令和8年1月
予餞会に向けて(2年生)
1/30の学活の時間に2年生は、3年生を送るための予選会の準備をしました。予餞会での出し物や装飾などを役割分担し、それぞれの準備や練習に取り組んでいました。合唱・看板・装飾品・劇などの活動が行われていました。短い準備期間ですので、凝ったものは難しいかも知れませんが、心のこもったおもてなしをしてくれると思います。楽しみですね。















となりの先生の道徳
1/29の2年生の道徳の時間は授業者である担任を代えて実施しました。このパターンは2回目となります。生徒の様子は、隣のクラスの先生の授業は、意外と新鮮な気持ちになれて、新たな刺激を感じながら取り組めているようで、しっかり聞く姿勢や活発な発言などが見られます。
授業では道徳の本の中の「いじめ」を題材にした内容を読み、自分の考えや思いを意見として出し合っています。いつもと違う雰囲気での活動は、授業の質を高めているように思えます。また、道徳の授業を通して、隣のクラスの先生が身近に感じらるようになってきたようです。









より良い授業をめざして(授業研修)
昨日の1/27に白井市教育委員会学校支援アドバイザーを講師にお招きし、家庭科の授業の研修を行いました。授業のねらいは「購入によって消費者が社会や環境にどんな影響を与えるだろうか?」でした。生徒は発問に対して、班内でそれぞれの考えや意見を述べ合ったのちに、タブレットから全体共有を行いました。授業者は終了後に授業をより良くするためのアドバイスをいただきました。









七中和菓子店開店(美術科授業)
1/27の2年生の美術の時間に、生徒それぞれが工夫を凝らし、日本の伝統である和菓子の制作に取り組みました。粘土を使って本物に近づけるために、形や色、見栄えにこだわり、七中和菓子店の個性豊かな作品が出来上がりました。おいしそう!












新入生保護者説明会
1/26の午後からこの4月に入学してくる新入生の保護者の方々にお集まりいただき、七中の説明をさせてもらいました。寒い中でもたくさんの方々にお越しいただけけました。ありがとうございます。学校全体像・学習面・生活面・集金・PTA・地域展開等の説明をしました。体育館後方には新しい制服が並び、興味深く見ている方もいらっしゃいました。校長から「お家に帰ったらお子さんに伝えてください。七中のすべての生徒や先生はみんなの入学を心待ちにしているよ。」との話がありました。



授業(社・美)と学活(予餞会準備)
1/23の授業では、社会科で世界遺産について生徒から生徒に説明する場面がありました。美術科では粘土を使っての和菓子作りに熱心に取組んでいました。集中して課題に向かう姿勢が素晴らしいです。
学活では、2年生が予餞会の準備に入り、係や担当ごとに話し合いや稽古をする姿が見られました。また、3年生は予餞会や卒業式に向けて歌の練習に取り組んでいました。それぞれの立場で想いのこもった発表が出来ることを期待しています。






学活(卒業式・予餞会練習)






最後の学級会議(委員会活動)
1/22の帰りの会を延長して、3年生にとっては、最後の委員会活動の学級会議が行われました。真剣な話し合い活動は、一人一人が日頃から委員会活動を責任を持ってしているからこそと感じるものでした。今後、学級内でまとめられた内容は、全校評議会で発表されます。



大先輩からのメッセージ(立春DAY)
1/21の立春DAYに1・2年生は体育館にて講演を聞きました。講演者は七中の大先輩である田井小百合(旧姓川上)さんです。
田井さんは、32年前に七次台中の陸上競技部に所属し、白井市の中学生で初めて日本一となった選手です。卒業後は高校・大学と競技を続け、順風満帆の競技人生を送っていました。しかし、大人になってから耳の病気にかかり耳が聞こえなくなってしまいました。それでも田井さんは、障がいを持つことになってからデフリンピックと出会い競技を続けました。国内のみならず海外での世界選手権に臨み、素晴らしい結果を収めてきました。その後、結婚・子育てを経て「もう一度挑戦する」と心に決め、新たな種目に挑みました。昨年開かれた東京デフリンピックでは日本代表に選ばれていながら、種目開催が認められず出場を果たすことが出来ませんでした。
田井さんのこれまでの波乱万丈の人生では、たくさんの挫折に見舞われながらも、前を向き「目標を持つこと。」「努力は無駄にならない。形を変えて自分に返ってくる。」と信じ競技を続けました。その経験から導き出された思いや考えを後輩である七中生にお話しいただきました。生徒からの質問にも真摯に答えていただき、生徒にとって勇気の湧く講演となりました。















獅子奮迅の戦いぶり3(女バス・ベスト16)
【女子バスケットボール部】1/17の成田西中戦は第6試合となり夕暮れ時の寒さが身に染みる時間帯ではありましたが、試合会場の中は熱気に包まれ、七中女子バスケ部の獅子奮迅のパフォーマンスが見られました。前半から攻守ともに冴え、優位な展開で後半を迎えました。「気を抜いたら一気に形勢逆転になってしまうから自分たちのスタイルを貫け」と顧問からも選手に発破がかけられ、最後まで攻めの姿勢で勝利を掴みました。それぞれの選手の個性の生きた試合展開で郡ベスト16となりました。1/18の試合はシード校の八街中央中戦となり、前日に引き続き七中スタイルを出しましたが、力及ばず惜しくも敗戦となりました。着実に力を付けているチームとして冬を越えての春が楽しみです。















