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手足口病が流行しています

更新日:2019年7月8日

手足口病の患者発生状況

 令和元年6月3日から6月9日時点において、小児科定点からの患者届け出数が、過去20年間で最も多く、今後の動向に注意が必要な状況です。

予防のために手洗いを徹底しましょう!

手洗いをしよう

手足口病とは

 手足口病は、口の中や手足などに水泡性の発疹が出る、ウイルス性の感染症です。

 子どもを中心に主に夏に流行します。

 免疫のない大人も、子どもから感染することがありますが、例年、発生報告の90%前後は乳幼児です。

 

症状と治療

 手足口病に有効なワクチンはなく、特効薬もありません。

 基本的には症状が軽く済むことがほとんどですが、まれに髄膜炎や脳炎などの合併症を起こすことがあります。

 高熱がでる、発熱が2日以上続く、おう吐、頭を痛がる、水分が摂れずおしっこが出ない、ぐったりしているなどの症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

 

感染と予防

 飛沫感染、接触感染を主とします。

 接触感染を予防せるために、手洗いをしっかりすること。

 排泄物を適切に処理しすることです。排泄物を処理したあとは、流水と石けんで十分に手を洗い、タオルは共用しないことです。

 手足口病のウイルスは、治った後も3から4週間にわたり便の中に排泄されます。また、感染しても発病しないまま、便の中にウイルスが排泄されている場合もあるので、日ごろからしっかりと手洗いを心がけましょう。

関連リンク

千葉県HP 手足口病について

厚生労働省 手足口病に関するQ&A

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