白井市障害者支援センター 『きらり』『ビリーブ』『座ぐり(手織り)』『紡ぎ』

 障害者支援センターは、平成22年に開設しました。「生活介護事業所」「放課後等デイサービス」「相談支援事業所」が一つになった複合施設で、社会福祉法人フラットが管理、運営を行っています。

 障がいを理由とした隔たりの無いフラットな社会の実現のため、気軽に足を運んでもらえる施設を目指して地域の皆さんとのつながりを大事にしています。

生活介護事業所「きらり」

 「きらり」は、定員20人です。

 園芸班と農耕班に分かれて生産活動を行っています。 園芸作業では、四季折々の花を育てています。ポットや寄せ植えの販売や店舗の花壇の手入れ、プランターをリースし定期入れ替えするサービスを行い、地域の皆さんに来てもらうことと、利用者が外に出ることの双方向で関わりが生まれるよう取り組んでいます。

 農耕作業では、土づくり、野菜の種まきから収穫、袋詰めまで行い、保健福祉センターでの販売や施設の無人販売所などで販売をしています。売り上げで得た収益は、利用者の工賃として支給しています。また、より深く地域の皆さんと一緒に笑顔で楽しい時間を共有したいという思いから「スマイルデイ」と名付けたイベントを開催しています。

放課後等デイサービス「ビリーブ」

 「ビリーブ」は、小学校から高校までの子どもたちが放課後や休校日に通い、生活上の動作訓練、自立や社会参加促進のための療育を行っています。

 創作活動や運動を通じて身体機能の向上や小集団での活動で社会性を育みます。また、子どもらしい健やかな成長を大事にして、月替わりで活動部屋の大きな壁一面を使った創作活動「壁工作」、音楽に合わせて体を動かす音楽療育など、子どもたちが“楽しい”と思える活動内容を柱にし、療育の要素を織り交ぜて活動を組み立てています。

 学習支援では、個々に合わせた細かな難度設定により“出来た”体験の積み重ねをし、自己肯定感を高めます。

 これらと併せて、「筑波山登山」「田植え体験」「巨大段ボール迷路作り」など、思い出に残る特別な体験ができるイベントを行っています。

音楽療育

「パラバルーン」を使った音楽療育

座ぐり・手織り(計画相談支援・障害児相談支援)

「座ぐり」「手織り」では、障がいのある人からの生活上の相談全般、福祉サービスに関する相談や利用計画の作成を行います。その他、地域福祉に寄与するための活動として、当事者同士の意見・情報交換や福祉制度の理解促進のための座談会を開催しています。各種専門機関との連携も行っていますので、生活の中で何か困っていることがあった際はご相談ください。

紡ぎ(自立生活援助)

「紡ぎ」では主として精神科病院等から退院等をして1人暮らしをしている障がいのある方の生活をサポートしています、1人暮らしで困りごとがある際はご相談ください。

きらりフェスタ

 毎年9月に開催する「きらりフェスタ」は、多くの地域の団体の協力を得て、これまで1000人を超える人が来るお祭りとなりました。皆さんに楽しんでもらえるよう、食べ物やイベントステージの準備を進めています。開催の予定が決まりましたら別途お知らせしますので、ぜひ、きらりフェスタに来てください!

白井市障害者支援センター

所在地

南山1-8-1

電話番号

047-401-0621

運営者

白井市(指定管理者:社会福祉法人フラット)

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この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 障害福祉課
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-492-3033
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