取りは原則として申請者本人のみとなります。15歳以上の成年後見を受けていない方は、やむを得ない事情がない限り申請者本人がご来庁ください(仕事が多忙で来庁する時間がない等の理由はやむを得ない事情には該当しません)。
 また、カードの交付には約15分ほどの時間を要しますので、他の申請者と来庁時間が重なるとお待ちいただく可能性があります。

申請者本人が交付を受ける場合

 必要なものは下記のとおりです。

  • 回答書欄に申請者本人の住所・氏名が記載された個人番号カード交付通知書
  • 申請者本人の有効期限内の本人確認書類(アまたはイ)
    (ア)顔写真つきの住民基本台帳カード、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のうち1点
    (イ)健康保険証、年金手帳、病院の診察券、預金通帳、社員証、子ども医療費助成受給券など「氏名および住所」または「氏名および生年月日」の記載されたもの2点(市町村が認めたものに限ります。上記以外をご持参される場合には事前にお問い合わせください)
  • マイナンバー通知カード
  • (交付を受けている方のみ)住民基本台帳カード

 なお、マイナンバー通知カード・住民基本台帳カードはマイナンバーカード交付時に回収となります。住民基本台帳カードについては廃止手続き後に記念品としてお返しすることも可能ですので、ご希望の方は窓口でお申し出ください。

法定代理人が交付を受ける場合

 申請者本人が15歳未満の方および成年被後見人の方の場合、申請者本人とともに法定代理人の同行が必要となります。
 必要なものは下記のとおりです。

  • 「申請者本人が交付を受ける場合」に記載されたすべての書類
  • 同行者が法定代理人であることの証明書
    15歳未満の方の親権者は、親権者であることがわかる戸籍謄本(同一世帯にお住まいの方や、本籍が白井市にある方は省略することができます)
    成年後見人または未成年後見人は、登記事項証明書
  • 同行者の本人確認書類(「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類2点で、少なくともうち1点がアのもの)
任意代理人が交付を受ける場合

 やむを得ない事情(病気、身体の障害等)により本人の来庁が困難な場合には、任意代理人による受け取りも可能です。
 必要なものは下記のとおりです。

  • 「申請者本人が交付を受ける場合」に記載されたすべての書類
  • 回答書欄に申請者本人の住所・氏名、暗証番号欄に暗証番号が記載された個人番号カード交付通知書
  • 委任状(個人番号カード交付通知書の委任状欄をご利用ください)
  • 申請者本人の本人確認書類(「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類2点で、少なくともうち1点がアのもの)
  • 代理人の本人確認書類(「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類2点で、少なくともうち1点がアのもの)
  • 申請者本人の来庁が困難であることを証明する書類(診断書、入院証明書、身体障害者手帳など)

顔認証システムについて

 交付の際、顔認証システムを使用してカードに添付された写真と申請者本人との同一性を確認することがあります。システムの判定において同一性が確認できなかった場合にはカード交付ができませんのでご了承ください。

交付時に最大4つの暗証番号を設定します

 カードの交付時に、個人番号カード用の暗証番号として

  • 住民基本台帳用の暗証番号(数字4桁)
  • 券面事項入力補助用の暗証番号(数字4桁)

と、申請時に各電子証明書を搭載する場合には更に

  • 署名用電子証明書の暗証番号(英数字6文字以上16文字以下)
  • 利用者証明用電子証明書の暗証番号(数字4桁)

を入力・設定していただく必要があります。最大4つの暗証番号を設定する必要がありますので、あらかじめ設定する暗証番号を決めてお越しください。

 また、任意代理人がカードを受け取る場合、暗証番号の入力は市職員がおこないます。個人番号カード交付通知書の暗証番号記載欄に記入のうえ、暗証番号が見えないよう目隠しシールを貼付して任意代理人にお渡しください。暗証番号が記入されていなかった場合や目隠しシールがはがされていた場合、個人番号カード交付通知書を任意代理人が持参しなかった場合などはカードの交付ができません。

交付窓口

受付場所:白井市役所1階 市民課
受付日時:月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで
     毎月最終日曜日(ただし12月は24日) 午前9時から正午まで

住民基本台帳カードをお持ちの方へ

 個人番号カードの交付が開始されても、現在お持ちの住民基本台帳カードは有効期間まで使用できます。
 ただし、個人番号カードと住民基本台帳カードを同時に所持することはできません。個人番号カードの申請をされた場合、個人番号カード交付時に住民基本台帳カードは廃止となります。

 また、住民基本台帳カードに格納された電子証明書についても、有効期間まで使用できます(住所・氏名・性別・生年月日のいずれかに変更が生じた場合はその時点で失効となります)。
 ただし、住民基本台帳カードの交付終了に伴って、住民基本台帳カード向け電子証明書の発行も、平成27年12月22日17時をもって終了しました。そのため、住民基本台帳カードの有効期間内であっても、新たに住民基本台帳カード向け電子証明書の発行・更新をおこなうことはできません。

住所や氏名が変わったら手続きが必要です

 転入や転居により住所に変更があった場合や戸籍の届出により氏名に変更があった場合などは、通知カード・個人番号カードの記載内容を変更する必要があります。
 住所変更や戸籍の届出の際には必ず通知カードまたは個人番号カードをご持参ください。

関連リンク

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)がはじまります

個人番号(マイナンバー)の通知カードの居所情報登録申請について

住民基本台帳カード

公的個人認証サービス(電子証明書の発行)

お問い合わせ先
市民環境経済部 市民課 市民班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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