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平成27年8月28日定例記者会見

更新日:2019年8月15日

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報告事項及び主な取り組みについて

 1.学校給食共同調理場老朽化対策について

 学校給食共同調理場の老朽化対策については、学校給食共同調理場運営委員会及び教育委員会議の結果を受け、次のとおり決定し、必要な経費の補正予算や条例の一部改正を上程し、取り組んでいきます。

1.老朽化対策の方針とその理由

(1)方針

白井市学校給食共同調理場は、移設・建替えとする。

(2)理由

・現在の共同調理場の建替えや改修では、工事期間中共同調理場が使用出来ないことから、これまでどおりの給食の提供ができないこと
 また土地の用途が第2種住居地域のため、建築基準法上の工場である共同調理場は、面積の増加を伴う建替えや改修が原則出来ないことから、学校給食衛生管理基準を満たし、アレルギー対応が可能で食育の拠点となる施設整備が出来ないこと
・自校方式では、学校用地内に給食室を設置する場所が確保できない学校があること
 また共同調理場方式の方が、自校方式と比較して施設整備費及び整備後の運営費が安価であり、早期に整備出来ること
・学校用地に建設し、複数校に配食する親子方式では、広い敷地を必要とし、配送車の導線確保や児童・生徒の安全対策など整備には多くの課題があること
 また親子方式の調理場は、建築基準法上工場となり、住居系の用途地域にある学校では、学校敷地内に整備することが原則出来ないこと

2.建替手法とその理由

(1)建替手法

PFI方式(BTO方式)による施設整備及び運営(15年)とする。

(2)理由

・庁舎の建替えや学校の大規模改修など、大きな財政負担が予定される中、施設整備費負担の平準化が図れること
・施設整備及び運営15年間の財政シミュレーションでは財政負担の軽減が期待出来ること
・共同調理場の運営をPFI方式で実施した場合、建設や調理などを行う業務担当企業が特別目的会社を設立することにより、業務担当企業からの独立性が確立され、業務担当企業の経営状況から隔離されたスキームとなっていることなどから、個別に発注する方式と比較して、業務停止のリスクが回避されること
・共同調理場運営の年間事務の軽減が図れること
・民間の経営能力及び技術的能力を活用し、良質な公共サービスの提供が期待出来ること

3.建替候補地と選定理由

(1)候補地

白井市復1422番8、復1323番15
所有者 UR都市機構及び千葉県企業庁

(2)理由

・共同調理場は建築基準法上の用途が工場であるため、敷地の用途地域が「準工業地域」であること
・共同調理場に必要なインフラが整備済みであり、速やかに事業着手出来ること
・近隣に住宅地がなく、市民生活に与える影響が少ないこと
・給食の配送に便利であること
・総合公園及び市役所に近く、大規模災害の際は炊出しの拠点とすることが可能なこと

4.用地の確保方法と理由

(1)用地取得

買取りによる。

(2)理由

平成27年3月31日にURから「ニュータン事業に係る賃貸宅地資産の管理・処分方針」が示されたことにより、平成27年度以降は分譲によることが原則となったため

5.平成27年第3回定例議会に上程した補正予算(案)の内容

【歳出】
附属機関条例を改正し、新規設置する学校給食共同調理場建替等事業者選定委員会の関連経費(委員報酬、費用弁償、茶菓代) 42千円
不動産鑑定委託料(建替え用地の不動産鑑定) 173千円
学校給食共同調理場建替事業アドバイザリー業務委託料(27年度から30年度までの継続費を設定) 12,852千円(57,942千円)
建替え用地の取得費 530,719千円
その他旅費 14千円
・合計 543,800千円

建替事業アドバイザリー業務委託料継続費の内容

平成27年度(PFI事業の実施方針の公表に係る支援など) 12,852千円
平成28年度(事業者募集書類の作成や選定の支援など) 23,220千円
平成29年度(金融機関との直接協定や設計モニタリング支援) 10,530千円
平成30年度(建設業務に関するモニタリング支援) 11,340千円
合計 57,942千円

【歳入】
・地方債(建替え用地の取得費にかかる借入) 490,900千円

6.施設整備までの主なスケジュール

平成27年度9月
・定例議会に、学校給食共同調理場建替等事業者選定委員会を設置するため、附属機関条例の一部改正と関係予算並びに土地及びアドバイザリー業務委託等に関する予算を上程
平成27年度1月
・アドバイザリー事業者決定、契約
平成27年度3月
・土地の契約、引渡し
平成28年度
・土地の地質調査等、PFI事業実施のための債務負担行為設定、PFI事業者の募集、選定、契約
平成29年度
・設計期間(約10ヶ月)、建設開始、
平成30年度
・建設終了(建設期間 約12ヶ月)、開業準備(約2ヶ月)
平成31年度4月
・供用開始予定

