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平成25年度当初予算編成方針

更新日:2015年3月9日

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平成25年度における当初予算編成の基本的な考え方をまとめた当初予算編成方針についてお知らせします。

市の財政見通し

歳入(収入)では、税収については、平成24年度当初予算額を若干上回る見通しではありますが、地方交付税などの国からの収入については、税制改正の影響や制度見直しにより減収が見込まれることから、一般財源全体としての伸びは期待できません。
歳出(支出)では、人口増加や制度改正による児童・高齢者などにかかる経費の増加や、小中学校校舎や体育館の改修工事費などの増加が見込まれ、歳出全体としても増加は避けられない見通しです。

当初予算編成の基本方針

平成25年度当初予算編成は、第4次総合計画後期基本計画に基づく実施計画事業を基本とし、行政改革の徹底を図り、財政調整基金の取崩しを最小限に抑え、早期に健全な財政構造に改善していくため、事業の必要性から検証し、事業目的に対し成果が十分得られているか、手法・手段が適当かなどを再度見直し、事業の費用対効果を見極め、限られた財源の中で前例にとらわれることなく、創意工夫をもって、予算編成を行います。
主な基本方針は次のとおりです。

一般財源ゼロシーリング方式による予算編成

平成24年度当初予算の一般財源充当額の範囲内で予算要求することを原則とする一般財源ゼロシーリング方式を採用します。

重点事業の選定

平成25年度に重点的に取り組む事業として、安全で安心できるまちづくりを推進するため、子育て支援の拡充、高齢化社会に向けた健康の維持増進や介護事業の推進、防災資器材の備蓄の拡大や避難所機能の充実による防災機能の強化、地域コミュニティの活性化や市民との協働による防犯・防災活動などの拡大、市内事業者(社団法人)の活性化策の拡充による産業の振興などを選定します。

市民要望の的確な把握

市民からの要望に基づいた、それぞれの地域における懸案事項や市民生活に密着した事業については、的確に把握し、緊急性・重要性などを勘案し、事業の優先順位付け及び事業内容の精査を行った上で予算編成を行います。

事業仕分けの取り扱い

平成24年8月に行った事業仕分けで判定結果が出た事業は、「事業仕分け判定結果取り扱い要領」に基づいて、速やかに事業の検証・見直しを行い、原則平成25年度当初予算に反映させます。

歳入の確保

国・県の予算編成の動向を十分注視したうえで積極的に補助金などを活用し、可能な限り特定財源の確保に努めます。また、自主財源の確保を図るため、市税をはじめ上下水道料金、保育料、給食費等について、未収金を減らし、前年度の徴収率の確保・向上に向けて取組みます。

予算編成過程の公表

予算編成の透明性と市民への説明責任の向上を図るため、予算編成過程の公表を行います。予算編成過程の公表は、財政課による査定と市長による査定が終了した段階で、事業担当課からの予算要求状況・査定状況の概要を市ホームページと情報公開コーナーで公表します。

職員の意識改革

職員は、市財政の厳しい状況を十分認識し、創意工夫と柔軟な発想を持って、市民福祉の向上を図りながら、費用対効果や効率性などを見極め、経費や事務の無駄を省くことを心がけて、予算編成を行います。

全文はこちらからご覧になれます。

平成25年度当初予算編成方針(全文)(PDF:204KB)

お問い合わせ先
企画財政部 財政課 財政班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-401-6658
ファックス:047-491-3510

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