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福島県伊達市と友好交流協定を締結しました

更新日:2017年11月6日

福島県伊達市と友好交流協定を締結

 市では、平成29年10月26日(木曜日)に白井市役所において「福島県伊達市・千葉県白井市友好交流協定調印式」を行いました。

 調印式では、両市の議長立ち合いのもと、伊達市の仁志田昇司市長、白井市の伊澤市長が協定書に署名し、福島県伊達市と友好交流協定を締結しました。

 

 

下写真 固い握手を交わす両市長と協定書を手に両市議長

左から伊達市の安藤議長、仁志田市長、白井市の伊澤市長、秋本議長

 

調印式で伊達市と白井市の両市長と両市議長

市旗を交換する両市長

市旗を交換する両市長

「ハナモモ」苗木の記念植樹

友好の証として伊達市から贈られた「ハナモモ」苗木の記念植樹を行いました。

両市長の記念植樹の様子

伊達市との友好のお祝いに駆けつけた「なし坊」とともに白井市役所本庁舎前に植樹しました。

協定の経緯

 福島県伊達市と白井市は、平成元年から青少年の相互交流事業を行って市民同士の交流を深めてきました。

 平成25年7月には、東日本大震災を契機に「大規模災害時における相互応援に関する協定」を締結しました。

 その後、伊達市で開催される「だてな太鼓まつり」でしろいの梨を販売するなど絆を深めてきました。

協定の目的

 産業や経済、防災、文化、教育等の各分野において双方の特性を活かしながら、交流を積極的に推進し、行政及び市民の理解と友情を深め、友好関係を推進してくことを目的としています。

協定の締結日

平成29年10月26日(木曜日)

協定書

白井市・伊達市友好交流協定書(PDF:518.3KB)

伊達市の概要

 伊達市は平成18年に伊達町(だてまち)、梁川町(やながわまち)、保原町(ほばらまち)、霊山町(りょうぜんまち)、月舘町(つきだてまち)が合併して誕生しました。

 地元の歴史は古く、伊達氏の発祥の地であり、江戸時代以降は養蚕業のまちとして発展しました。

 高低差がある盆地特有の地形で、果物がおいしく育ち、名産のあんぽ柿や、全国有数の収穫量がある桃の産地として知られています。

 荒々しい岩山が特徴の霊山(りょうぜん)といった山をはじめ、自然豊かな土地であふれています。

 

【人口】60,853人(平成29年10月1日現在)

【面積】265.1㎢

【市の花】もも

【市の木】あかまつ

【市の鳥】せきれい

伊達市の市章

伊達市市章

特産品の「桃」

特産品の「もも」

特産品の「あんぽ柿」

特産品の「あんぽ柿」

伊達市ホームページ

お問い合わせ先
総務部 しろいの魅力発信課
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111(内線:3321から3324)
ファックス:047-491-3510

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