問い合わせ先

学校教育課指導班(内線3421)

2.「白井市行政経営有識者会議」の設置について

1.趣旨

 本市は、これまで徹底した資源(ヒト、モノ、カネ)配分や事業の見直し、職員定数の削減など、不断の行政改革に取り組んで、現行の行政サービスの水準を維持してきました。
 しかし、今後直面する人口減少や公共施設等の老朽化に対応するためには、現行の行政改革の取り組みだけでは限界に達しています。
 今後の財政見通しは極めて厳しく、現行の税財政制度を前提に、平成37年度の10年間で約26億円の財源不足が見込まれています。
 このような状況の中、市民の満足度の向上のため、民間の優れた経営理念や手法を積極的に取り入れながら、成果に重点を置いて、市民にとって最適な施策・事業を選択していく行政経営の視点から改革に取り組む必要があります。
 そこで、将来を見据えた持続可能な行政運営を推進するため、大学教授や金融関係コンサルタント、政策シンクタンクなどの有識者からなる「行政経営有識者会議」を8月に設置し、検討を進めます。

2.担任事務

行政経営に関する次の事項について調査審議する。
・行政経営に関する重要事項について調査審議すること
・公共施設等総合管理計画の策定、推進等に関する事項について調査審議すること
・行政経営について市長に意見を述べること

3.調査審議事項

・第5次総合計画の実現を下支えし、将来を見据えた持続可能な行政運営を推進するための基本方針となる「行政経営指針」の策定について調査審議する〔策定期間は平成28年度まで〕
・市が所有する公共施設等の全体の状況を把握し、市を取り巻く現況及び将来の見通しを分析し、これを踏まえた公共施設等の管理の基本的方針を定めることを内容とする「公共施設等総合管理計画」の策定について調査審議する〔策定期間は平成28年度まで〕

4.委員構成(敬称略・五十音順)

・伊藤 伸(イトウ シン)/構想日本総括ディレクター
・関 寛之(セキ ヒロユキ)/株式会社ちばぎん総合研究所調査部副部長
・関谷 昇(セキヤ ノホ゛ル)/千葉大学法政経学部准教授
・沼尾 波子(ヌマオ ナミコ)/日本大学経済学部教授
・吉田 寛(ヨシタ゛ ヒロシ)/公会計研究所代表、千葉商科大学大学院教授、公認会計士

5.委員任期

3年(平成27年8月から平成30年8月まで)

6.調査審議のスケジュール

・平成27年度(3回予定)
 委嘱状交付、委員長等の役員選出、白井市を取り巻く現況と課題などの把握
・平成28年度(10回予定)
 行政経営指針に関する調査審議、公共施設等総合管理計画に関する調査審議

問い合わせ先

行政経営改革課行政経営改革班(内線3441)

3.白井市第5次総合計画策定にあたってのパイロット事業について

 市では平成28年度から平成37年度までの10年間の白井市第5次総合計画を策定しています。
 同計画のうち、将来像やまちづくりの方針を示す市のビジョンである「基本構想」が決定(平成27年7月8日、市議会にて議決)され、現在はその構想で示した将来像の実現に向けた具体的な施策である「前期基本計画」を策定中です。

  ◆目指す10年後の将来像は「ときめきとみどりあふれる快活都市」

 今回の第5次総合計画の特徴として、将来目指すべき市の姿を明確にし、その実現に向けて優先的に実施する施策を「選択と集中」により明らかにした、メリハリのある「戦略的な計画」として、庁内横断的に進めていくこととしており、将来像の「ときめきとみどりあふれる快活都市」の実現に向けて具体的な事業を検討していくため、若手職員を中心に庁内横断的なプロジェクトチームを設置しています。

 このプロジェクトチームのパイロット事業として、若い世代の定住や交流・にぎわい拠点の創造を目的として、9月13日(日曜日)に子育て中のファミリーや女性をターゲットにした「ときめきマルシェ」を西白井駅前広場で実施します(詳細は別紙チラシ参照)。
 企画・運営は、市民や商店会などと協力しながら進めており、このパイロット事業は、平成28年度から始まる第5次総合計画の実施計画事業に位置付けて継続的に実施していくため、開催後に来場者や出店者の視点などからも含め、成果を検証していくこととしています。

「ときめきマルシェ」の概要

【日時】9月13日(日曜日)午前10時から午後3時まで
・小雨決行、荒天時は9月26日(土曜日)に延期
【会場】西白井駅北側駅前広場
【主催】白井市(企画運営:白井市快活のまちづくりプロジェクトチーム)
【共催】カフェブラン・三十祭実行委員会
【協力】西白井駅前サンロード商店会

