令和8年1月

最後の力試しと実験授業

1/9に3年生は最後の実力テストを実施しました。私立高校は茨城県は試験が始まっています。千葉県内は1/17から翌週にかけて集中して試験が各学校で行われる予定です。また、公立試験は2/17・18です。今回のテストを最後に実力を自ら判断し、志望校を選びます。テストを受けている様子は本番さながらの緊張感がありました。

一方、1・2年生は授業を実施しています。あるクラスの理科の授業では、光の屈折による現象の実験をしていました。水がなみなみと入ったお椀の中のものはどのように見えるのか?なぜそう見えるのか?その現象からわかることは何か?を実験を通して学習していました。

命の大切さを考える訓練

1/8の五時間目に避難訓練を実施しました。新年が明けてからも日本国中で地震や災害が起きています。いつ、どこで、皆が災害に遭うか予測がつかないわけで、そのときに冷静に自分の命を自分で守ることが出来るようにするための訓練でもあります。人は過信しやすく、のど元過ぎれば忘れてしまうところがあるため、真剣に訓練に取り組むことで災害への心構えと行動を再確認しています。七中生の今日の様子は素晴らしかったです。

新年を迎えて進化する自分をめざす

1/7は、令和8年が明け最初の全校集会となりました。国語科の印旛の文集「ひざし」の表彰を行い、1~3年生の代表による「今年の抱負」を全校生徒の前で発表されました。また、清掃活動について委員長から改めて深く考えるよう呼びかけられました。話す側も聞く側も立派な態度で臨めていました。

また、校長からは「正しい努力を継続して進化する自分に」なれるよう話がありました。「正しい努力」とは「ここぞ」というときに自ら気付くこと、「何をどうする」のかの正しい答えを考えだすこと、そして、力として身に付くまで継続すること、と捉えます。これからの時代に必要な力を身に付け「進化」し続けるために、一人一人が学校活動の中で「挑戦」していくことを期待します。~Go  Seven’s  Go!~