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【11月21日まで開催中】県内を巡回展示する「千葉県博図公連携事業『写真でつづる千葉県と鉄道』」が白井市からスタート

更新日:2018年11月18日

「写真でつづる千葉県と鉄道」ポスター

図書館&郷土資料館企画展示「写真でつづる千葉県と鉄道」

千葉県博図公連携事業の一環として、企画展示「写真でつづる千葉県と鉄道」を白井市立図書館と白井市郷土資料館で開催します。千葉県立中央博物館が作成した明治から平成までの貴重な「千葉県と鉄道」写真パネル52枚と当館にある関連本を展示し、千葉県立中央博物館職員による「写真パネル解説会」も行います。

千葉県における鉄道の開通から現代に至るまでの県民にとっての思い出の車両や駅、もう歴史の彼方へと去ってしまった景色など、千葉県における鉄道のあゆみを写真などで振り返りませんか。

図書館に展示してある関連本のリストは、図書館トップページ「テーマごとのリスト」から見ることができます。

企画展示

日時

11月16日(金曜日)から21日(水曜日)まで
午前9時30分から午後5時まで
・19日(月曜日)は休館日です。

場所

白井市文化センター1階図書館、2階研修室、3階郷土資料館

図書館展示の様子  研修室展示の様子
(左)1階図書館に「鉄道関連本」を60冊以上展示しています
(右)2階研修室に「鉄道写真パネル」を展示し、連日多くの来場者でにぎわっています
 

 郷土資料館展示の様子 白井情報コーナー
(左)3階郷土資料館にも「鉄道写真パネル」を展示していますので、お忘れなく
(右)2階研修室には写真パネルのほかに「白井市情報コーナー」も設置しています

内容

「鉄道の発達・変わる景色」
「鉄道と世相・時代の一面」
「消えた鉄道・失われた路線」
「鉄道連隊と千葉県・隠れた主役」

写真パネル解説会 (終了しました)

日時

11月18日(日曜日)
【1回目】午前11時から11時30分まで 【2回目】午後1時30分から2時まで
・各回とも内容は同じです。

 第1回写真パネル解説会の様子 第2回写真パネル解説会の様子
解説会には74名の参加があり、皆さん熱心に耳を傾けていました

場所

白井市文化センター2階研修室

対象

一般 各回20人(先着順)

講師

千葉県立中央博物館歴史学研究科 豊川公裕主任上席研究員

「千葉県博図公連携事業」とは

県内の博物館・図書館・公民館が連携して一つの事業を行うことで、社会教育施設の情報の共有と発信を目的にした事業です。今年度は明治元年から150年目という節目の年であることから、明治維新後の文明開化の象徴の一つとして近代交通網整備の主役を担った「鉄道」を取り上げます。

平成31年3月までに全パネル展示は県内8カ所、一部パネル展示は15カ所を巡回します。展示会場や期間は添付チラシをご覧ください。

「写真でつづる千葉県と鉄道」チラシ(PDF:1.5MB)

地図情報

大きな地図で見る(GoogleMapページへ)

関連リンク

図書館

白井市立図書館ホームページ

白井市郷土資料館ホームページ

千葉県立中央博物館ホームページ

お問い合わせ先
教育委員会 図書館
〒270-1422 千葉県白井市復1148-8
電話番号:047-492-1122
ファックス:047-492-8030

お問い合わせはこちらから

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