令和8年7月
7月21日「管理棟の大規模改修が始まりました」
昨年度の教室の大規模改修に続き、この夏は管理棟の工事が行われています。
今までの職員玄関からは安全に入れなくなっています。駐車場側のひだまりルーム入り口が臨時職員室の入り口となっていますので、そちらのインターホンを押してください。現在、職員室は天井が剥がされ、もぬけのからになっています。廊下も壁や床のシートがはがされコンクリートがむき出しになっていて、たくさんの作業員の方が仕事をなさっています。
体育館には、特別教室の備品などが並べられています。中庭では、エレベータ設置工事も進んでいます。
外には門扉が設置されます。正門、駐車場側はこの夏に完成予定です。駐車場側は、少し中に入った所に設置されますので、おいでの際はお気を付けください。プール側の門は、その後に設置となります。
様々に変わる夏です。よろしくお願いします。









7月17日「明日から夏休み」
夏休みを明日からに控え、1時間目はリモートでの夏休みを迎える会を行いました。その後、学級では様々な活動が見られました。最後の学びに励む時間、返却されたテストを直す時間、クラスレクでの王様じゃんけん、クラス夏祭り・・・。最後の日も充実していました。
引き渡し訓練も行いました。保護者の皆様のご協力、ありがとうございました。いつ起こるか分からない自然災害。学校は避難所になるくらいの耐震構造となっているので、天候に左右されない教室からの引き渡しが現実的です。各クラスにおいでいただき、名前を申し出てください。担任がお子さんを引き渡します。残留児童が少なくなってきたら、学童さんとも連携して体育館に集まる予定です。その時の状況がわかりませんが、変更などがあったら昇降口に貼り出します。災害が来ないことを祈りますが、万が一の時に備えての訓練です。今後ともよろしくお願いいたします。
さて、明日から夏休み。良い夏休みを!~






7月16日「慣れてきました!」
5年生が家庭科で手縫いを練習しています。先日初めて並縫いや玉結び、玉留めにチャレンジしていました。今日見ると、その縫い方を生かして自分なりの小物づくりに進んでいました。
「先生の考えたキャラクターを作ってみました。」と言って作品を見せてくれた児童もいました。あっという間の上達ぶりにびっくりです。他にもそれぞれが工夫を凝らした作品ばかりでした。
「おばあちゃんのところで、前にやったことがあります。」と言った児童もいましたが、ほとんどの児童が針を持つのも初めてだったにもかかわらず、実にきれいな縫い目ばかりでした。ボタン付けの練習もしました。ボタンが取れたらお願いしてみてもいいかもしれませんよ。



7月15日「屋根までとんだ」
1年生の生活科で、シャボン玉遊びをしました。自宅から様々な道具を持ってきていて、いつやるのか楽しみにしていました。満を持して今日実施しました。
「見て!こんなにたくさん。」「うわあ、大きい」「すごいすごい!○○ちゃんの、あんなにたかくあがったよ。」楽しそうに歓声をあげながら、何度も何度もシャボン玉をとばしていました。「ゆっくりもちあげたほうがいいな。」「はしったほうがいいかな。」「手でもできるよ。」シャボン玉遊びを通して、様々な発見がありました。
金属のハンガーに毛糸を巻き付けたり、ストローを束ねていっぺんにたくさん出るようにしたり、うちわの紙をはがしたりしておうちの方と一緒に準備した甲斐がありました。ご協力ありがとうございました。



7月14日「学びに向かう空気」
4年生の算数で、角の大きさや垂直・平行などについて学びます。夏休み間近の今日は、復習プリントに取り組んでいました。教室に入ると、空気が違っていました。皆が目の前の課題に向けて真剣に取り組んでいます。
分度器や三角定規を使って調べたり、計算で角度を導き出したりしています。分度器の使い方は4年生にとって意外と難しく、つまずきの一つになっています。「分からないな、誰か教えて。」「どうした?」「大丈夫?」教え合いも自然に始まります。シーンとする集中もありますが、心地いいざわつきの中での集中というのでしょうか、そんな空気でした。
「できた!」「ええと、次は・・・。」自分の課題に時間いっぱい取り組むまっすぐな姿に感動すら覚えました。



