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平成28年度当初予算編成過程の公表

更新日:2017年2月10日

 当初予算編成の透明性を図るため、当初予算の要求状況と査定状況の概要を、2回に分けて市ホームページと情報公開コーナー(市役所1階)において公表します。

当初予算案決定までの流れについて

 平成28年度当初予算については、予算編成方針に基づき、各部課長によるマネジメント力の発揮のもと、部内の類似事業の精査など部内で十分に調整を行ったうえで各課が要求を行い、その後、各部長で構成する当初予算に係る全体調整会議において、事業の必要性及び優先度についての協議を行うこととしました。

 この協議の結果を受けて再度各課で精査を行った後の要求額について、財政課が査定を行い、各課における修正・訂正要求、市長の査定を経て予算案が決定されます。

各課の当初予算歳出要求額は199億1,980万2千円でした。

 各部内の調整後における一般会計当初予算歳出要求額は、平成27年度当初予算額より32億4,156万6千円増加し、201億2,651万4千円でした。

 前年度と比較して19.2パーセントの増額となった理由は、市役所庁舎整備工事が平成28年度に着工されることにより23億9,395万6千円、自立支援給付における障害福祉サービス費が対象者の増により1億5,514万8千円、市配水場整備などに伴い市水道事業会計への出資金及び補助金1億3,658万6千円が増加したことなどによるものです。

 この後、当初予算に係る全体調整会議を行い、事業の必要性及び優先度を再度見直した結果、各課の要求額は199億1,980万2千円となりました。(要求額は財政課査定前時点での集計によるもので、今後変更となる可能性があります。)

財政課による査定状況(平成28年1月5日現在)

 各担当課のヒアリング及び全体調整会議を通じて事業内容及び積算等を精査した結果、平成28年度一般会計当初予算の財政課査定額は199億1,652万2千円となりました。

 査定の内容は、農林水産業費のうち、農業振興地域整備計画策定業務委託料328万円について、現計画と同程度の見直しのため委託を不要とし、減額したことです。その他の内容については、各部における精査が十分に行われたと認められたため、要求どおりとしました。

市長による査定状況(平成28年1月29日現在)

 財政課の査定後、各担当課からの修正要求について、市長査定を行った結果、平成28年度一般会計当初予算案の総額は、201億65万2千円となりました。

各担当課から修正要求のあった次の3事業については、それぞれ増額となりました。

1.ふるさとまつり支援事業(ふるさとまつり実行委員会補助金について、591千円の増)

2.農産物ブランド化推進事業(海外出張旅行代行業務委託料について、246千円の増)

3.農業振興地域整備計画に要する経費(農業振興地域整備計画策定業務委託料について、3,381千円の増)

(全体調整会議において減額とした事業のうち、必要性を考慮し再度要求するものを修正要求の対象としています)

 なお、上記の事業のほかに、年金生活者等支援臨時福祉給付金など、国の補正予算の成立に伴い、1月5日以降に追加で計上した事業や金額を訂正した事業があります。

1.目的別要求・査定状況(PDF:175.4KB)

2.第5次総合計画前期基本計画 戦略に係る実施計画事業(PDF:356.3KB)

関連リンク

平成28年度白井市一般会計・特別会計の予算

平成28年度予算編成方針

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