共催団体について

・カフェブラン
 市内のママさんたちが集まって、文化会館2階、市役所7階で運営しているカフェです。手作り感いっぱいのおしゃれな雰囲気は女性に大好評です。
 料理、ケーキやパン作り、アクセサリー作り、親子のワークショップなど様々なテーマを得意とするスタッフが勢揃いで、昨年(26年)は独自にマルシェを開催しました。
・三十祭実行委員会
 白井市出身9人のメンバーが企画から運営まで担当し、平成20年から市内の原っぱで休日をゆっくり過ごすイベントを開催している団体です。イベントには、子ども連れのファミリーが多数参加しています。

コンセプト

・交流
様々な『交流』を通して、新しい白井を発見する場所、新しく何かが生まれる場所を創りたい。そして、何よりもその場にいるみんなが白井市という街に住んでみたい、住んでよかったと思える。そんな心の『ときめき』が生まれるイベントを目指しています。
・おしゃれ
白井市は若いファミリー世代が多く住み街。パパとママが子どもたちと一緒に行ってみたくなる、魅力的な――『おしゃれ』なお店や場所、そして市のイベントを新しく創りたい。普段の日常とは少しちがった休日を過ごせるような『おしゃれ』でにぎわいのある空間を創りたいと考えています。

キャッチコピー

いつもの街で ちょっとちがった日曜日

主な内容

・無農薬野菜や自然栽培米などの農産物ブース
・ジュースや焼き菓子、スコーンなど手軽に食べられる飲食ブース
・手作りの子ども服やガラスアクセサリーなどの雑貨ブース
・消しゴムはんこやアクセサリー作り、寄植え体験ができるワークショップブース
・みんなで三角の旗に絵を描いて、ガーランドにしてテント内に飾っていく「ときめきフラッグプロジェクト」など

ときめきマルシェチラシ(表裏)(PDF:1.9MB)

問い合わせ先

企画政策課企画政策班(内線3353)

4.株式会社 ヒカリシステムとの間における「災害応急対策に関する支援協定」の協定締結について

 このことについて、白井市と株式会社ヒカリシステムとの間で協定を締結しましたので、お知らせします。

1.協定の締結内容

災害時に冨士33-2にあるハップス鎌ヶ谷店を一時避難場所として施設を開放していただくほか、避難場所が開設された際に店舗内の食料品および日用品を災害救助物資としてご提供いただくものです。

2.協定締結日

協定締結に際し下記のとおり締結式を挙行いたしました。

(1)日時

平成27年7月17日(金曜日)午前10時30分から

(2)会場

白井市役所3階特別会議室

(3)出席者

白井市 市長 伊澤史夫 他4名
株式会社ヒカリシステム 倉持利男取締役 他2名

3.協定締結における効果

 白井市の冨士地区は船橋市・鎌ヶ谷市に隣接した地域で住宅が密集している状況にあり、一時避難場所・避難所の確保が優先される地域となっております。本協定ではハップス鎌ヶ谷店の駐車場を一時避難場所として使用することで約1,300人が避難できるスペースが確保されることとなります。
 ハップス鎌ヶ谷店を一時避難場所として指定したことで、冨士地区に避難場所・避難所が7箇所指定されることとなります。また、市内にある一時避難場所として8箇所目の指定となります。

問い合わせ先

市民安全課消防防災班(内線3323)

5.第3回街コン「オミパde白井 -お見合いパーティ-」開催について

 白井コミュニティセンターの自主事業として、出会いの場の提供とイベントを通じた地域の活性化をを図るため、今年もクリスマスシーズンを控えた時期に、街コン「オミパde白井」を開催します。

1.日時

11月14日(土曜日)午前11時から

2.会場

白井コミュニティセンター

3.参加者

20歳以上の独身男女各20名(市内在住・在勤優先)
・参加者募集は10月1日(木曜日)からの予定

4.目的

後継者問題や少子高齢化対策の一環として、仕事等で忙しくなかなか出会いの機会が少ない独身男女の新たな出会いを支援する。
また、市内商工業者の協賛、協力から地元商品のPRを推進し商工業の発展に寄与する。

5.内容

市内業者協力による軽食を楽しみながら、独身男女による一対一の自己PR、フリータイムやショータイムを通じて独身男女が異性と出会える場とする。

6.主催ほか

主催 オミパde白井実行委員会
共催 白井市・白井市商工会・白井コミュニティセンター(指定管理者:しろい光夢辿)
協賛・協力 市内の商工業者(予定)
・協賛、協力店は9月2日(水曜日)から16日(水曜日)までの期間で募集します。

