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国民健康保険税の納め方

更新日:2018年4月2日

保険税は世帯主が納めます

世帯主が職場の健康保険に加入している場合でも、世帯のどなたかが国保に加入していれば、世帯主が納税義務者となり、納税通知書などの書類は世帯主宛てに送付いたします。

国民健康保険税納税通知書について

毎年7月に、その年度の保険税額を決定し、保険税額や計算内訳を記載した「納税通知書」を、納税義務者である世帯主宛てに送付してお知らせしています。(毎年7月中旬ごろ郵送)

また、世帯員の異動や所得の変動などで保険税額が変更となった場合は、その都度、保険税額を変更した「納税通知書」を送付いたします。(手続きされた月の翌月中旬ごろ郵送)

普通徴収(窓口納付・口座振替)の人の納め方

窓口納付または口座振替にて、1年間(毎年4月から翌年3月まで)の保険税を8回(毎年7月から翌年2月まで)に分割して納付していただきます。

したがって、1回に納付する保険税額は1か月分ではありませんので、ご理解ください。

窓口納付の場合

納付書を持参のうえ、下記の窓口納付できる場所にて納期限までに納付してください。

窓口納付できる場所

金融機関(下記の金融機関の本店または支店)
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 京葉銀行
  • 千葉信用金庫
  • 西印旛農業協同組合
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行(郵便局)

注意

ゆうちょ銀行(郵便局)では、納期限または指定期日を過ぎたものは取り扱いできません。

コンビニエンスストア
  • エブリワン
  • くらしハウス
  • ココストア
  • コミュニティ・ストア
  • サークルK
  • サンクス
  • スパー(北海道)
  • スリーエイト
  • スリーエフ
  • 生活彩家
  • セイコーマート
  • セーブオン
  • セブンイレブン
  • タイエー
  • デイリーヤマザキ
  • ニューヤマザキデイリーストア
  • ハセガワストア
  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • ミニストップ
  • ヤマザキスペシャルパートナーショップ
  • ヤマザキデイリーストアー
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • MMK設置店

注意

コンビニエンスストアでは以下の場合は取り扱いできません。

  • 1枚あたり30万円を超える納付書
  • 納期限または指定期日を過ぎた納付書
  • バーコードのない納付書
 その他
  • 白井市役所(千葉銀行白井支店派出所)

口座振替の場合

お申込みいただいた口座から自動的に引き落とされるため、納め忘れがなく、とても便利です。

また、1度お申込みいただくと翌年度以降も口座振替が継続されます。

お申し込み方法

お申込みに必要なものを持参のうえ、下記の口座振替取り扱い金融機関にてお申し込みください。

口座振替が開始されるのは、お申込みをしてから2か月ほどかかりますので、お早めにお申込みください。

お申込みに必要なもの
  • 預(貯)金通帳
  • 通帳の届出印
  • 預金口座振替依頼書(注釈1)

(注釈1)預金口座振替依頼書は市内の各金融機関に備え付けてあります。市外の支店等をご利用になる場合は、預金口座振替依頼書を送付いたしますので保険年金課までお問い合わせください。

口座振替取り扱い金融機関(下記の金融機関の本店または支店)
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 京葉銀行
  • 千葉信用金庫
  • 西印旛農業協同組合
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行(郵便局)(注釈2)

(注釈2)ゆうちょ銀行(郵便局)をご利用の場合は専用の申込書が必要となりますので、ゆうちょ銀行(郵便局)へお問い合わせください。

特別徴収(年金天引き)の人の納め方

特別徴収とは、世帯主が保険税を窓口納付や口座振替により納付する(普通徴収)のではなく、世帯主が受給している公的年金から、保険税をあらかじめ差し引いて納付する仕組みです。

特別徴収の対象となる世帯

特別徴収は、下記の1から4の要件すべてに該当する世帯が対象となり、世帯主の方の年金から天引きさせていただきます。

  1. 世帯主が国保に加入していること。
  2. 国保加入者全員が65歳から74歳であること。
  3. 特別徴収の対象となる年金を年額18万円以上受給していること。
  4. 介護保険料が年金から引き落とされており、介護保険料と国民健康保険税を合算した金額が、特別徴収の対象となる年金受給額の2分の1を超えないこと。

注意

  • 特別徴収の対象となる公的年金は、基礎年金である「国民年金(老齢基礎年金)」や、会社員や公務員等が加入している「厚生年金」などで、企業の独自年金や厚生年金基金等の「企業年金」は、特別徴収の対象となりません。
  • 年度の途中で75歳になり、後期高齢者医療制度に移行する世帯主の方は、特別徴収の対象となりません。
  • 年度の途中で保険税額が変更になったときや、その他の理由により年金から引き落としできなかった場合は、納付書または口座振替での納付に切り替わります。

特別徴収による納付について

新たに特別徴収の対象となった世帯は、7月から9月までは普通徴収で納付いただき、10月・12月・2月は、年間保険税額から普通徴収額を除いた額を3回に分割して、特別徴収により納付いただきます。

翌年度以降の4月・6月・8月は、前年度の2月の納付額と同額を特別徴収により納付いただき(仮徴収)、10月・12月・2月は、年間保険税額から仮徴収額を除いた額を3回に分割して、特別徴収により納付いただくことになります。

新たに特別徴収の対象となった世帯の場合

新たに特別徴収の対象となった世帯の納付イメージ図
1期(7月) 2期(8月) 3期(9月) 10月 12月 2月
普通徴収 本徴収
窓口納付または口座振替にて納付 (年間保険税額-仮徴収額)÷3回
の額を年金から天引き

すでに特別徴収で納付している世帯の場合

すでに特別徴収で納付している世帯の納付イメージ図
4月 6月 8月 10月 12月 2月
仮徴収 本徴収
前年度の2月の納付額と同額
を年金から天引き
(年間保険税額-仮徴収額)÷3回
の額を年金から天引き

 

特別徴収から口座振替へ納付方法を変更することができます

年金からの引き落としでは都合が悪い場合などは、口座振替へ納付方法を変更することができます。

納付方法の変更には、手続きが必要となりますので、下記の手順により手続きを行ってください。

すでに国民健康保険税の口座振替を申し込み済の場合

保険年金課にて「国民健康保険税納付方法変更申出書」をご記入のうえ、提出をお願いします。

まだ国民健康保険税の口座振替を申し込んでいない場合

  1. 口座振替取り扱い金融機関にて、国民健康保険税の口座振替をお申し込みください。
  2. 口座振替申し込み時に金融機関から渡される「口座振替依頼書(本人控)」を持参して、保険年金課にて「国民健康保険税納付方法変更申出書」をご記入のうえ、提出をお願いします。
注意
  • 特別徴収の中止には、3か月から4か月かかります。
  • 特別徴収をご希望の方は手続きは必要ありません。
お問い合わせ先
健康子ども部 保険年金課 保険税班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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