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市による市内産農産物の放射性物質検査

更新日:2018年10月31日

市による農産物の放射性物質の独自検査の実施について

市では、白井市産農産物の放射性物質のスクリーニング検査用として、簡易型放射性物質分析機器を導入し、検査を実施します。
検査は農協や生産者組合等の協力を得て実施しますが、個人の生産者も対象としていますので、農政課までお問い合わせください。

検査結果

農産物の栽培状況、地域などを含む検査結果の詳細については下記をご覧ください。
平成24年4月1日以降の検査は、食品中に含まれる放射性セシウムの新基準値1キログラムあたり100ベクレル(一般食品)が適用されます。

白井市産農産物の放射性物質検査結果(平成24年4月~ 新基準値適用) 新(PDF:1.1MB)

白井市産農産物の放射性物質検査結果(平成24年2月~平成24年3月暫定規制値適用)(PDF:125.2KB)

 

検査機器

NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ
(EMFジャパン社製EMF211型ガンマ線スペクトロメータ(縦型))

放射能濃度測定感度

  • 350ミリリットルの容器を用いて検体を15分間測定した場合、放射性セシウム‐134と放射性セシウム-137の合計値が1キログラムあたり23ベクレルで測定することが可能です。
  • エネルギー分解能:セシウム‐137(662KeV)のガンマ線を6から6.5%で測定可能
    エネルギー分解能とは、近似の放射性エネルギーをどの程度分離測定できるのかを表す指標です。この値が小さい測定器ほどより核種の判別精度が高いとされています。当機器はセシウム-134の605KeV・796KeVと、セシウム‐137の662KeVを明確に分離して測定することが可能です。

「検出せず」とは、放射性物質が存在しない、または測定下限値未満(平成24年3月までの検査は定量下限値未満)であることを示します。
なお、検査方法は、350ミリリットルの容器で30分間測定する方法としています。検体の密度、容器の大きさ、測定時間などの諸条件により、測定下限値(定量下限値)が変わります。測定下限値(定量下限値)は検査ごとに表示します。

検査方法

試料の測定は厚生労働省「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に準拠し、試料の前処理は科学技術庁放射能測定シリーズ24「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」に準拠しています。

地域区分

地域区分の図

お問い合わせ先
市民環境経済部 産業振興課 農政班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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