令和7年11月

七中をさらによくするために(学校運営協議会)

11/27に学校運営協議会が開かれ、6名の運営委員が方々が出席してくださいました。本日は、三稜祭展示の部の鑑賞と授業参観(2年生の総合)、学校評価についての説明と意見交換を実施しました。その中では、「教育相談の評価が高いが、先生に1対1でじっくりと話を聞いてもらえることが生徒や保護者の安心感につながっていると思う。」「学校が楽しいと答えた生徒が92%と高くて素晴らしい。ただ、残りの8%の理由は何なのかを理解し、改善することでより良くなることだろう。」「小中高の時期が人生において一番貴重な体験の場になると思う。学校では個性ある同士が理解し合い、社会に出てからも生き抜いていける力をその時期につけていってほしい。」などのご意見をいただきました。今後の学校経営に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

11月26日の風景

11/26の七中のそれぞれの風景を3つお伝えします。(1)インフルエンザで学級閉鎖になっているクラスがあります。早く元気になりますように。(2)3年生は三者面談を実施しています。進路に向けた大詰めの相談が行われています。(3)三陵祭展示の部が開かれています。昼休みや放課後にも開放されており、生徒だけでなく、面談で来られた保護者の方も見ることが出来ます。

力と力のぶつかり合い(秋季コスモスカップ野球大会)

11/24に秋季コスモスカップ野球大会が行われ、七中チームはこれまでの対戦を勝ち抜き、準決勝で船穂Bチーム(印西中・木刈中合同チーム)と戦いました。チームの力は拮抗しており、序盤は投手戦、中盤から打撃戦となりました。七中も投手を3人投入して総力戦で戦い抜きました。結果は惜敗となりましたが、未経験者の多かったチームがここまで戦えるようになったのは、選手一人一人の努力とチームワークを大切にしながら取り組んできたからだと思います。来年の春からが楽しみな七中選手たちです。(七中の生徒も応援に来てくれていました。ありがとう。)

授業力アップをめざして(授業力アップ研修)

11/21に白井市教育支援アドバイザーを講師にお招きし、理科の授業力アップ研修を実施しました。先日の授業研修に引き続き、第三弾の研修をしました。生徒のみなさんは、電流と電圧の関係についていろいろな角度から検証し、仲間同士で考えを伝え合い、結論を出していく活動が見られました。授業者の先生方は、アドバイザーからより良い授業のご指導をいただきました。

脳に汗かく授業をめざして(授業研修会)

11/19に千葉県教育庁北総教育事務所の方々を講師としてお招きし、「脳に汗かく授業」の指導の在り方について先生方の授業研修会が実施されました。5科の授業を展開し、授業後に分科会を行い、教科にとらわれることなく授業を参観した先生方でグルーピングを実施しました。その活動では「脳に汗」「余韻を残す」指導の在り方について話し合い、講師の方からのアドバイスもいただきながらの充実した研修となりました。明日からの授業展開において先生方の小さな進化が見られるかもしれませんね。

寒さに負けず

放課後の部活動では、寒さに負けず、一生懸命のびのびと練習に励んでいます。大会は12月に入っても行われることになっており、熱の入った練習が繰り広げられています。

野球部、快進撃!(秋季コスモスカップ)

11/15・16に行われた秋季コスモスカップ大会において、七中野球部の選手たちが快進撃を見せました。初戦は、部会大会で優勝校の印西ネクサス(印西中・原山中)と戦い、厳しい投手戦の中、2-1で見事に勝利しました。2回戦は白井中戦で、打線が爆発し11-0の大差で勝利し快進撃を続けています。来週の準決勝では、強豪の船穂B(印西・木刈中)との大一番となります。ガンバレ!七中野球部!

※ごめんなさい。写真は、以前行われた大会のものとなります。次回は秋季大会の様子を載せます。

模擬面接で受験モードに!

