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ジェネリック医薬品について

更新日:2017年7月11日

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ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品(新薬)注釈1の特許が切れた後にその有効成分を使用して作られる安価なお薬のことです。

研究開発のコストが抑えることができるため、薬の価格は先発医薬品と比較し2割から7割(平均して半額)に設定されています。

(注釈1)先発医薬品(新薬)とは、新規に開発され、従来に無かった薬効成分を持ち、特許を取得した医薬品です。

ジェネリック医薬品の安全性や効き目

厚生労働省が厳しく審査を行い、効き目や安全性、品質など先発医薬品と同等であると確認されたものだけが販売を承認されています。

ジェネリック医薬品を処方してもらうには

まずは、かかりつけの医師や薬局の薬剤師にご相談ください。

ただし、すべての先発医薬品に対してジェネリック医薬品が製造販売されているわけではありません。

また、体質などによりジェネリック医薬品に切り替えられないこともあります。

ジェネリック医薬品利用差額通知が送付されます

千葉県後期高齢者医療広域連合から、次の条件すべてに該当する人に、お薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に軽減できる自己負担額をお知らせしています。

ジェネリック医薬品利用差額通知が送付される条件

  • 生活習慣病や慢性疾患のお薬を服用されている人
  • 1ヶ月あたりの自己負担軽減額(お薬代)が概ね200円以上安くなる人
  • 外来診療によりお薬を受け取っている人

通知書の自己負担相当額をご覧いただく際の留意事項

  • 自己負担相当額はお薬にかかった金額のみです。実際の支払額には、調剤料等が含まれていることがあります。
  • ジェネリック医薬品は、1つの先発医薬品に対して複数存在する場合があり、価格も違うため実際の軽減額に幅がありますので目安としてください。
  • 病院でお薬を受け取る院内処方から、薬局でお薬を受け取る院外処方になると、処方せん料等が加算されるため、実際の支払額が高くなることがあります。
  • ジェネリック医薬品に切り替えるとお薬代が安くなる可能性があることをお伝えするもので、切り替えを強制するものではありません。

関連リンク

千葉県後期高齢者医療広域連合ホームページ

お問い合わせ先
健康子ども部 保険年金課 保険年金班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-401-3942
ファックス:047-491-3551

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