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平成27年度予算編成方針

更新日:2015年3月9日

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平成27年度の当初予算編成の基本的な考え方をまとめた「予算編成方針」を定めましたので、お知らせします。

平成27年度の市の財政見通し

歳入(収入)は、税制改正に伴い軽自動車税の増収は見込まれるものの、固定資産の評価替えに伴う固定資産税の減収がみこまれ、市税全体として前年度当初予算計上額を下回る見通しです。また、地方交付税などの減額が見込まれ、一般財源全体として大幅な減額となる厳しい状況にあります。
歳出(支出)は、白井中学校校舎大規模改造事業などの借入金の返済が終了するころから、公債費の減額は見込まれるものの、小・中学校校舎耐震大規模改修工事などが予定されていることから、現時点では、前年度当初予算額を上回る見通しです。

予算編成の基本方針

平成27年度は、第4次総合計画の最終年度となります。第4次総合計画・後期基本計画に基づく第2次実施計画事業を着実に推進することを基本とし、行政改革の徹底を図り、身の丈に合った健全な財政運営に改善していくため、創意工夫を持って取り組んでいきます。
一般財源の減収が見込まれる中で、重点施策に重点的に予算配分する一方、重点施策以外は抑制していかなければなりません。緊急性や市民ニーズがより高い事業に重点的に予算配分をするため、事業の優先順位付けを行い、選択と集中を徹底することで、効率的・効果的な予算編成を行います。

歳入の取組み

先進自治体の取組みや事例を参考に、歳入獲得手段について広く検討を行い、事業財源は、自ら捻出するという視点に立ち、柔軟な発想で歳入の拡大に努めます。
財源確保のために、市税をはじめ上下水道料金、保育料、給食費等については、徴収率のさらなる向上に向けて取り組みます。また、可能な限り滞納整理手法による徴収努力に努めます。
国・県補助金の積極的な活用に努めます。

歳出の取組み

事務事業の見直しは、一朝一夕には困難であることから、職員一人ひとりがコスト意識を強く持ち、市民ニーズの的確な把握を徹底し、日頃から事務事業を推進することが重要であり、各部課において、主体性・自主性を持って、次の事項に取り組みます。

  • 自己査定の徹底
    課・部単位で内容を精査し、事業の優先順位付けを明確にし、事業をスクラップするなど、要求額に係る一般財源充当額が平成25年度当初予算の一般財源充当額を超えない範囲で調整するよう努めます。前年度と同様の事業であっても、事業量、費用を徹底的に見極め、積算根拠を明確にして要求します。
  • 事業の見直しの徹底
    市民ニーズや事務事業評価・事業仕分け結果などを十分検証し、所期の目的を達成した事業や成果が上がっていない事業、コストに見合う成果が出ていない事業、社会的に必要性が低下した事業は、事業に係るコストと成果を一から検証し、廃止や縮小、凍結などの見直しをします。

全文はここからご覧になれます。

平成27年度予算編成方針について(通知)(PDF:165.5KB)

お問い合わせ先
企画財政部 財政課 財政班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-401-6658
ファックス:047-491-3510

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