生きづらさを感じている方々へ

3月は自殺対策強化月間です

まずは誰かに相談してみませんか

 令和2年8月の自殺者数の増加を深刻に受け止め、厚生労働大臣から国民に向けたメッセージが発出されています。

 厚生労働省のホームページでは、下記のような情報が得られます。 ひとりで悩みを抱え込まず、まずは相談をしてください。

  • お金、仕事、住居など、生活に関する悩みの相談窓口
  • こころの健康や精神科医療など精神保健福祉全般に関する相談窓口
  • SNS相談、こころの健康相談統一ダイヤル
  • 新型コロナウイルス感染症に伴う様々な支援策

 

市でも新型コロナウイルス感染症の影響による生活の心配ごと、困りごとの解決策を一緒に考える生活相談窓口を社会福祉課内に開設しています。

白井市自殺予防週間・自殺対策強化月間

 「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向けて、全国的に自殺の多い時期に国、県、市、関係団体・機関などが連携して、自殺予防のための取り組みを行う期間です。

白井市自殺予防週間 8月27日から9月16日

 ※国では自殺対策基本法で9月10日から16日までを自殺予防週間と定めていま すが、市では全国的に夏休み明けの自殺が多いことを踏まえ、8月27日から9月16日を『白井市自殺予防週間』定めています。

自殺対策強化月間 3月

白井市自殺予防週間の啓発を行いました

 8月27日(木曜日)に白井駅で、8月28日(金曜日)には西白井駅で、啓発グッズを配布し、通勤・通学中の市民などに白井市自殺予防週間の啓発を行いました。

 また、両駅構内にはポスターの掲示やリーフレットを配架しています。

自分だけでは解決できない悩みや苦しさを感じたら、まずは誰かに相談をしてみましょう。

悩みを抱えている人に気づいたら、あなたにできる声かけをしてみましょう。誰もが ゲートキーパー です。

※ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

相談窓口

 自分だけでは解決できない悩みや苦しみを感じたら、まずは誰かに相談してみませんか。

 厚生労働省のホームページには、LINEなどのSNSを使った相談窓口の情報もあります。

主な相談窓口

千葉県子どもと親のサポートセンター  0120-415-446  県内無料 ・ 24時間対応

   メール相談・対面相談・ファクス相談あり

千葉いのちの電話   043-227-3900   24時間対応

   インターネット相談・対面相談あり

よりそいホットライン    0120-279-338   通話無料 ・ 24時間対応

   外国語による相談対応あり

こころの健康相談統一ダイヤル    0570-064-556

   電話をかけた所在地の公的な相談機関に接続されます。千葉県は、千葉県精神保健福祉センターへつながります。

千葉県精神保健福祉センター   043-263-3893

   月曜日から金曜日 午前9時から午後6時30分 (祝日・年末年始を除く)

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)相談

  「厚生労働省   SNS相談」で検索できます。

相談窓口の検索

支援情報検索サイト(厚生労働省)

   キーワードの入力により、相談窓口が検索できます。

大切な人の命を支えるためにできること

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人を「ゲートキーパー(命の門番)」と言います。特別な資格はありません。あなたも大切な人のゲートキーパーになりましょう。

ゲートキーパーの対応

1.気づき・声かけ   家族や仲間の変化に気づいて声をかける

   大切な人の様子がいつもと違うことに気づいたら、「眠れてる?」「どうした  の?」などと自分にできる声かけをしましょう。

2.傾聴   本人の気持ちを尊重し耳を傾ける

   安心して話せる雰囲気をつくりましょう。責めたり、安易に励ましたりせずに話に耳を傾けましょう。

3.つなぐ   早めに専門家に相談するよう促す

   心身の不調や社会的・経済的な問題を抱えているときには、医療機関や公的機関などの専門家への相談につなげましょう。

4.見守り   温かく寄り添いながらじっくりと見守る

   専門家につないだ後も、必要があれば相談に乗ることを伝え、温かく見守りましょう。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康子ども部 健康課 健康づくり推進係
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-497-3494
ファックス:047-492-3033
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