第一回更級日記千年紀文学賞 大賞受賞!長野和夫さん

長野和夫さん

小説「月下の運動会」で表題の文学賞を受賞された白井市在住の長野和夫さんにインタビューしました。

第1回更級日記千年紀文学賞とは

平安時代の女流文学作品「更級日記」作者の菅原孝標女が、市原市にあった上総国府を出発した1020年から千年の節目を記念し、市原市が創設した文学賞です。一般の部は小説のほか紀行文や随筆、小中学生の部門は短歌により募集がなされました。

「月下の運動会」のあらすじ

定年を半年後に控えた郵便配達員が、市原市南部の配達先で、満月の夜に運動会が開かれると聞き、見に行ったところ、不思議な出来事を体験し、古里への思いを強くするというストーリー。

作品全文は更級日記千年紀ホームページで公開されています。ぜひご覧ください。

Q.文学作品の執筆活動を始められた経緯を教えてください。

10年程前に定年退職を迎え、潤沢な時間を使ってさまざまな「公募」にチャレンジしてみようと思いました。元々物書きをすることが好きだったので、エッセイ、童話、小説、短歌、川柳まで応募しています。

取材内容の詳細などは地域情報サイト「まいぷれ」に掲載中です。

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