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介護している家族や本人がホッとできる場所

更新日:2018年4月10日

長十郎とタカ

開催場所のご案内

○お楽しみ処

介護している家族と本人が一緒に楽しめてホっとできる場です。専門職もいるので相談もできます。

・ 同じように介護で悩んでいる人と話しをしてみたい

・ 介護に疲れている

・ 地域で本人が安心して楽しく過ごせる場があったらいいのにと思う

・ 物忘れ等の症状で不安、認知症予防につなげたい

                                     など・・・

この「お楽しみ処」から、介護している家族同士話しができ、気持ちの余裕につなげる場、物忘れ等の症状があっても前向きになれる場所を一緒につくっていきませんか。

【対象】

介護している家族や本人など誰でもOK (介護の種類は問いません)

 

【開催日時・場所等】

毎月第2・第4木曜日 13時30分から15時(13時から受付)

保健福祉センター 1階 喫茶たんぽぽ

飲み物代:100円から  ※他のメニューも注文できます。

 

※初めて参加するのが不安な場合、心配なことがある場合、まずはお住いの地区の地域包括支援センターへご相談ください。

 

平成30年度開催チラシ(PDF:266.4KB)

白井市の地域包括支援センター

その他介護家族などによる相談窓口のご案内

公益社団法人 認知症の人と家族の会千葉県支部

ちば認知症相談コールセンター

若年性認知症コールセンター

☆これからをよりよく暮らしていくヒント☆

「本人にとってのよりよい暮らしガイド 一足先に認知症になった私たちからあなたへ(地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター2018年3月発行)」から抜粋

世の中の多くの人たちは、「認知症になったら、何もわからなくなる、何もできなくなる」「認知症になったら、人生もうおしまい」という旧いイメージ(偏見)を根深く持っています。しかし、病気になったからといって、いきなりすべてがわからなくなる、できなくなるわけではありません。

少しずつ、わからないこと、できないことは増えますが、診断後何年たってもまたまだわかること・できることがたくさんあります。

自分自身が旧いイメージに縛られたままだと、よりよく生きていける可能性を自分でつぶしてしまいます。

まず、自分の中にある旧いイメージから解放されましょう。自分自身の中にある可能性を大切に、一日一日を楽しく暮らしていきましょう。

○町に出て、味方や仲間と出会おう

○何が起きて、何が必要か、自分から話してみよう

○自分にとって「大切なこと」をつたえよう

○のびのびと、ゆるーく暮らそう

○できないことは割り切ろう、できることを大事に

○やりたいことにチャレンジ!楽しい日々を

※詳しい内容は下記リンク先をご覧ください。

本人にとってのよりよい暮らしガイド 一足先に認知症になった私たちからあなたへ

 

 

お問い合わせ先
福祉部 高齢者福祉課 地域包括支援センター
〒270-1492 千葉県白井市復1123番地
電話番号:047-492-1111
ファックス:047-491-3510

お問い合わせはこちらから

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