7月13日「中学年の歯磨き」
市役所の健康課から歯科衛生士さんにおいでいただき、3年生に歯科指導していただきました。3年生は生えかわりの時期で、抜けている歯があったり歯並びが悪くなったりと、でこぼこしている場合が多い時期です。その歯をどのように磨けばよいのでしょか。
歯ブラシは鉛筆持ちで力を入れすぎず、一本一本丁寧に磨きます。抜けている所の両脇の歯が磨き残しが多いので、そこはブラシを立てて念入りに磨きます。染め出しで赤くなった所を、鑑を見ながら真剣に磨いていました。朝、磨いたはずなのに、磨き残しもあったようです。最後に水でゆすいで鑑をみると・・・。「うわあ、きれい。」心からの笑みがこぼれていました。
「人生100年。皆さんはあと90年、その永久歯と共に生きていくのですよ。」と教わると「そうか、だから永久歯って言うんだ。知らなかった・・・。」と感動していました。おうちでも時々見たり、点検で歯科に行ってみたりしてみてください。これからながーいお付き合いです。



7月10日「逆さまになる」
5年生のマット運動で、倒立前転に発展する「補助倒立」の練習中です。鉄棒でも逆さまになる体験を繰り返してきた5年生。その感覚を生かして肋木や壁を使っての補助倒立を行います。
なかなか足が上に上がらなかったり揃えられなかったりするので、そこは友達の補助の出番です。「手は、この辺に着くといいよ。」「足、持とうか。」「すごい、うまい!」戸惑いながらも共に練習することで、上達していきます。友達の上手な技を見て、イメージもバッチリです。もう少し練習をしていきます。
さて、給食の時間に、昨日1年生が皮むきをしたトウモロコシが出てきました。教室に見に行くと、既に「もうたべちゃった!」「おいしかったよ。」「あまかったよ。」との報告。一番にあっという間に食べてしまったようです。ほかの学年も、「1年生がむいたんでしょ。」「おいしいよ。」と嬉しそうに話してくれました。生産者、給食に携わった人(栄養士・皮をむいた1年生・調理員)、食べる人がつながった、大切な体験となりました。



7月9日「給食の食材を育ててくださっている方はどなた?」
1年生が、明日の給食で提供されるカットコーンのために、とうもろこしの皮むきを行いました。給食食材として、丹精込めて丁寧に育ててくださった農家の方も来てくださいました。給食に提供するために、土を豊かにする工夫や極力農薬を使わない栽培に、日々取り組んでくださっています。農家の方と直接触れ合う貴重な体験となりました。
子どもたちから出た質問にも答えてくださいました。給食に提供するために何倍もの種をまき、その中から良い物を選んで持ってきてくださること、同じ植物ばかりではなく様々な植物を育てて土を豊かにしていること、どういうトウモロコシがおいしいかなど分かりやすく教えてくださいました。
いよいよ子どもたちがむき始めると「きれい!」「おいしそう!」「つるつるしている!」「ひげがふわふわ!」など目の前に現れたトウモロコシにテンションが上がっていました。「これが明日の桜台小学校の給食に出ますよ。」と聞いて、ますますニコニコになりました。最後にトウモロコシとの背比べでも盛り上がっていました。1本に何個かトウモロコシができますが、一番上の物だけを採るそうです。そのほかの物はヤングコーンとして早くに採ってしまうそうです。ご存知でしたか?



7月8日「自分たちのジャガイモ」
かがやき学級で育ててきたジャガイモが収穫できました。そのジャガイモを、今日は食べる日です。ジャガイモを洗ってラップでくるんで、電子レンジで「チン!」。「気軽な授業参加」の時間だったので、難しいところはお願いしていらっしゃったおうちの方たちに手伝っていただきました。
ホクホクのジャガイモに、醤油、塩、バターの中から好きな味付けを選んで食べてみました。「うまい!」「おいしい!」「グー!」みんな最高の笑顔です。醤油バター味が人気でした。「草とりをがんばったもん!」と言った児童に「そうか。」と言うと、「虫がいてもがんばったもんね。」と担任にも褒められていました。苦労した分、おいしさも倍増です。
「家ではあまりジャガイモは食べないのですが、今日は全部食べました。」と教えてくださったおうちの方もいました。自分たちで育てたジャガイモ、心まで大満足でした。



