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マイナンバーカード(個人番号カード)

更新日:2020年7月1日

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様々なことに利用できます

 平成28年1月から、様々なことに利用できるマイナンバーカード(個人番号カード)が申請により交付されています。

マイナンバーカード(個人番号カード)とは?

 行政手続きを安全かつ公平に行うため、国民1人1人に割り当てられた12ケタの番号がマイナンバー(個人番号)です。マイナンバーが記載された顔写真付きのプラスチック製のICカードがマイナンバーカード(個人番号カード)です。顔写真付きの本人確認書類として利用できるほか、カードのICチップに搭載された電子証明書を用いて、コンビニのマルチコピー機から住民票や印鑑登録証明書を発行することや、e-Tax(国税電子申告・納税システム)をはじめとした各種電子申請をすることができます。

マイナンバーカード見本

マイナンバーカードの便利な使い方

最大5千円分のマイナポイントがもらえます(令和2年9月開始予定)

令和2年9月からマイナンバーカードとキャッシュレス決済サービス(ICカード決済・クレジットカード・QRコード決済など)を連携させてチャージや買い物をすると、決済価格の25%、1人あたり最大5千円分の決済サービスのポイントが付与される国の事業「マイナポイント」が始まる予定です。ポイントをもらうには、マイナンバーカードの取得と事前の手続きが必要です。詳しくは、関連リンク「マイナンバーカードでマイナポイントをもらおう!」、およびマイナポイント事業「マイナンバーカードでマイナポイント」をご覧ください。

全国のコンビニで住民票の写し・印鑑登録証明書が取得できます

 全国のコンビニのマルチコピー機から、申請書を記入することなく、住民票や印鑑登録証明書が取得できます。詳しくは、関連リンク「コンビニ交付のご案内」をご覧ください。

【取得できる時間】 土日祝日含む6時30分から23時まで

※一部、年末年始でも証明書交付サービスに対応しているコンビニもあります。

【コンビニ交付の注意点】
  • 取得できるのは住民票の写しと印鑑登録証明書(事前に市民課で印鑑登録の手続きが必要)のみです。
  • 発行制限を受けている人の証明書は発行できません。
  • 氏名、住所の変更がすぐに反映されない場合があります。
  • コンビニ交付で取得した証明書は交換、返金などはできません。

コンビニ交付

顔写真付きの本人確認書類として利用できます

 顔写真付きなので、なりすましができません。運転免許証を返納した後にも、本人確認書類として活用できます。

確定申告などの電子申請に利用できます

 家庭のパソコンを使って、自宅でe-Taxなどの電子申請ができます。

マイナポータルが利用できます

 マイナポータル(政府が運営するオンラインサービス)で、知りたい行政手続が検索可能です。また、自分に役立つ行政のお知らせを確認したり、年金記録の確認ができたり、行政機関が持つ自分の情報も確認できます。

今後、利用の幅が広がります

  • マイナンバーカードが健康保険証として利用可能になります(令和3年3月予定)

マイナンバーカードは安全です

マイナンバーで預貯金額等のあらゆる情報が国から監視される?

 個人情報は業務サービスを担当する機関が分散管理し、手続きに必要な情報だけを確認する仕組みで、国が個人情報を一元管理したり監視したりするものではありません。

マイナンバーを他人に見られたら?

 マイナンバーを他人に見られても悪用できません。

  • マイナンバーのみを使っての手続きはできません。
  • マイナンバーを知られても預貯金額、税、年金、医療等のプライバシー性の高い個人情報を調べることはできません。

 カードを紛失した場合は?

 マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178)で24時間・365日一時停止を受け付けています。詳しくは、ページ下部の「紛失した場合」をご覧ください。

  • カードにプライバシー性の高い個人情報は入っていません。
  • 悪用を試みると機能がロックされたり、ICチップが壊れる仕組みとなっています。

マイナンバーカードの安全性(PDF:1.4MB)

手数料

初回交付手数料:無料
再交付手数料(紛失等の場合):1,000円(電子証明書が不要な場合は800円)
※マイナンバーカードの追記欄がいっぱいの場合、有効期限到来による更新の場合、国外転入した方で出国前のマイナンバーカードをお持ちの場合は再交付手数料無料です。

有効期間

発行日から10回目(発行時20歳未満の方は5回目)の誕生日まで
外国人住民のうち、永住者、高度専門職第2号および特別永住者以外の方は、在留期間の満了の日まで

記載事項

 カード表面に顔写真・氏名・住所・生年月日・性別・カードの有効期間、裏面に個人番号等が記載され、本人確認書類として利用できます。
 また、すべての方のカードに利用者証明用電子証明書が標準で搭載され、15歳未満の方および成年被後見人の方以外のカードには署名用電子証明書も標準で搭載されます(申請の際に電子証明書の発行を希望しない選択をすることも可能です)。
 利用者証明用電子証明書および署名用電子証明書は発行から5回目の誕生日まで有効ですが、署名用電子証明書については氏名・住所・生年月日・性別のいずれかに変更があるとその時点で失効します。
 現在、マイナンバーカードの有効期間が満了するまでの間の利用者証明用電子証明書および署名用電子証明書の新規発行・更新手続きは無料となります。

申請方法

 通知カード(個人番号通知書)に同封された「個人番号カード交付申請書」をお持ちください。
※交付申請書がない場合や転居等で交付申請書の住所・氏名等に変更があった場合は、市役所で再交付しますので、本人確認ができる書類を持って市民課窓口までお願いします。(郵送で申請の場合は交付申請書をダウンロードできます。)
※新たに白井市に転入する方で、転入前にカードの申請をした方は転入の手続きの際にお申し出ください。

スマートフォンから申請

1.顔写真を撮影します。
2.交付申請書にあるQRコードを読み取り、申請用WEBサイトにアクセスし、メールアドレスを登録します。
3.申請者専用WEBサイトのURLが届いたら、顔写真を登録し、必要事項を入力します。

パソコンから申請

1.顔写真を撮影します。
2.こちらの申請用WEBサイトにアクセスします。
3.交付申請書に書かれている申請書ID(半角数字23桁)を入力し、メールアドレスを登録します。
4.申請者専用WEBサイトのURLが届いたら、顔写真を登録し、必要事項を入力します。

郵送で申請

1.交付申請書に必要事項を記入し、6カ月以内に撮影した顔写真を貼り付けます。
2.交付申請書に同封されている送付用封筒に入れて郵送します。
※交付申請書や送付用封筒を無くした方は、こちらからダウンロードできます。

証明用写真機から申請

1.タッチパネルから「個人番号カード申請」を選択し、撮影用のお金を入れて、交付申請書のQRコードをバーコードリーダーにかざします。
2.画面の案内に従って、必要事項を入力し、顔写真を撮影して、送信します。

市民課窓口で申請する場合

 令和2年4月より、 市民課窓口で本人確認と暗証番号を設定し、交付申請を行った方は、後日自宅に郵送でマイナンバーカードを受け取ることができます。(これまで通り市民課窓口での受け取りを希望することもできます。)また、職員がパソコンを利用して無料で写真撮影を行い、カード申請のサポートを行うサービスをご利用いただけます。

必要な持ち物

  • 有効期限内の本人確認書類(下記「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類)
  • 顔写真(希望者・縦4.5cm×横3.5cm、最近6ヶ月以内に撮影し、正面、無帽、無背景のもの)
  • 申請したことがわかるもの(既にオンライン等で申請している場合)
  • 通知カード・住民基本台帳カード・マイナンバーカード・個人番号カード交付申請書(お持ちの方)

