令和8年3月

ナナリンピックに全てをかけて(1学年レク)

3/19に1学年のレク大会が行われ、5種競技が実施されました。どれもクラス対抗戦で、ドッチボール・5ポーズ伝達ゲーム・しりとりドボン・クイズ大会と多種目が行われ、全生徒が全力で戦いました。どのクラスも1年をかけて絆を深め、ここまでのクラスをつくって来ました。本当に真剣な顔と笑顔が素晴らしい!

ドッチボール

5ポーズ伝達ゲームとしりとりドボン

進んでキレイにします(大掃除)

3/18の午後は、全校で大掃除をしました。これまで手をかけられなかったところも含め、各自で必要な掃除個所を探し、必要な掃除を実施していました。自分たちの大事な学習場所を心を込めて進んでキレイにしていました。

この仲間は最高!(2学年レク)

3/17に2年生は、今年度最後の学年レクを実施しました。このイベントは、各クラスのルーム長が協力して企画・運営を自分たちですべて行いました。グラウンドでは、クラス対抗ドッチボール・警泥、体育館では伝言ゲームを行いました。1年かけて築いてきた絆が、レクの中でも、思いっきり表情の中に弾けていました。「この仲間は最高!」

「ありがとう」を音に乗せて

3/15に白井市文化ホール(なし坊ホール)を貸し切って、七中吹奏楽部の定期演奏会~一響入魂 姿で語り音で伝える感動~が行われました。客席には生徒の友達や家族、卒業した先輩など、250人を超す観客の皆さんがホールに集いました。演奏は二部構成となっており、第一部では、これまでコンクール等で演奏してきた内容を中心に展開しました。第二部では、楽器紹介メドレーや七中アニソンメドレー、恒例の宝島など楽しい演奏となりました。最後に1・2年生から「3年生ありがとう」のパネル演出が行われ、涙をこらえながらのラスト演奏となりました。部長からの「七中と言えば吹奏楽部と言ってもらえる部活をめざして歩み続けます」という力強い言葉が各部員の心に響きました。~Go Seven’s Go!~(進め、七中生 伝統継承と進化)

一部から二部へ

健闘中!白井ネクサス

3/14に船橋市近隣ソフトボール大会が行われ、地区代表として白井ネクサス(七中・大中合同クラブチーム)が参加しました。一回戦では、船橋の御滝中と対戦し、小刻みに得点を重ねながら、ピッチャーの力投と堅い守備で点数を最小限に抑え、7-2で勝利しました。この後の二回戦や決勝リーグに期待が持てます。

※ 次回は吹奏楽部のさよならコンサートの模様をお伝えします。

【追伸】初日を1位で通過した白井ネクサスは、二日目の決勝トーナメントにて準決勝では、強豪の葛飾・八木ケ谷合同チームに10-6で快勝し、決勝では飯山満中と対戦し、得点を取って取られての激戦となりましたが、4-7の惜敗となりました。しかし、次につながる手ごたえのあるチームとなって来ました。ガンバレ!白井ネクサス!

これまでを振り返り、これからを考える

3/13の2年生の学活では、今年度の自分たちのクラスが成長できたことと課題について熱のこもった話し合いが行われました。また、学級目標の達成度や学年目標の達成度についても話し合い、4月からどのような3年生になるかを決めました。人は、自分(たち)の活動を客観的に振り返り、分析し、これからどのようにするかを考え決めることで成長していきます。そして、決めたことを実践できるかどうかで真価が問われます。ガンバレ、2年生!

※ 次回は、休日の部活動(クラブ活動)の様子を紹介します。

静かな教室

3/12、卒業式が終わり、2階の3年生の教室は物寂しさを感じます。今更ながらに3年生の存在は大きかったのだと気づく今日この頃です。

1・2年生は、そんな思いをどこかで持ちながらも「次は自分たちの番だ」と授業等の活動に前向きに取り組んでいます。本日は、この一年間を振り返ってのアンケートをタブレットを使って行いました。学校での満足度がどれくらいかが数値で表されます。その結果については後日ご報告する予定です。

有終の美を飾るフィナーレ(卒業式)

3/10に第40回卒業証書授与式が挙行されました。157名の卒業生は157通りの思い出を胸に七中から旅立ちました。2年生の送別の歌「春風の中で」で「ありがとう」の気持ちが伝わり、3年生の卒業の歌「群青」で「仲間との思い出の日々」と「これから旅立つ希望の思い」が伝わる素晴らしい卒業式でした。仲間と共に培ってきた力を、これからの未来で生かしてもらいたいと願っています。ここに代表者の「答辞」の一部抜粋を載せたいと思います。

