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ごみを減らすために、食品ロスの削減に取組みましょう!

更新日:2016年12月6日

 食品ロスとは、「まだ食べられるのに廃棄される食品」のことで、日本では、一年間に約632万トンの食品ロスが発生しています。

 内訳:家庭から302万トン、事業から330万トン発生

 これは、家庭からの排出量で考えると、一人一日65グラム、一年間で約24キログラム、食べられる食品を捨てていることになります。ごみを減らすために、食品ロスの削減に取組みましょう!


【食品ロスの削減方法(一例)】
1 食べ残しをしない
2 食材の購入は必要最小限にする(安売りなどで、買い過ぎない)
3 賞味期限と消費期限を正しく理解し、無用な廃棄をしない

 

賞味期限とは

 定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日のことです。ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあります。このため、「賞味期限」を過ぎた食品であっても、必ずしもすぐに食べられなくなるわけではありませんので、それぞれの食品が食べられるかどうかについては、消費者が個別に判断する必要があります。
 

消費期限とは

 定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質(状態)の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日のことで、開封前の状態で定められた方法により保存すれば食品衛生上の問題が生じないと認められるものです。このため、「消費期限」を過ぎた食品は食べないようにしてください。

 

【忘年会・新年会などを開催するとき】
添付の「宴会五箇条」を手元に置き、開会のあいさつ時に「おいしく食べ切ること」について参加者へ伝えるなど、できるところから、食品ロス削減へつなげて下さいますようお願いします。

宴会五箇条(PDF:324.6KB)

お問い合わせ先
市民環境経済部 環境課 きれいなまちづくり班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-492-3070
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