令和8年5月
5月15日「白井市を知る」
3年生が社会科の学習で、バスに乗って市内巡りに出かけました。3年生は白井市について学びます。今井の桜が見えるかんな街道、工業団地、市役所、給食センター、白井駅などを巡って白井市の様々な様子を実際に見ながら学んできました。車窓からは様々な建物や田畑、工場、トラック、川、店などが見え、その土地ならではの特徴が良く分かりました。
市役所では、警察の仕事や環境課の仕事などのお話しを聞きました。また、議場では、議員席に座らせていただきました。実際に議員の方々のご協力で市長、議員、議長役を体験する機会もいただきました。「○○市長」と議長役の児童に呼ばれると、市長役の児童はなんだかむずがゆそうでした。貴重な体験となりました。
給食センターにも行きました。ちょうど今日の献立の「ちゃんこ汁」を作っているところでした。昨年度まで桜台小にいた栄養士の先生が説明してくださり、子どもたちも安心しながら話を聞くことができました。「あの大釜が桜台小の分だ!」「おいしそう!」と給食の時間を楽しみにしながら学校に帰りました。
様々な方々にお世話になりました。お陰様で、たくさんの「白井市」を発見することができました。






5月14日「どう動くか」
4年生の体育でティーボール(野球のようなスポーツ)に取り組んでいます。守備のチームはボールを決められたアウトゾーンの友達に投げて、アウトを目指します。そのタイミングと打った児童が塁を回るタイミングによって得点が決まります。飛んできた小さなボールをキャッチするのはかなり難しいですが、正面で取れるように回り込むのも練習中です。ボールを打つのも少しずつ慣れてきています。
今日は教室で見たビデオを参考に、ボールをそらしたときに仲間が後ろへ回ってフォローすることを意識して守ってみました。また、アウトゾーンにいる児童自身がボールを取りに行くとアウトゾーンが無人になるので、そこに誰かがフォローで入るのも練習です。ボールばかり見ているとなかなか動きまでうまくいきませんが、慣れている何人かがお手本となり、これから視野を広げて適切な動きができることを目指していきます。体育も「自分で考えて一歩前へ」です。「ナイス!ナイス!」というかけ声も聞こえていました。
6年生はリレーに取り組んでいます。バトンをどのようにつなげばいいか、これも考えて練習中です。



5月13日「感謝!プール清掃!」
本日、保護者の皆様にご協力いただき、プール清掃を行いました。
プールサイドや更衣室周辺まで丁寧に清掃していただき、見違えるほどきれいになりました。
暑い中での作業となりましたが、子どもたちのために熱心に取り組んでくださる姿に、改めて学校が多くの方々に支えられていることを実感しました。
おかげさまで、子どもたちが気持ちよく、安全に水泳学習へ取り組める環境が整いました。ご協力いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
5月12日「お客様」
今日はたくさんの活動がありました。
まずは桜台小中学校の個別支援学級の仲間が集まって、「はじめましての会」を行いました。中学生が小学校の体育館まで来てくれました。自己紹介を兼ねたクイズ大会では、自分の好きな色や動物、知っているものにまつわるクイズなどそれぞれが出し合って紅白の旗をあげて楽しみました。今後は一緒におやつ作りで交流する予定です。
次に、1・2年生の生活科で「学校探検」がありました。今回は2年生が1年生を連れて、学校のあちらこちらを紹介する日でした。2年生が立派なお兄さん、お姉さんになってその部屋の説明をしていました。職員室や校長室にもたくさんの「お客様」が来て、それぞれの部屋の説明をしていました。校長室で気になったのは、歴代の校長先生の写真と運動会のリレーのトロフィーでした。「わー、すごい。」と1年生も目を丸くしていました。今度は1年生だけで探検をして、桜台小学校の秘密を探っていきます。
そして、今後「お客様」に出す「お茶のいれ方」を5年生が実習しました。初めての家庭科室での実習です。お茶の葉を計って急須に入れて、適量のお湯を注ぎます。「しばらく待つってどのくらい?」と友達と顔を見あわせていました。教科書には「しばらく」とあったのですが、いざ実習してみるとどのくらい?と気になったようです。実際にやってみて分かることもありました。いい色に仕上がったお茶を、香りも楽しみながら満足そうに飲んでいました。これからご家庭でお客様がいらしたら、ばっちり美味しいお茶をいれてくれると思いますよ。