獅子奮迅の戦いぶり2
【陸上競技部男女】第9回印西近隣中学校新人駅伝大会では、男子14校24チーム、女子10校18チームが参加し、七中は男女ともに6位に入賞しました。男子は陸上部に長距離の選手がいないので短距離からの有志者と校内からの有志者で参加しました。女子は長距離の選手2名が1区とアンカーで占め、間の区間は短距離の有志者で臨みました。男女とも自分の力を精一杯発揮する走りができ、見事に入賞を果たしました。おめでとう!
※バスケット部女子については次回お伝えします。
男子の部









女子の部









獅子奮迅の戦いぶり1
1/17に男子バスケが西志津中と、女子バスケが成田西中と、陸上競技部が男女別の駅伝で印西市近隣の中学校と、それぞれに獅子奮迅の戦いを展開しました。その様子をご紹介します。
【男子バスケット】攻守ともにそつない力を持つ西志津中との対戦では、七中は前半に攻撃の糸口がなかなか掴みきれず、じわじわと点差が開き万事休すかと思われましたが、後半になってボールキープの場面が増え奮闘しました。結果は善戦惜敗となりました。












明日、決戦!
1/16の放課後の部活動では、陸上競技部とバスケットボール部男女が、明日の大会に向けて最後の調整練習を行なっていました。これまでの練習の成果が実るよう願っています。ガンバレ!
陸上競技部男子・・・印西近隣中学校新人駅伝競走大会(印西市松山下陸上競技場)10:00~
陸上競技部女子・・・同大会(同競技場)11:10~
バスケ部男子・・・印旛郡市桜井杯バスケットボール大会(八街中央中)8:45~
バスケ部女子・・・同大会(八街中)15:25~






個性豊かな作品展示
先日に体育館にて書初めの授業を実施し、それぞれの生徒が作品を提出し、各クラスの廊下の壁に掲示されました。個性豊かな作品を見ることが出来ます。また、その中から第三部会小・中学校書き初め展に出展され、見事、特選と準特選に入賞した生徒が4名出ました。1月23日(金曜日)~1月28日(水曜日)の間、イオンモール千葉ニュータウンの3階イオンホールに展示されることになっています。おめでとうございます。



英会話・タブレット・コンパス
1/14の授業風景は、英語では「英語で1分間話し合うにはどのような工夫が必要だろう?」に取組み、数学では「基本の作図を使って問題を解くときにポイントとなることは何だろう?」に取組み、技術や社会ではタブレットを活用した内容の理解や整理に取組んでいました。それぞれにICTを活用したり、友達との対話を通して学んだりと「脳に汗かく授業」をめざして展開していました。









休日の大会と今日の総合
1/10・11に吹奏楽は千葉県吹奏楽個人コンクール印旛地区予選が行われ、4名の個人が参加しました。それぞれに得意な楽器で、たくさんの観衆の前でソロ演奏を立派に行いました。七中からは、3月に行われる県大会出場のキップを手にした生徒も出ました。(※本番会場では写真撮影ができないため準備室での様子をお伝えします。)
1/13の総合の時間に1年生は「10年後の私」を想像して作成し、互いに発表し合いました。2年生は進路選択の中で、進学する場合の近隣の「高校調査」の活動を行いました。3年生は私立・公立高校の受験日の「当日の計画」づくりを実施しました。どの学年にとっても貴重な一時間になったようです。



総合の時間








最後の力試しと実験授業
1/9に3年生は最後の実力テストを実施しました。私立高校は茨城県は試験が始まっています。千葉県内は1/17から翌週にかけて集中して試験が各学校で行われる予定です。また、公立試験は2/17・18です。今回のテストを最後に実力を自ら判断し、志望校を選びます。テストを受けている様子は本番さながらの緊張感がありました。
一方、1・2年生は授業を実施しています。あるクラスの理科の授業では、光の屈折による現象の実験をしていました。水がなみなみと入ったお椀の中のものはどのように見えるのか?なぜそう見えるのか?その現象からわかることは何か?を実験を通して学習していました。









命の大切さを考える訓練
1/8の五時間目に避難訓練を実施しました。新年が明けてからも日本国中で地震や災害が起きています。いつ、どこで、皆が災害に遭うか予測がつかないわけで、そのときに冷静に自分の命を自分で守ることが出来るようにするための訓練でもあります。人は過信しやすく、のど元過ぎれば忘れてしまうところがあるため、真剣に訓練に取り組むことで災害への心構えと行動を再確認しています。七中生の今日の様子は素晴らしかったです。






新年を迎えて進化する自分をめざす
1/7は、令和8年が明け最初の全校集会となりました。国語科の印旛の文集「ひざし」の表彰を行い、1~3年生の代表による「今年の抱負」を全校生徒の前で発表されました。また、清掃活動について委員長から改めて深く考えるよう呼びかけられました。話す側も聞く側も立派な態度で臨めていました。
また、校長からは「正しい努力を継続して進化する自分に」なれるよう話がありました。「正しい努力」とは「ここぞ」というときに自ら気付くこと、「何をどうする」のかの正しい答えを考えだすこと、そして、力として身に付くまで継続すること、と捉えます。これからの時代に必要な力を身に付け「進化」し続けるために、一人一人が学校活動の中で「挑戦」していくことを期待します。~Go Seven’s Go!~


























更新日:2026年01月30日