26年前の「タイムカプセル」を開封しました

タイムカプセルは、町制施行30周年記念事業として文化センターの竣工に合わせて平成7年1月に文化センターの庭園に埋設し、タイムカプセルには、市内小中学校の児童生徒の作文545点など入れ、当日は埋設式典を開催しました。

本市は、平成13年4月1日に県内32番目の市として誕生し、令和3年4月1日に市制施行20周年を迎え、令和3年8月3日に市制施行20周年記念事業として、タイムカプセルを掘り起こし、笠井市長が開封しました。

埋設位置

埋設位置

掘り起こし1

タイムカプセルの掘り起こし

掘り起こし2

タイムカプセルの掘り起こし

取り出し

タイムカプセルの掘り起こし

取り出し2

タイムカプセル掘り起こし

タイムカプセル

埋設されていたタイムカプセル

取り出し3

タイムカプセルの取り出し

タイムカプセル2

埋設されていたタイムカプセル

開封

タイムカプセルを開封

開封2

タイムカプセルを開封

開封3

タイムカプセルに納められていたもの

開封4

タイムカプセルを開封した笠井市長とカプセルに納められていたもの

タイムカプセルに納められていたもの

1 メッセージ 白井町長

2 町制施行30周年記念誌

3 小中学生の作文 545点(小学生372点 中学生 173点)

4 町の資料(町勢要覧、広報しろい7月号~1月号、教育要覧、各種統計資料、写真、埋設式典参列者名簿)

5 梨ブランデーミニボトル

埋設当時の白井町長からのメッセージ

メッセージ

1994年(平成6年)、白井町は1964年(昭和39年)の町制施行以来30周年を迎え、ここに白井の文化活動の拠点として白井町文化センターがオープンしました。これを記念して20年後皆さんにメッセージをお届けいたします。
1979年(昭和54年)からの千葉ニュータウンへの本格的入居に伴う急激な人口増により町は従来の純農村から農・住・工の機能を持つ田園都市へと発展してきました。白井町は現在、21世紀を展望し「明るい暮らしと文化が育つ緑豊かな文教田園都市」を基本目標に、学ぶ・鍛える・遊ぶ・憩う豊かなまち、次の世代を担う子どもたちが限りなく愛することができる「ふるさとしろい市」実現に取り組んでいます。21世紀の扉はもうすぐ開きます。20年後の白井町はどのようになっているでしょうか。
白井の人たちがいつまでも温かく愉快な仲間であることを祈りつつ・・・・・そんな今の想いを込め、このタイムカプセルを封印します。
平成7年1月24日                    白井町長 秋本 衛久

開封後の作文を本人や家族へ返却

開封後の作文については、作文を埋設した児童生徒のうち、現在においても御本人又は御家族が現住所に居住していることが確認された方に送付しました。既に住所を異動された方及び送付したが返却された作文については、市史編さん事業の資料として市において保管します。タイムカプセルの作文にお心当たりの方は下記のお問い合わせ先に確認してください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 秘書課 広聴・魅力発信係
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