まずはクラスで、友達同士による面接練習を行いました。お互いに質問し合いながら、答え方や姿勢を確認することで、面接の基本を身につけました。次のステップでは、先生を面接官に見立てて、より本番に近い雰囲気でグループ面接を実施しました。いざ始まると、模擬面接であっても緊張感は本物。真剣な表情で質問に答える姿が印象的でした。この取り組みは、受験シーズンの本格的な始まりを象徴する出来事となりました。これからの挑戦に向けて、一人ひとりが気持ちを引き締めています。

1ヶ月を終えて(専門委員会)

代替わりをして1ヶ月が経つ専門委員会では、その振り返りと今後の目標決めを中心に話し合いました。2年生が中心となって話し合いが進み、3年生が見守る様子が伺えました。どの専門委員会も、それぞれの役割を自覚し、学校のために、みんなのために活動を頑張ってくれています。

知りたいプロフェッショナルを選ぼう(職業人に学ぶ)

11/11に1・2年生合同でキャリアイベント「職業人に学ぶ」の説明と講座決めを行いました。この授業は毎年実施しているもので、健康・介護・福祉系、IT系、保育・教育系、旅行・航空系、建築系、飲食系、警察・消防・地方公務員系、美容師、農家、カメラマン等の15業種のプロフェッショナルの講座から2つを選びます。1講座30分で講話と質疑応答をします。内容は「働くことのやりがいと苦労」「仕事内容の紹介や実演、体験」「どんな人が向いているか」などのお話を聞きながら、将来の自分の職業や夢を考える有益な時間になっています。本番は12月に行われます。楽しみですね。※写真には昨年度のものも含まれています。

それぞれが奏でる発表会(県アンサンブルコンテスト印旛予選)

11/9に、千葉県アンサンブルコンテスト印旛地区予選が、栄町ふれあいプラザで行われ、七中からは三部門に参加しました。管楽6重奏「ソロモンの指輪」、金管打楽器8重奏「未だ見ぬ景色へ続く道」、管打楽器8重奏「森の勇者たち」を息を合わせて演奏し、どのグループも銀賞を獲得しました。芸術の秋はこれから佳境に入ります。ガンバレ! 

脳に汗かく授業をめざして(授業研修会)

11/7に白井市学校支援アドバイザーを講師に招き、「脳に汗かく授業」をめざしての教職員の授業研修会を実施しました。教科は国語・数学・理科・社会・英語です。本校では、研究主題として「脳に汗かく指導の在り方」~余韻を残して自主学習に繋げる指導の工夫~を掲げ、ICT・グループワークを活用しながら「話して表現」「書いて表現」「自ら問いを生み出す」学習が実践できるよう取り組んでいます。授業展開において、まだまだ改善点はありますが、日々昇進して参ります。

七中の力作ぞろい(白井市民文化祭)

11/7(金曜日)~11/12(水曜日)まで、白井市民文化祭が開催されます。七中からも生徒の力作を展示しています。是非とも親子で足をお運びいただければと思います。

※場所 白井市文化ホール2階 かおりホール(中ホール)と研修室1・2。10日(月曜日)は休館日。

歌声・音色響き渡る(白井市音楽発表会)

11/5に白井市文化ホール(なし坊ホール)にて白井市小・中学校音楽発表会が行われ、七中からは合唱の部で最優秀賞となったクラスと吹奏楽部が参加しました。合唱は、コンクール後の練習に磨きをかけ、代表としての自信と誇りを胸に、ホールに響く素晴らしい歌声を披露しました。また、吹奏楽部は3年生が抜けての新生チームとして精一杯の演奏を披露しました。表情からも生徒それぞれに感慨深い一日となったようです。

合唱の部

吹奏楽の部

県新人戦ベスト8(ソフトボール部)

11/2に行われた県新人戦のソフトボール大会で、七中と大中の合同チーム(白井NEXUS)が快進撃で県ベスト8となりました。本チームはシードで2回戦が初戦となり、勝ち上がってきた強豪の大和田中と戦い、打撃に勝る白井NEXUSが勝利しベスト8入りを果たしました。ベスト4決めでは、県大会クラブチーム優勝のレオネックス(柏市)との対戦となり、尽力しましたが力及ばず敗戦となりました。しかし、とても良い経験を積めた大会でした。今後が楽しみなチームです。

ベスト4決め

県大会での力走!(総体女子駅伝の部)

11/1に、総合体育大会の駅伝の部が行われ、郡大会で3位に入賞した七中女子チームが柏の葉総合運動場にて郡代表として参加しました。68チームが5区間のタスキ渡しで鎬(しのぎ)を削る大レースとなりました。七中の選手は全校から募集し、夏休みから10月まで専門練習を重ね大会に臨みました。結果として上位に食い込むことはできませんでしたが、一人一人が最後まで力走しタスキをしっかりと繋ぎました。選手にとって、この大舞台での経験は、きっと記憶に残る大会となったことでしょう。

※次回は、県新人戦のソフトボール部の活躍を紹介します。