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あなたを支える介護保険料 65歳以上の皆さまへ

更新日:2018年6月29日

※おわびと訂正 広報しろい平成30年7月1日号4ページの「介護保険料のお知らせ」介護保険の納め方、特別徴収の説明中「平成29年度分の介護保険料額」は、正しくは「平成30年度分の介護保険料額」です。おわびして訂正します。

介護保険とは

介護保険は、皆さんとその家族がいつまでも安心して暮らせるようにするために、いざ必要となったときの介護やその経済的負担を社会全体で支え合う社会保険制度です。
要介護や要支援の認定を受けると、特別養護老人ホームやデイサービス、訪問介護などを利用したときに、その費用のうち1割、2割または3割の負担で利用することができます。この費用を支えるのが介護保険料です。

制度を支える保険料

この制度を支える保険料は、65歳以上の方(第1号被保険者)と40歳から64歳までの方(第2号被保険者)では計算方法や納付先が異なります。

40歳から64歳までの方の介護保険料

40歳から64歳までの方(第2号被保険者)の介護保険料は、加入している医療保険の保険料の一部に含まれる形で、保険者(国民健康保険、社会保険等)に納付することになります。具体的な保険料の額や決め方は医療保険ごとに異なりますので、詳しくは加入している医療保険の保険者に確認してください。

65歳以上の方の介護保険料

65歳になる誕生日の前日が属する月分から市に納めるようになります。平成30年度から平成32年度までの保険料は表1のとおりで、前年の所得や世帯の状況などに基づいて段階が分かれ、個人ごとに決まります。

年金からの引き落としによる納付(特別徴収)

老齢・退職・障害・遺族のいずれかの年金が年額18万円以上の人を対象に、年金の定期受給の際にあらかじめ介護保険料が差し引かれます。
4月、6月は前年度の2月の保険料と同額を仮徴収し、8月、10月、12月、2月は、決定した現年度分の介護保険料額からすでに納めている仮徴収分を差し引き4等分した額を徴収します。

 納付書による納付(普通徴収)

次の1.から4.までのいずれかに該当する人は、市が7月中旬ごろに郵送する納付書で、市役所、金融機関、コンビニエンスストアのいずれかで納期限までに納めてください。
納期限を過ぎた納入通知書は、コンビニエンスストアでご利用になれませんので、ご注意ください。銀行等金融機関で納付してください。

対象

  1. 老齢・退職・障害・遺族年金が年額18万円未満の人
  2. 年度の途中で65歳(第1号被保険者)になった人
  3. 他市町村から転入した人
  4. 年度の途中で保険料段階区分が変更になった人
    2・3・4の場合は特別徴収に切り替わるまでの間が対象です。

滞納したままにすると

特別な理由もなく、保険料を滞納したままにすると、滞納していた期間に応じて保険給付が制限されます。介護が必要になったときや介護保険制度の健全な運営のために、保険料はきちんと納めてください。

納付相談はお早めに

災害など、特別な事情により保険料の納付が困難なときは、申請により保険料の猶予や分割納付などを受けられる場合があります。納付方法については早めに相談してください。

 

 

所得段階の基準及び介護保険料額

コンビニで市税等の納付が可能です

お問い合わせ先
福祉部 高齢者福祉課 介護保険班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

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