【答辞】~ 三年前、私たちは期待と少しの不安を胸に、この校門をくぐりました。ほとんど白紙の状態で始まった中学校生活も、今この時をもって終わりを迎えます。長いようで短い、かけがえのない時間を全力で駆け抜けました。~私たちはいつも自分たちの「本気」と向き合ってきた気がします。「やればできる」と分かっていながら本気を出せず、あと一歩を踏み出す勇気がありませんでした。それでも行事を成功させ、学年として成長し続けられたのは「仲間」と「先生方」の存在のおかげだと思います。~この三年間、泥臭く、不器用に、それぞれが必死になって一緒に前を向いてきた仲間。そんな仲間を、これからもきっと思い出し力にすることでしょう。この学年の仲間は、互いの努力をねぎらい、隣の人の痛みに寄り添い、誰かの挑戦を心から応援できる仲間です。そんな強さと優しさを持った人たちと巡り合い、一緒に過ごすことが出来て本当に良かった。「私なら」「私たちなら」きっと出来るという情熱を胸に一歩ずつ前へと進んでいきます。~

※卒業生の皆さんの前途に幸多かれと願います。

卒業証書授与

送別の歌・卒業の歌

旅立ちに向けて

3/9は卒業式に向けて1・2年生がしっかりと準備してくれました。3年生にとって有終の美を飾る最後の大イベントです。これまでのいろいろな思いを噛み締めながら、新たな進路に希望をもって旅立ってほしいと願います。

本番さながらの活動ぶり(卒業式予行)

3/6は1時間目から2・3年生の本番さながらの卒業式の予行が行われました。残りわずかとなった3年生にとって最後の舞台が卒業式となります。有終の美を飾るとともに思い出に残る卒業式になることを願っております。2年生は卒業生への感謝の気持ちを胸に最大限のパフォーマンスで先輩方を送り出してほしいと思います。

生と性を考える

3/5の総合の時間に3年生は「思春期講演会」を実施しました。講師として助産師の方をお招きして「生と性を考える」という演題の講演をしていただきました。内容としては、多様性の時代の生き方の選択、子を宿してから出産までの10か月の様子、妊婦さんの苦労と周囲の人が心がけること、妊娠・出産・子育ての大切なこと、性病の対応等、多岐に渡っての生と性のことについての講話でした。

生徒の感想の中には「マタニティーマークを見つけたら気にかけようと思います。人生に関わる大事な話が聞けました。」(男子)、「知識の間違えや詳しい情報を知ることができました。将来への現実的な考え方ができるようになり、楽しみになりました。」(女子)、「正しい知識を持って自分なりの選択をしていきたい。助けてもらった分を困っている人に恩送りしたい。」(女子)、「赤ちゃんを産む大変さを知り、母親は大変だったということと感謝する気持ちになりました。」(男子)

※ 実り多い講演だったようです。お家でも話題にしてみてくださいね。

旅立つ人とこれからの人

3/4の学活の時間に3年生は、グラウンドで学年全員でのレクを行いました。グラウンドコンデションの関係で、球技種目をやめ、泥警(泥棒と警察官の鬼ごっこ)となりました。残り少ない日々を仲間と共に楽しみたいと、夢中になってレクに没頭していました。

放課後には、生徒会が中心となって、これから入学してくる新一年生(現小6)のために「新入生体験」を実施しました。七中体育館に清小と七小の児童150名あまりが集いました。生徒会から「中学校の活動内容」「制服」などについて説明があり、後半は部活動の見学となりました。児童の皆さんは、指示をしっかりと聞いて行動でき、それぞれの部活動の様子を興味津々に見学していました。新入生の皆さんの入学を楽しみにしています!

新入生体験

発表と力試しと送る歌

3/3のひな祭りの日は、3年生にとっては公立受検の発表の日となりました。最近は合格発表はウエブサイトで確認できるようになりました。家のパソコンで合否を確認してから学校に登校し、担任に報告をしました。結果を受け止め、今どうすればよいかを考え、精一杯の活動をすることが大事だと思います。卒業まで残り7日間となりました。

一方、1・2年生は実力テストが行われ、この1年の力試しを真剣に取り組みました。2年生は午後の学活の時間を使って卒業式に向けた送別の歌の練習に励んでいました。

「ありがとう」を形にして(予餞会2)2年生制作

先日行われた予餞会の第2弾をお伝えします。今回は2年生が制作した劇やビデオと1・2年生による合唱、3年生によるお礼のコメントと合唱の様子になります。この3年間の輝いていた活動が鮮やかに描かれており、1・2年生が本当に先輩をリスペクトしていることが伝わってきました。そして、3年生も「ありがとう」の気持ちを込めて、最後に「STORY」を合唱し閉幕となりました。

合唱から感動のフィナーレへ