7月7日「税金って?」
市役所の課税課の方をお迎えして、6年生が租税教室を行いました。税金って何?というところから始まり、税金がない世界を描いたビデオを視聴しました。税金がない世界では、救急車や警察を呼ぶのにもお金がかかり、壊れた橋はそのまま・・・等困ったことばかりでした。税金の必要性が良く分かりました。
税金の使い道を決めるのは国会。先日の校外学習で行ったばかりです。そのことと今回の学習がつながりました。「電柱は税金が使われているか」という問いには皆頭を悩ませていました。「答えは使われていない」と聞くと「ええっ、そうなの?」「電力会社だからかな」と新たな発見がありました。現在桜台小学校で行われている大規模改修も、多額の税金が使われていることにも気づきました。まとめとして、税金は豊かで安全な社会をみんなで支えるための会費であるとわかりました。
最後に「1億円」を体験することができました。レプリカを見せていただいたり、実際に持ち上げたりしながらお金の重さを実感しました。「大変だ!」とやや興奮気味でした。大切な税金が自分たちの身近なところに活用されていると知り、物の見方が広がっていくことでしょう。



7月6日「星に願いを」
2年生が七夕飾りを作りました。初めに織り姫と彦星のお話をビデオで見ました。1年に1回のことですが、子どもたちはよく知って覚えていました。
そしていよいよ短冊に、自分の思いを書き込んでいきました。「足がはやくなりますように」「頭がよくなりますように」「ピアノがうまくなりますように」「空手が強くなりますように」・・・。それぞれの短冊を見ていると「先生!私は『お友だちがたくさん作れますように』って書いたの。」と教えてくれた児童もいました。
それぞれが星に願いを込めて書きました。みんなの願いが届きますように。折り紙の飾りも付けて、七夕飾りが素敵に仕上がりました。



7月3日「情報モラル教育」
5・6年生を対象に、情報モラル教育を実施しました。気軽な授業参加も兼ねており、保護者の方にもご参加いただき、子どもたちと一緒に学びを見守っていただきました。
授業では、インターネットやSNS、ゲームなどを利用する際に気を付けることや、相手を思いやる言葉の使い方、個人情報を守ることの大切さについて、具体的な事例をもとに考えました。子どもたちは、自分の考えを友達と伝え合いながら、「便利だからこそ正しく使うことが大切」ということを学びました。
情報機器は、子どもたちにとって身近で便利なものですが、その一方で正しい知識と判断力も必要です。学校では、今後も家庭と連携しながら、子どもたちが安心・安全に情報機器を活用できるよう、情報モラル教育を進めてまいります。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
7月2日「自分の成長を知る」
4年生の保健の学習で、自分の成長を振り返ります。普段は保健室にいる養護教諭が、教室に来て体のことについて授業しました。初めに、1年生の時から今までの身長の記録を個別に教えてもらいました。それを見ながら何年生でどのくらい成長したのかをグラフにします。毎年同じように成長している児童もいれば、3年生の時により背が伸びた児童もいて様々でした。1年生の時から20センチメートル以上背が伸びた児童もいました。
「1年生の時ってこんなに小さかったのかと思いました。」「人それぞれの成長にちがいがあることが分かりました。」「急に背がのびた時期があってびっくりしました。」などの感想が聞かれました。
養護教諭が授業に入ることで、より専門的な視点から学習を行うことができます。その様子をお伝えしたかったのですが、カメラの調子が悪く、写真が撮れていませんでした。申し訳ありません。今日は文章のみです。
7月1日「3年生校外学習」
3年生が、茨城自然博物館とキッコーマンもの知りしょうゆ館に出かけました。自然博物館では普段見られない物に興味津々、時間いっぱい見学を楽しみました。班行動が時折うまくいかなくて教師に相談に来ましたが、「それでどうする?」と聞くと、自分たちで「一緒に行こう。」「うん。」と言ってまた見学にもどっていきました。うまくいかなくても、自分たちで考えて目標達成のために行動する姿が頼もしかったです。一つ一つがいい経験になっているのを感じました。お昼のお弁当が、実に美味しそうでした。
もの知りしょうゆ館では、係の方がしょうゆ造りについて詳しく教えてくださいました。ビデオを見たり、実際ににおいを嗅いだりしながら学びました。これから醤油を食卓で見たとき、少し見方が変わるかもしれません。
朝早くからのお弁当作りなど、ご協力ありがとうございました。確実に3年生としての自覚が育っています。




















更新日:2026年07月21日