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限度額適用・標準負担額減額認定証について

更新日:2017年7月11日

世帯全員が住民税非課税である被保険者(所得区分が「区分1」「区分2」)の人は、保険証とともに「限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)」を医療機関に提示することで、医療費の窓口負担の上限があらかじめ低く抑えられ、また、入院時の食事や生活に要する費用が減額されます。

交付を受けるには

保険年金課に申請が必要となります。

また、今まで加入していた他の保険で交付を受けていた人でも、新たに千葉県の後期高齢者医療制度に加入された人は申請が必要となります。

入院が長期になったとき

「区分2」の減額認定証の交付を受けた被保険者が入院し、過去12か月で入院日数が合計91日以上となったときは、「区分2(長期該当)」に該当する旨の申請ができます。

また、申請日から過去12か月の間に他の保険に加入していて「区分2」の減額認定証の交付を受けていた期間があるときは、その期間の入院日数も含みます。

有効期間

この減額認定証は、原則、申請した月から有効ですが、「区分2(長期該当)」の減額認定証のときは、申請した月の翌月から有効となります。

減額認定証は、保険証とともに医療機関の窓口に提示して初めて適用されますので、交付を受けたら必ず提示してください。

申請に必要な書類など

  • 保険証
  • 印鑑
  • 本人のマイナンバー(個人番号)が確認できる通知カードなどと申請者の身分証明書(運転免許証など)
  • 老齢福祉年金を受給されている人はその年金証書や振込通知書など
  • 「区分2(長期該当)」の申請をする人は入院日数のわかる領収書など

関連リンク

所得区分について

千葉県後期高齢者医療広域連合ホームページ

お問い合わせ先
健康子ども部 保険年金課 保険年金班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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