 申請者本人が15歳未満の方や成年被後見人の場合は、必ず法定代理人と一緒に来庁してください。また、法定代理人の本人確認書類も必要になります。

注意点

郵送での受け取りをご希望の場合
  • 申請の際は必ず申請者本人が来庁してください。(代理人による申請はできません。)
  • 申請の際に暗証番号を記入します。(数字4ケタ及び英大文字+数字6文字以上16文字以下)あらかじめ設定する暗証番号を決めてお越しください。
  • 通知カード・住民基本台帳カード・マイナンバーカード(再交付の場合)は申請時に回収となります。なお、申請後にマイナンバーの控えとして、通知カードおよびマイナンバーカードの写しをお渡しします。
  • カードは申請後1か月から1か月半程度で転送不要の簡易書留または本人限定受取郵便で自宅に送付されます。
  • 申請の際に必要な本人確認書類が不足している場合は、カード交付時に来庁する必要があります。
職員に申請をサポートしてもらう場合
  • 申請完了まで1人につき15分から20分程度かかります。混雑時には待ち時間が長くなる可能性がありますのでご了承ください。
  • 万が一申請内容に不備があった場合は再度来庁をお願いする場合があります。

通知

 マイナンバーカードは申請に基づき、地方公共団体情報システム機構が一括して作成するため、申し込みから交付まで1か月から1か月半程度かかります。カードが市に届き次第、市から個人番号カード交付通知書のはがきが自宅に送付されます。

※今後申請件数が増加した場合は、発行まで更に時間を要する場合があります。
※マイナンバーカードの申請をした後、カードを受け取る前に市外に転出した場合、白井市ではカードを受け取ることができません。転出先で改めて交付申請する必要があります。

交付方法

交付通知書を確認してください

 マイナンバーカードの交付準備ができたら、市から申請者へ転送不要のはがきで個人番号カード交付通知書が送付されます。 
 交付通知書に記載された受け取り期限までにご来庁ください。
 なお、期限内でのお受け取りが難しい場合や交付通知書を紛失した場合は受け取り期限の延長や交付通知書の再送付等の対応を行いますので、市民課までご連絡ください。
 交付可能日時については、下記の「交付窓口」をご確認ください。

交付を受ける時に必要なもの

 マイナンバーカードの受け取りは原則として申請者本人のみとなります。15歳以上の成年後見を受けていない方は、病気や身体の障害などやむを得ない事情がない限り申請者本人がご来庁ください(仕事が多忙で来庁する時間がない等の理由はやむを得ない事情には該当しません)。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛を行っている申請者」については、代理人による手続きを可能とします。
 また、カードの交付には約15分ほどの時間を要しますので、他の申請者と来庁時間が重なるとお待ちいただく可能性があります。

申請者本人が交付を受ける場合

 必要なものは下記のとおりです。

  • 回答書欄に申請者本人の住所・氏名が記載された個人番号カード交付通知書
  • 有効期限内の本人確認書類(アまたはイ)
    (ア)マイナンバーカード(再交付の場合)、顔写真付きの住民基本台帳カード、運転免許証、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書のうち1点
    (イ)健康保険証、介護保険被保険者証、年金手帳、医療受給者証、母子手帳、生活保護受給者証、病院の診察券、社員証、学生証など「氏名および住所」または「氏名および生年月日」の記載されたもの2点(市町村が認めたものに限ります。上記以外をご持参される場合には事前にお問い合わせください)
    (例:健康保険証+年金手帳)
  • 通知カード・住民基本台帳カード・マイナンバーカード(お持ちの方)

 なお、通知カード・住民基本台帳カード・マイナンバーカード(再交付の場合)はマイナンバーカード交付時に回収となります。

申請者本人が15歳未満の方および成年被後見人の場合

 申請者本人が15歳未満の方および成年被後見人の方の場合、必ず法定代理人と一緒に来庁してください。
 必要なものは下記のとおりです。

  • 「申請者本人が交付を受ける場合」に記載されたすべての書類
  • 法定代理人の有効期限内の本人確認書類(「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類)
  • 一緒に来た方が法定代理人であることの証明書
    15歳未満の方の親権者は、親権者であることがわかる戸籍謄本(同一世帯にお住まいの方や、本籍が白井市にある方は省略することができます)
    成年後見人または未成年後見人は、登記事項証明書
代理人が交付を受ける場合