5月11日「梨はどうなったかな」
3年生が、今年2回目の梨畑見学に出かけました。4月は花が咲き交配用のミツバチもいましたが、今はすっかり花は散り足下には小さな梨の実がたくさん落ちていました。
「見て見て、こんなの拾ったよ。」とさくらんぼのように5つも実がつながったものを拾って見せてくれた児童もいました。「なんでこんなに実がたくさんあるのに、落としちゃうの?」と聞くと、農家の方に教わったり授業で予習してきたりしたので即座に「栄養が足りなくなるからだよ。ピーマンもそうした。」と答えてくれました。素晴らしい答えでした。その後も分からないことを農家の方に聞きながら、梨畑の中を見学させていただきました。気がつくと、摘果された小さな実をほとんどの児童が拾って、宝物のように持っていました。
最後に集まって皆で質問タイムになりました。「なぜ梨がまんまるではなく、筋みたいにへこんでいるところがあるのですか。」「それは、めしべのすべてが受粉しなかったときに、そのところだけへこんで大きくなるんです。」と教えていただきました。初めて聞きました。まず、そういう質問も初めて聞きました。小さな梨ではあるのですが、しっかり観察して疑問に思ったのですね。感動しました。次回はどんな発見があるのでしょうか。農家の皆さん、これからもよろしくお願いいたします。



5月8日「合い言葉は、止まる・見る・待つ」
市役所から講師の方をお迎えし、1年生が交通安全教室を行いました。朝から「今日は交通安全教室だ!」と初めての経験を楽しみに登校してきた児童もいました。1年生は安全な歩き方を学びます。まずはビデオを使って問題を解いたり危険な行為を知ったりしました。落ち着いて問題を解いているので、皆正解でした。では、実際に動いてみたらどうでしょうか。
横断歩道に見立てた所を、信号を見ながら渡ってみました。信号が青になっても飛び出さず、右、左、右を確認してから渡ります。信号が点滅を始めたら、渡りきっていなかったら少し急いで渡ります。いざやってみると、初めの確認や急ぐところが難しそうでした。
最後に合い言葉を教えていただきました。「止まる・見る・待つ」です。道路を渡るときはまず止まる、そして右左右を見る、車が来ていたら待つ、です。小学生で事故にあう一番の原因は「飛び出し」だそうです。その言葉を聞いた児童が「とびだし、ダメ!きけん!!」と叫んでいました。そのとおりです。「止まる・見る・待つ」が体にしみこむよう、ご家庭でもお声かけください。



5月7日「自然教室に向けて」
5年生は来月、小見川少年自然の家で1泊2日の自然教室を行います。少しずつ準備が始まりました。「目的と目標は似ているけれど違います。それぞれどういうことだと思いますか。」という担任の問いに、早速班での話し合いが始まりました。
「『目的』って何のためにやるか、ということかな。」「やる理由じゃない?」「『目標』は何をめざすか、かな。」「できるようにすることじゃない?」なかなか難しいことを話し合っています。最終的に、「目的」はゴール、「目標」はそこに向かう到達点ということが分かりました。
このことを理解して、これから実行委員を中心に「目的」と「目標」を決めていきます。自分たちで作り上げる自然教室。行く前から目的に向かって動いています。



5月1日「おおきくな~れ!」
4年生が、理科の学習で育てるツルレイシ(ゴーヤ)の種まきを行いました。子どもたちは、小さな種を手に取りながら、「早く大きくなってほしいな」とわくわくした様子で、丁寧に土の中へまいていました。
種をまいた後には、「おおきくな~れ!」と願いを込めながら、やさしく土をかぶせる姿も見られました。これから元気に芽を出し、ぐんぐん育っていくことを楽しみにしている様子が伝わってきました。
これからツルレイシの成長の様子を観察しながら季節による変化について学んでいきます。水やりや観察を通して、小さな種が芽を出し、つるを伸ばし、大きく育っていく様子にふれながら、命の力や植物の不思議さを感じてほしいと思います。子どもたちの「おおきくな~れ!」という願いを受けて、これからどのように成長していくのか、みんなで楽しみに見守っていきたいと思います。














更新日:2026年05月15日