7.実績

平成26年度は48名(男性:23名、女性25名)の参加があり、12組のカップルが成立しました。
また、昨年度の参加者の中から1組が、挙式予定となっています。
その他 詳細は、決まり次第お知らせします。

問い合わせ先

商工振興課商工振興班(内線3241)

6.「しろいの梨」PR関連事業について

 次のとおり「しろいの梨」のPRを実施します。詳細は決まり次第お知らせします。

・8月29日(土曜日)しろいなし坊フェスタ

 市内外の消費者に対し、「しろいの梨」と白井農産物の知名度向上、及び新たな需要開拓を図るため、JA西印旛・市梨業組合・農産物出荷組合白井支部・梨若手生産者・印旛農業事務所・白井市が実行委員会を組織し、16号沿いにあるJA西印旛の農産物直売所「やおぱぁく」にて各種ゲーム、梨の試食等のイベントを開催します。
時間:午前10時から午後3時
場所:JA西印旛農産物直売所「やおぱぁく」(白井市木278-1)
内容:梨丸かじり競争、クイズ、梨狩り、梨の試食、自然薯そば、その他出店等

・9月8日(火曜日)太田市場「しろいの梨」PR

 「しろいの梨」のブランド強化及び市場評価を高め、出荷の受入れ推進を図るため、市梨業組合・JA西印旛・白井市の共催により、市場関係者及び入場者を対象に今年度産梨(あきづき)の試食会を実施しPRを行うとともに、市場関係者と生産者の情報交換を行います。
場所:東京都中央卸売市場 大田市場(青果部卸売場)
時間:午前6時30分頃から午前7時頃

・9月9日(水曜日)から13日(日曜日)モンゴル国での商談会

 「しろいの梨」のブランド力を高め、農業振興を図るため、市梨業組合がJA西印旛・白井市と連携し、モンゴル国ウランバートルでの商談会に参加します。

・9月20日(日曜日)しろいホームタウンデー(サッカー試合)

 日立柏サッカー場でのサッカーの試合開催日を利用した白井市と白井梨のPR事業。来場者等に対して白井産梨のプレゼントや試食会を行い、消費者との交流を図るとともに消費者ニーズを把握し、梨産地としての発展・強化を図ります。
場所:日立柏サッカー場
時間:午後7時から 柏レイソル対モンテディオ山形

問い合わせ先

農政課農政班(内線3252)

行事予定(9月から11月)

行事予定(9月から11月)(PDF:182.3KB)

平成27年第3回議会定例会について

会期:平成27年9月1日(火曜日)から9月29日(火曜日)(29日間)
一般質問:15人(27項目)

平成27年第3回市議会定例会提案議案

・報告第1号 専決処分について(道路課)
・報告第2号 継続費精算報告書について(財政課)
・報告第3号 継続費精算報告書について(高齢者福祉課)
・報告第4号 継続費精算報告書について(上下水道課)
・報告第5号 平成26年度白井市健全化判断比率の報告について(財政課)
・報告第6号 平成26年度白井市資金不足比率の報告について(上下水道課)
・諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて(企画政策課)
・諮問第2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて(企画政策課)
・議案第1号 教育委員会委員の任命について(総務課)
・議案第2号 固定資産評価審査委員会委員の選任について(総務課)
・議案第3号 白井市附属機関条例の一部を改正する条例の制定について(総務課)
・議案第4号 白井市個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について(総務課)
・議案第5号 白井市手数料条例の一部を改正する条例の制定について(財政課)
・議案第6号 白井市下水道条例の一部改正について(上下水道課)
・議案第7号 平成27年度白井市一般会計補正予算(第3号)について(財政課)
・議案第8号 平成27年度白井市介護保険特別会計保険事業勘定補正予算(第2号)について(高齢者福祉課)
・議案第9号 平成27年度白井市下水道事業特別会計補正予算(第1号)について(上下水道課)
・議案第10号 平成27年度白井市学校給食共同調理場事業特別会計補正予算(第1号)について(学校教育課)
・議案第11号 平成27年度白井市水道事業会計補正予算(第1号)について(上下水道課)
・議案第12号 平成26年度白井市水道事業会計未処分利益剰余金及び資本剰余金の処分について(上下水道課)
・議案第13号 平成26年度白井市歳入歳出決算の認定について(総務課)
・議案第14号 平成26年度白井市水道事業会計決算の認定について(上下水道課)

なお、議案の概要は添付ファイルを参照ください。

平成27年第3回定例議会提案議案等概要(PDF:163.5KB)

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総務部 秘書課 広聴・魅力発信班
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電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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