 やむを得ない事情(病気、身体の障害等)により本人の来庁が困難な場合には、代理人による受け取りも可能です。
 必要なものは下記のとおりです。

  • 回答書欄および委任状欄に申請者本人および代理人の住所・氏名、暗証番号欄に暗証番号が記載された個人番号カード交付通知書
  • 申請者本人の有効期限内の本人確認書類(「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類2点で、うち1点以上が(ア)のもの、または、同(イ)の本人確認書類3点で、うち1点以上が顔写真付きのもの(学生証・社員証等))
    (例:運転免許証+健康保険証、学生証+健康保険証+年金手帳)
  • 代理人の有効期限内の本人確認書類(「申請者本人が交付を受ける場合」に記載の本人確認書類2点で、うち1点以上が(ア)のもの)(例:運転免許証+健康保険証)
  • 申請者本人の来庁が困難であることを証明する書類(診断書、入院証明書、身体障害者手帳など、新型コロナウイルス感染拡大防止を受けて外出自粛を行っている方は書類の代わりにその旨を個人番号カード交付通知書の余白に記載)
  • 申請者本人の通知カード・住民基本台帳カード・マイナンバーカード(お持ちの方)

顔認証システムについて

 交付の際、顔認証システムを使用してカードに添付された顔写真と申請者本人との同一人物であることを確認することがあります。顔写真と本人が同一人物であることが確認できない場合はカード交付ができませんのでご了承ください。なお、システムに顔写真等のデータは保存されません。

交付時に暗証番号を設定します

 カードの交付時に、

1. 署名用電子証明書暗証番号(15歳以上の方のみ・英大文字+数字6文字以上16文字以下)

2. 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4ケタ)

3. 住民基本台帳用暗証番号(数字4ケタ)

4. 券面事項入力補助用暗証番号(数字4ケタ)

を入力・設定していただく必要があります。(2から4の暗証番号は同じ番号で構いません)、あらかじめ設定する暗証番号を決めてお越しください。

 また、代理人がカードを受け取る場合、暗証番号の入力は市職員がおこないます。個人番号カード交付通知書の暗証番号記載欄に記入のうえ、暗証番号が見えないよう目隠しシールを貼付して代理人にお渡しください。暗証番号が記入されていなかった場合や目隠しシールがはがされていた場合、個人番号カード交付通知書を代理人が持参しなかった場合などはカードの交付ができません。

交付窓口

受付場所:白井市役所1階 市民課
受付日時:月曜日から金曜日 9時から17時まで              
     毎月第2土曜日・最終日曜日 9時から12時まで
※メンテナンス等により、休止する場合があります。

住民基本台帳カードをお持ちの方へ

 現在住民基本台帳カードをお持ちの方は有効期間まで使用できます。
 ただし、マイナンバーカードと住民基本台帳カードを同時に所持することはできません。マイナンバーカードの申請をされた場合、マイナンバーカード交付時に住民基本台帳カードは廃止となります。
 また、住民基本台帳カード内の電子証明書については、平成27年12月22日をもって発行が終了しており、発行終了から3年後の平成30年12月22日にすべての住民基本台帳カード内の電子証明書が失効しています。電子証明書を利用する場合はマイナンバーカードに切り替えていただく必要があります。

住所や氏名が変わったら手続きが必要です

他市町村からの転入の場合

 下記の届出期間内にカード継続利用の手続きが必要になります。

  • 転出予定日から30日以内※
  • 転入日から14日以内(新しい住所に住み始めてから14日以内)※
  • 転入届をした日から90日以内

 届出期間内に手続きを行わない場合や、前の市区町村で継続利用されずに転出した場合はカードが失効してしまいますので、ご注意ください。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、届出期間が転出予定日および転入日から60日以内に延長されています。

市内転居や氏名等に変更があった場合

 カードの記載内容を変更する必要があります。

手続きに必要なもの

・マイナンバーカード

・数字4ケタの暗証番号(住民基本台帳用暗証番号)※わからない場合は再設定となります。

・代理人の本人確認書類(対象者が15歳未満の方および同一世帯以外の方が手続きする場合)

・委任状(同一世帯以外の方が手続きする場合)

