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令和2年度白井市文化会館主催事業『講談 神田香織一門会』

更新日:2020年12月22日

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講談 「神田香織一門会」

 令和3年2月21日(日曜日)、白井市文化会館なし坊ホール(大ホール)にて

講談「神田香織一門会」を開催します!

 ジャズ講談や一人芝居の要素を取り入れ、講談の新境地を切り開いている講談師

神田香織が東日本大震災から10年の年経った今、出身地である福島県いわき市を含め、全国にエールを送ります!

 

 

講談 神田香織一門会

 

 

そもそも講談とは…

日本の伝統芸能のひとつ。演者は高座におかれた釈台(しゃくだい)と呼ばれる小さな机の前に座り、張り扇(はりおうぎ)でそれを叩いて調子を取りつつ、軍記物や政談など、主に歴史にちなんだ読み物を読み上げます。

落語との違いは、

「落語」は演者が登場人物になりきり、その会話を中心に物語が進むのに対し、

「講談」は演者は語り部として、物語を進行させる話芸です。


張り扇で釈台を叩き、パパンッという音を響かせて調子良く語ります。
この小道具を巧みに使った芸こそ「講談」ならではのものです。

講談師による”まるで見てきたかのような”巧みな話芸をお楽しみください。

 

 

講談『神田香織一門会』 チラシ

講談『神田香織一門会』チラシ 表面(PDF:815.7KB)

講談『神田香織一門会』チラシ 裏面(PDF:455.4KB)

 

開催日時

 令和3年2月21日(日曜日)

 開演14時30分 (開場13時30分)

 

会場

 白井市文化会館 なし坊ホール(大ホール)

 

料金

 全席指定

  一般           1,000円

  小・中学生、高校生     500円

  (注)未就学児の入場は、お断りいたします。予めご了承ください。

 

チケット販売に関するご案内

白井市文化会館窓口にてチケットを販売しております。

  (白井市文化センター 1階)

   ※正面エントランスから入り、左側に受付がございます。

  電話での予約も可能です。

 

チケットをお買い求めの際は

【窓口での購入方法】

 1. 文化会館窓口へご来館ください。座席の空き状況をご案内いたします。

 2. 「チケット購入申込書」に必要事項を記入します。

 3. チケット代金をお支払いいただきます。

   なお、お支払いは現金のみとなりますので、予めご了承ください。

 4. チケット及び「来場者届」をお受取りください。

   「来場者届」は公演当日、来場する方の座席番号、氏名、電話番号を

   ご記入の上、ご持参ください。

 

【電話予約の場合

 1.  文化会館窓口へお問合せください。座席の空き状況をご案内いたします。

    電話番号は 047-492-1121 です。 

 2. 予約の電話から1週間以内に、文化会館窓口までお越しください。

   (やむを得ずお越しになれない場合はご相談ください。)

大ホール客席図

新型コロナウイルス感染症対策として、前後左右1席分空けてご案内しております。

あらかじめ客席図をご覧いただけると、御案内がスムーズに行えます。

大ホール客席図(PDF:437.4KB)

各種様式

 

チケット購入申込書(WORD:14.5KB)

来場者届(WORD:23.3KB)

 

出演者プロフィール

神田香織

 

神田香織

福島県いわき市出身。劇団を経て1980年二代目神田山陽門下生となる。
二つ目以降ジャズ講談や一人芝居の要素を取り入れた神田香織独自の講談を次々
発表、講談の新境地を切り開いている。
2011年の震災後、NPOふくしま支援・人と文化ネットワークを立ち上げふるさと福島を
支援し続けている。
代表作は「はだしのゲン」「チェルノブイリの祈り」「フラガール物語」「福島の祈り」な 
 ど。
1986年「講談はだしのゲン」で日本雑学大賞受賞
2010年松井やよりジャーナリスト特別賞受賞
2012年多田謡子反権力人権賞受賞
著書「花も嵐も講釈師が語ります。」七つ森書館
「乱世を生き抜く語り口を持て」インパクト出版会
「311後を生き抜く力声を持て」インパクト出版会
 

 

神田織音

 

神田織音

1999年4月 神田香織に入門 芸名「おりね」
2003年4月 二ツ目昇進 芸名「織音」と改名
2011年4月 真打昇進
古典講談はもちろん新作講談も手掛け、史実をもとに語る講談を活かして福祉講談にも取り組んでいます。

 

神田伊織

 

神田伊織

講談協会所属。東京生まれ。2016年5月神田香織に入門。
同年8月から前座となる。
学生時代はフランス文学を専攻し、大学院修了後は国語教師として働いていたが、古
典芸能への関心と情熱に駆られて講談界に飛び込む。古典から新作まで幅広く手が
け、昨年は「東京大空襲」を発表。
講談を単なる伝統芸能ではなく令和の時代の身近な娯楽として世に広めることを夢見
ている。

 

演目

神田 香織 

五平菩薩 浅間山大噴火余聞(ごへいぼさつ あさまやまだいふんかよぶん)

天明の浅間山噴火がもとで水が出なくなった奥州白河在の泉村。父の遺言を受け「馬鹿だ、変わり者だ」と村人に笑われながらもひたすら井戸を掘り続ける五平。

そして………。


神田 織音

報恩出世俥(ほうおんしゅっせぐるま)

明治時代の東京、雪の降る中股引きもはかずに客を待つ貧しい車夫は、見かねた巡査に情をかけられ助けられた。その恩に報いんとそれから必死に働き、やがて立派な車屋の親方になる

ある晩二人は再会するが巡査は意外にも…。


神田 伊織

恋の彫物(こいのほりもの)

落語でも有名な腰元彫の名人濱野矩髄(のりゆき)。この矩髄のあとを継いだ松次郎は生来の不器用で呆れられてばかり。

そんな松次郎が江戸随一の踊りの師匠に恋をし…。

 

新型コロナウイルスに対する対策

≪新型コロナウイルスに関するお願い≫
ロビー等での混雑を避けるため、開演に近い時間での来場はお控えください。
マスクの着用、手指の消毒、検温等へのご協力をお願いします。
37.5℃以上の発熱がある方は、来館をご遠慮下さい。
また、咳や風邪等、体調に不安のある方は、来館の自粛をお願いします。
列にお並びの際は、前の方と間隔を空けてお並びください。

 

白井市文化会館新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインのページ

お問い合わせ先
教育委員会 文化会館
〒270-1422 千葉県白井市復1148-8
電話番号:047-492-1121
ファックス:047-492-8041

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