※同一世帯以外の方が手続きする場合は申請者本人に照会書を送付するため、2回の来庁が必要となります。

署名用電子証明書の再発行

 住所や氏名等が変更されると署名用電子証明書が失効します。署名用電子証明書が失効するとe-Tax等の電子申請が利用できなくなります。再発行には本人が来庁の上、英大文字+数字6文字以上16文字以下の暗証番号(署名用電子証明書暗証番号)を入力する必要があります。(暗証番号がわからない場合は再設定となります。)

カードの追記欄がいっぱいの場合

 新しいマイナンバーカードを無料で再交付できます。

国外へ転出する場合

 マイナンバーカードの返納手続きを行いますので、国外転出の手続きの際にマイナンバーカードをお持ちください。カード自体は出国時に失効しますが、自身のマイナンバーを確認できるようにするため、券面に返納の旨を印字します。

国外から転入する場合

 出国前にマイナンバーが付番されている場合は、マイナンバーは変わりません。出国前のマイナンバーカードは失効していますが、出国前のマイナンバーカードをお持ちの場合は新しいマイナンバーカードを無料で再交付できます。(紛失した場合は有料です。)

暗証番号がわからない場合(ロックされた場合)

 暗証番号がわからなくなった場合や、暗証番号を連続3回(署名用電子証明書暗証番号は5回)間違えた(ロックがかかった)場合は、市民課窓口にて暗証番号の再設定を行ってください。

※15歳未満の方及び成年被後見人の方が手続きする場合は法定代理人と一緒に来庁してください。また、法定代理人の本人確認書類が必要になります。

※申請者本人以外の方が手続きする場合は、委任状と代理人の本人確認書類が必要となります。また、申請者本人に照会書を送付するため、2回来庁する必要があります。

紛失した場合

 至急、下記のマイナンバーカード総合フリーダイヤルまでご連絡ください。マイナンバーカードの一時停止の手続きをとります。(一時停止を行うとカード内の電子証明書は失効します。)

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178(一時停止については24時間365日受付)

 なお、マイナンバーカードが見つかった場合は、市民課窓口にて一時停止解除の手続きおよび電子証明書の再発行の手続きを行ってください。

 マイナンバーカードを再交付する場合は、以下のとおり市民課窓口で申請できます。

1.自宅以外で紛失した場合は警察署か交番に遺失届を提出し、受領番号を控えてください。

2.市民課窓口で再交付申請をしてください。なお、再交付手数料は1,000円です。(電子証明書が不要な場合は800円)

電子証明書の更新

 マイナンバーカード内の電子証明書の有効期限は交付から5回目の誕生日となっています。有効期限3カ月前から市民課窓口で更新を受け付けており、対象者には有効期限通知書が送付されます。
 有効期限を過ぎると、コンビニ交付やe-Tax等が利用できなくなりますが、有効期限後であっても、マイナンバーカード内の電子証明書を再発行する手続きは可能です。
 更新の手続きの際には数字4ケタの暗証番号(住民基本台帳用暗証番号及び利用者証明用電子証明書暗証番号)と英大文字+数字6文字以上16文字以下の暗証番号(署名用電子証明書暗証番号)を入力しますので、事前に暗証番号の確認をお願いします(暗証番号がわからない場合は再設定となります。)

利用者証明用電子証明書を更新(発行)してから24時間はマイナポイントの予約・申込は行えません。電子証明書の更新期間(有効期限3カ月前)が到来しているが、有効期限内の場合は、電子証明書を更新する前にマイナポイントの予約・申込を行うか、電子証明書の更新後、24時間経過してからマイナポイントの予約・申込を行ってください。

関連リンク

マイナンバーカードでマイナポイントをもらおう!

マイナポイント事業「マイナンバーカードでマイナポイント」

コンビニ交付サービスのご案内

Q.自分のマイナンバーは何で確認できますか?

Q.「マイナンバーを証明する書類」は何を用意すれば良いですか?

お問い合わせ先
市民環境経済部 市民課 市民班
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-401-3846
ファックス:047-491-3551

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